秋の週末

今日から10月。やっと秋めいてきましたね。

昨日午前中は、労組定期大会に参加した後、こども園の運動会を訪問。うちの子どもたちにもこんな可愛かった頃があったな・・・と思い出しました。

午後はスズキ本社と豊川工場の秋まつりに行き、その間、湖西市新居町にある船外機技術センターで浜名湖遊覧を楽しませていただきました。

今日は久々に「連合列島クリーンキャンペーン」に参加。ゴミを拾う時間はありませんでしたが、十数年前、主催者として携わっていたイベントが今も脈々と続き、しかも参加する子どもの数が増えていることに感動しました。

その後、地元入野地区の戦没者慰霊祭に出席。慰霊の言葉を捧げました。入野八幡神社は樹齢450年と言われる立派なお大楠があります。

来週は入野地区秋祭り。今日は各字で屋台の準備が行われました。八幡神社に屋台が集結すると圧巻です。楽しみですね~。

入野方面は通常の土日でも相当混みますが、来週は特に渋滞にご注意ください。

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一般質問を行いました

9月28日、衆議院が解散した日に一般質問を行いました。

マスコミはもっぱら国政、特に希望の党の方向性に関するニュースが多いですが、私たちは粛々と県政に取り組んでいます。

先日のブログで報告しましたが、質問項目は下記のとおりです。今後「質問と答弁」の概要をアップし、リンクを貼っていく予定です。

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1.総合計画策定に合わせた行政経営改革について

 (1)次期総合計画における行政経営の位置づけ

 (2)財政健全化の取り組み

2.地方自治法改正に伴う庁内体制整備について

 (1)内部統制整備

 (2)監査制度の充実

3.水道事業の広域化について

4.今後の産業成長戦略について

5.多文化人材の育成支援について

 (1)留学生受け入れ支援のあり方

 (2)外国人生徒への支援

6.高校生のマナーアップ運動の推進について

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相変わらず、質問項目を欲張りすぎて、再質問や意見要望を述べる時間が足りず、少々不本意でした。次回は小項目で5~6問に絞り込みたいと思います。

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9月定例会開会

県議会9月定例会が開会しました。

主な議案は13日のブログで報告していますが、今日は新たに平成28年度決算に関する資料が ドカン と配布されました。

決算特別委員会は9月定例会閉会後、10月末から11月初旬にかけて行われます。今回は主に建設委員会関係の決算をチェックすることになりますが、今後公表される統一基準による財務諸表の特徴などについても今後報告していきます。

初日の今日は知事の提案趣旨説明と当面する県政課題の報告がありました。

議案以外の報告内容は次のとおりです。

●次期総合計画の策定

●命を守る安全な地域づくり

 ・総合防災訓練

 ・局地豪雨対策の推進

 ・地震防災センターのリニューアル

●暮らしの豊かさの実現

 ・産業人材の確保・育成

 ・中小企業・小規模企業の支援

 ・企業立地の促進

 ・お茶の振興

 ・2020東京五輪・パラリンピック

 ・地域外交(モンゴル・南米・中国・イタリア)

 ・富士山世界遺産センター

 ・伊豆半島ジオパーク

 ・ロダン没後百年記念事業

 ・美しい伊豆の景観づくり

●福祉の充実

 ・障がいのある人にやさしい社会づくり

 ・障がい者スポーツの振興

次期総合計画の策定については、そのうちの行政経営改革に関して一般質問で取り上げます。

障がい者にやさしい社会づくりは、今回は質問では取り上げませんでしたが、私のめざす社会像でもあります。所管委員会ではありませんがチェックします。

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今日はこのほか議員研修会が行われ、日本総合研究所 所長の 松岡 斉 氏から、「県民幸福度研究 -幸福度ランキングの政策・施策への活用-」との講演を聴きました。

2016年度の都道府県ランキングでは、本県は10位とのことですが、指標をみると「先行指標」があまりよくなく、将来が懸念されるとのこと。またあらためてチェックしたいと思います。

そのほか会派政調会や、私学協会の式典などもあり、なかなか盛りだくさんの一日でした。

さあ、ガンバロウ!

