あたりまえのことができるありがたさ

17156349_1337745912985846_650062468 あれから6年・・・。鎮魂の思いを持って今日を迎えました。

マスコミは数日前から被災地の状況を伝えてくれています。当たり前のことができるありがたさをあらためて考えさせられました。

・・・が、画面や紙面を通すだけではなかなかわからないことが多いと思います。自分の目で見て耳で聞いて、いかに心を寄せていくかが大切ではないでしょうか。時間を作ってまた行ってみようと思います。

写真は今日行われた「さなるスポーツ少年団 サッカー部」の卒団式。2人の息子もお世話になりました。

こうしてフツーにサッカーができるありがたさを大切にしてほしいものです。

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インフル・・・

どこで罹患したのか、インフルエンザに罹ってしまいました。

木曜日は名古屋での「財政勉強会」、金曜日は福山市の「自治体改善発表会」に行く予定でしたが、すべてキャンセル・・・。

今日の「健全育成会総会」など地元行事も「熱が下がって2日間はおとなしく・・・」ということで活動自粛。

FM Haroの県政報告も予定していましたが、急遽、田形議員に交代してもらいました。

この間、仕方なく自宅で読書と撮りためたビデオをノンビリ見ていました。明日から復帰予定です。

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立春

今日はとても気持ちイイ「立春」でしたね。

N1 N2 まずスズキ労組の定番イベント「舘山寺イチゴ狩り」に。

家族も含め約1400人が参加。

美味しそうなイチゴちゃんがみんなを楽しませてくれました。

今年は“直虎効果”も期待できます。

お近くにお越しのみなさん、龍潭寺などにお出での際は、ぜひ旬のイチゴもお楽しみください。

N3 N4 次に向かったのは浜名湖ガーデンパーク。「おいしい舞阪まるごと体験フェア」と「西区交通安全まつり」を開催していました。最近はいろんな交通安全体験ツールがあるんですね~。

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ふれあいトーク会

S1 毎年行っている恒例の「ふれあいトーク会(県政報告会)」を開催しました。

150人近い皆様にお集まりいただきました。それぞれお忙しい月末の日曜日のお昼時、本当にありがとうございました・・・m(__)m

S3 私からは最近の県政の話題として「地震津波対策」「遠州灘海浜公園篠原地区の野球場」「人口減少対策」「財政課題」「行財政改革」などをご報告させていただきました。

懇談では、野球場のほか地域の課題、静岡県に関することなど、いろいろなご意見をいただきました。これからも多くの皆様の声を聴き、県政に反映していきます。

20170129_165623 がんばるゾ!

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蜜蜂と遠雷

直木賞を受賞した「蜜蜂と遠雷」。作品では「芳ヶ江国際ピアノコンクール」となっていますが、浜松が舞台の作品ということで読んでみました。

読み応えのある作品でしたね。ページ数もそこそこあるのですが3日ほどで読み切りました。

私は合唱が好きなのですが、ピアノは正直よくわかりません。でもこの本を読んでいると、「迫ってくる音圧」や「浮かんでくる情景」というのは同じようなものなんだな~と感じました。

オケや吹奏楽は聴きに行ったことがありますが、ピアノの演奏会は聴いたことがなかったので、次回は行ってみようかな…。

浜松市は、昨年の「ととねえちゃん」、今年の「おんな城主 直虎」に続き、またしても大きなチャンスを得ましたね。次回コンクールは確か来年秋ではなかったでしょうか?今度は「音楽の都」としてのPRにも期待が持てそうですね~。

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新成人のみなさんへ

Img_20170108_120333 入野中学校で行われた成人式に出席しました。

卒業生に加え、他の中学校に進んだ入野地区の子どもを含め188人が参加。懐かしい友と会った嬉しさを爆発させながらも、式典は凛とした雰囲気の中で立派に行われました。

入野地区には3人の議員がいますが、今日は私が代表してお祝いのメッセージをお話ししました。

「LIFE SHIFT」という本を読んだ人いますか?サブタイトルは「100年時代の人生戦略」。この本によると、おそらく今ハタチのみなさんのうち、半分は100歳以上生きることになる・・・と書かれています。

これまでのライフステージは、20歳前後まで勉強して、就職して、60歳くらいで引退、第2の人生を楽しむ・・・ということでしたけど、これからのライフスタイルはまちがいなく変わってきます。

さらにIT化やグローバル化など、時代の変化をしっかり踏まえて、これまでの常識にとらわれず、感性を高めて、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

そんなみなさんに、「今より早い時はない」という言葉を贈ります。「今より早い時はない」、これは私が大学生の時に、友達からかけてもらった言葉です。

長い人生、決して順風満帆なことばかりではありません。むしろ失敗や後悔の連続かもしれません。「しまった、こうすればよかった」と思った時から、始めればいいんです。

「今より早い時はない」。もしみなさんが壁にぶつかったら、この言葉を思い出していただき、人生100年時代、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

洋々たる未来に向けて、自立・自律した大人になってほしいですね~。新成人の皆さん、おめでとうございます。

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LIFE SHIFT

年末年始に読んだ1冊。

「ふじのくにカフェ」をサポートしてくれる大学生から昨年末に紹介してもらった本です。

大学3年生の彼は、就活にあたり将来を見すえ、今後どうしていくべきかを考えるために読んだとのこと。真剣に向き合っているな~と感じ、私も思わず手に取って見ました。

「今、先進国で生まれる子どもは50%を上回る確率で105歳まで生きる。