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一般質問のテーマ

919 9月28日(木)13:30から一般質問を行います。

通告はこれからですが、今日、通称「レク」と呼ばれる「趣旨説明」を行いました。

下記のテーマを取り上げる予定です。

 1.総合計画策定に合わせた行政経営改革について

  (1)次期総合計画における行政経営の位置づけ

  (2)財政健全化の取り組み

 2.地方自治法改正に伴う庁内体制整備について

  (1)内部統制整備

  (2)監査制度の充実

 3.水道事業の広域化について

 4.今後の産業成長戦略について

 5.多文化人材の育成支援について

  (1)留学生受け入れ支援のあり方

  (2)外国人生徒への支援

 6.高校生のマナーアップ運動の推進について

今月前半は質問テーマ調整で担当者とやり取りする日々でした。

ちなみに、検討したもののやめたテーマには、「人事処遇制度」、「ビジネスプロセス・リエンジニアリング」、「官民連携方針の検討」、「中小企業・起業支援」などがあります。持ち時間25分で収まりきれないので、担当と意見交換する中、趣旨は伝えましたが止めることにしました。

何度か取り上げている項目が多くなってきましたが、できていない項目については、継続チェックも必要なので、やむを得ないかなと思っています。

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敬老祝賀式

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入野地区敬老祝賀式に参加させていただきました。

台風の影響が心配されましたが無事開催でき、関係者のみなさまはホッとした御様子でした。

私もごあいさつの機会をいただきました。ご長寿を寿ぐとともに、今の私たちの生活の基盤となる戦後復興を支えてくださったみなさまへの感謝の気持ちを伝え、健康な暮らしへのご祈念を申し上げました。

折しも一昨日、祖母の33回忌法要があり、参加者と同年代の叔父叔母からそんな話を聞いたところでした。

恒例の小中学生の作文は温かさにあふれていました。登下校の見守りや授業への参加などへの感謝の気持ちを述べていましたが、核家族化の中、多世代交流の大切さを感じますね。

写真は入中吹奏楽部の演奏。いつも高齢者向けの曲を用意してくれます。聞いたことないだろうに、ありがたいことです・・・(^^)

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浜松市防潮堤舞阪工区

X3_2 浜松市沿岸域防潮堤の舞阪工区を視察しました。

基礎(コア)は同じCSGですが、他工区がCSGを土で覆っているのに対し、コンクリート被覆になっています。

浜名バイパス近くの砂浜に築堤するための工夫と聞いていますが、装いが変わりますね。

X2ところどころに階段を設置し海岸利用者にも配慮していますが、手すりがほしい気がしました。

下部はコンクリートを砂で覆ってありますが流れてしまわないかな・・・。

報道のとおり、舞阪町内の旧表浜東 駐車場付近で大量の廃棄物が出てきたことから、県と市は対策を検討中です。

舞阪工区はH31.3完成予定でしたが、多少の遅れは否めません。

全体の完成予定は当初のH32.3に間に合わせるということで影響はなさそうです。コスト・スピード・強度維持の最適工法の早期検討を期待します。

今月上旬には連合浜松のみなさんと防潮堤を視察しました。植樹に関心をお持ちのようでしたが、住民協働で防潮堤を整備していきたいですね。

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9月定例会議案

本日開催された議会運営委員会で9月定例会の議案が報告されました。

9月定例会は9/20(水)から10/12(木)の23日間開催される予定です。本会議での質問は25(月)~29(金)。私は28(木)に一般質問に立ちます。内容は後日報告します。

●補正予算案は、一般会計24億52百万円+特別会計4億4百万円の合計28億56百万円。

大きなモノは、河川・砂防施設への防災対策費10億円。当初予算で25億円計上しましたが、7月の九州北部豪雨を受けて対策を急ぎます。これは建設委員会の所管になりますのでしっかり議論します。

人手不足感が強まっている中、人材確保対策も講じています。中小企業の採用支援のほか、大学生のUIターン支援、看護師・保育士の再就業支援や介護人材の確保などを予算化しています。

話題になりそうなものの一つに、「地震防災センターのリニューアル」があります。予算議案は4550万円と債務負担行為限度額8900万円ですが、15億円規模の改修を考えているということなので、内容の精査が必要とみています。

●条例改正では、「富士山世界遺産センター」のオープンを12月末に控え管理運営に関する条例が提案されています。

また2020東京五輪・パラリンピックの会場となる伊豆半島の景観保全のため、伊豆半島における屋外広告物を規制する条例改正案が出されています。自然景観に不似合いな看板を規制する考えで、先々、県内各所に拡大したい狙いですが、事業者との調整が課題になりそうです。

●その他議案では、(仮称)浜松西警察署の工事請負契約や県消防防災ヘリコプターの購入等が出されています。

これらの議案は10/3(火)から常任委員会で議論されます。ご注目ください。

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若者県民会議

X9 次代を担う若者たちによる県民会議 成果発表会が行われました。

数度にわたるワークショップを経て「若者が望む社会のあり方」と題して、2060年の静岡県のビジョンを描きました。

キーワードは、“「豊かさ」と「しあわせ」を自給できるまち” 。

自給というのがイイですね。参加・参画型の社会をめざそうということです。過日のポートランドモデルを思い出します。

おそらく近日中に、県のHPで報告冊子がアップされるのではないかと思います。また紹介します。若者の声、聞いてください。

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メルマガ9月号

メルマガ9月号を配信しました。

今月予定している一般質問で検討をしているテーマについて記載しています。

今月は議会準備でスタートします。

★メルマガ9月号

★H29年メルマガバックナンバー

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バイクのふるさと浜松2017

Gsxr昨日のことですが、今年もバイクのふるさと浜松2017に行きました。

メーカー各社の他、高校や専門学校のみなさん、自動車総連や業界団体のみなさんが参加し、来場者は昨年以上だったような気がします。

私は日曜日しか行けなかったのですが、土曜日のパレードランには、なんとスズキ(株)の 鈴木 俊宏 社長がGSX-R1000Rで参加されたようです。

Gsxr1000r地元紙でも取り上げられましたが、社長スゴイ!。3年前にパレードランに参加しましたが、社長が出るなら一緒に走ればよかった・・・(^^;)


最近は250ccクラスのバイクの売れ行きが好調だそうで、若い世代のライダーも増えている気がします。

オートバイを楽器や音楽同様 “文化” として浜松に根付かせていきたいですね。

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民間出身議員から見た公会計情報の活用

Cipfa1 浜松市で「CIPFA Japan 中部部会 第1回 セミナー」が開催されました。

CIPFA Japan については下記のリンク先をご覧ください。

★CIPFA Japan

怪しげな名称ですが、なかなかの組織なのです。

縁あってこの会員になっています。代表者は 石原 俊彦 関西学院大学大学院教授。お話によると手弁当・持ち出しで会を運営しているようで申し訳ないのですが、志の高い自治体職員や議員が集っています。

全国規模の組織で会員は500人を超えたとか。年に数回、関西学院大学やその他自治体を舞台に、全国規模の研修会を開催しています。

今回、初めて地方単位での研修会を開催しました。しかも浜松で。

浜松在住会員は2人しかおらず、もうひとりで言いだしっぺの常葉大学経営学部の ★酒井 大策 講師から、「田口さん、何かしゃべってください・・・」とのリクエスト。

志の高い参加者が多いので「釈迦に説法」と思いつつも、10年前、初めて議員になったときのことなども思いだし、表題のタイトルで約40分ほどのお話をしました。

もちろん「公会計情報の活用」と言っても、私は学者でも公認会計士でもないので、テクニカルな話はできません。ただ民間企業での経験などから、「おカネに対する意識の違い」、「ベンチマークの大切さ」、「ストック情報の活用」などをお話させていただくと同時に、県で進めている「行政経営研究会」の取り組みなどを紹介しました。

またちょうど県で総合計画策定を進めていることから、それへの活用の可能性などについても、期待を込めてお話ししました(実務者ではないので難しさはあるとは思いますが・・・)。

当日使用したパワーポイントの資料に、一部説明を加筆したものを備忘録的にアップします。

★パワーポイント資料 (PDF)

質疑応答では他の自治体議員さんから「総合計画策定時に将来の予想貸借対照表を作ってはどうか」とのご提案をいただきました。私も同感です。セグメントごとのB/S作れないかな・・・。

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今後の「バイクの3ない運動」の展開について

Dsc_4783 全国高等学校PTA連合会の全国大会が静岡県内で開催されました。

4年前、二男が通う高校のPTA会長をやり、山口県で行われた全国大会に参加しましたが、その時は一度に集える場所がなかったと記憶しています。

その点、今回、エコパアリーナがほぼ一杯になるほどの大規模な集会の実施にあたった県内高P連関係者のご尽力には頭が下がります。

関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。

すでに関係者でもない私が関心を持っているのは、ただ1点、「バイクの3ない運動」に関する報告があるのではないか・・・と思ったからです。

事前の情報では、「プログラムに『マナーアップ運動について』というテーマがある」ということでした。なぜかカットされたようですが、大会冊子に写真のような記載がありました。

★全文PDF

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自転車・バイク・歩行者のマナーアップ運動

現在、交通事故によって多くの子どもたちの「大切な命」が失われています。

そのため本会では、子どもたちが交通事故の「被害者にならない、加害者にさせない」ことを目的に、地域社会と共に具体的な交通安全指導を推進する必要があると考え、「自転車・バイク・歩行者のマナーアップ運動」を各機関・団体等と連携・協力して、交通安全教育の充実のために効果的な活動を推進しています。

さらに本会では高校生がもしも交通事故等の加害者になったときの経済的負担を補償するため「全国高P連賠償責任補償制度」を運営しています。

今後の「バイクの3ない運動」の展開について

全国高等学校PTA連合会では、昭和57年より「バイクの3ない運動(免許は取らない・乗らない・買わない)」を通して、35年にわたり子供たちの「大切な命」を守り続け大きな成果をあげてきましたが、今後については地域の実情や昨今の社会情勢等の変化に鑑み、各都道府県市高等学校PTA連合会がそれぞれの立場で、「バイクの3ない運動」を独自に展開することとします。

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これまで「バイクの3ない運動」に関する高P連の決議等は5年ごとに行われており、今年がちょうどその年に当たります。

●昭和57年(宮城)特別決議

「三ない運動の徹底による高校生のバイク全面禁止」

●昭和62年(徳島)特別決議

「三プラス一ない運動の推進」

(「親は子供の要求に負けない」を追加)

●平成4年(熊本)特別決議

「三プラス一ない運動のさらなる推進」

●平成9年(山形)宣言

「三ない運動の新たな展開」

(主文で「三ない運動の趣旨徹底を全国組織を挙げ更に推進するが、二輪車の安全運転に関する効果的な指導のあり方を検討」とした)

●平成14年(北海道)宣言

「高校生の大切な命を守り、生きる力を育てるための新たな運動の展開」

(主文で「三ない運動は基本的に引き続き推進する」としつつも、前文で「自動車・自転車等を含め交通安全運動を積極的に推進」と記載)

●平成19年(埼玉)宣言

★埼玉大会宣言文(PDF)

●平成24年(和歌山)

★「自転車・バイク・歩行者のマナーアップ運動」の実施について(PDF)が報告された。(「バイクの3ない運動は埼玉大会での宣言文の精神を踏襲する」とされた)

●今年は上記のとおり冊子への記載だけで報告等はありませんでした。

これまで5年ごとの大会からすると、妙に中途半端な書きぶりですが、「3ない運動」については都道府県市高P連にゆだねるということで、大きく方針を転換したという理解でよいでしょうか。

「交通安全教育やマナーアップ運動」の推進について議会で議論したいと思います。

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有効求人倍率1.57

県当局から、最近の県政課題について報告を受けました。目下の課題は「人手不足」とのこと。6月の有効求人倍率は1.57倍で、これまでの推移をみても状況はよくわかります。

★雇用に関する統計資料 H29年6月分(静岡労働局)

特に中小企業を中心に人手不足感が強くなっているとのことで、職種間でもそうとうバラつきがあるようです。まもなく7月分が公表されるでしょうが、あらためて注目したいと思います。

当初予算以後の状況の変化に対応するため、自治体は補正予算を組みますが、9月定例会の補正予算はこうした対策が求められそうです。

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浜松市政懇談会

年1回、毎年この時期に行われている「浜松市政懇談会」。

鈴木康友市長ほか幹部職員と、浜松市選出の県議会議員が出席して行われる意見交換会で、テーマは主に県に対する要望事項と市の取組報告が中心です。

来年度の予算要望として、①遠州灘海浜公園(篠原地区)の整備、②フォトンバレープロジェクトの推進、③浜松工業技術支援センターにおけるベンチャー企業・起業家サポート、④県立高等学校への特別支援学校(分校)党の設置、の4項目が示されました。権限移譲により県の関与が減ってはいるものの、選出議員として支援していきます。

①はこれまでも議論している「野球場」の整備要望です。今年度は私が所管の建設委員会に所属していますので、タイムリーに議論していきます。②③④もそれぞれ所管委員会に浜松市選出議員が所属していますので、各議員が役割分担して取り組みます。

報告事項は①直虎プロジェクト、②浜松バレー、③五輪・パラリンピック、④区制度の検討状況でした。④については、これまでの経過と今後の進め方について報告いただきました。本年10月から「現在協議中の案についての説明・意見聴取」を行い、平成30年度末(H31年3月)には行政区再編をするかどうかの結論を出すということです。

終了後、ひとりで市の某部局を訪問し意見交換しました。県と市が連携して、浜松市民にとっての最適化を進めていきます。

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議会改革はまず自分たちから

Img_6783 今後本格化する県の総合計画策定に向け、会派政調会で議論をスタートしました。

当局の説明を聞いて、それについて意見を述べる・・・、という従来の手法でなく、県の将来を考えるにあたって必要となる政策・施策を、ワークショップ形式でワイワイやりました。

Brast私は、これまでの施策の延長でなく、10年先を見すえ今後やっていくべきことを “バックキャスティング”で考えました。

初めての進め方に、ベテラン議員のみなさんは戸惑われたかもしれませんが、こうした場もたまには面白いですね。

議論の進め方をこのように変えていくのも議会改革の一つかと・・・。

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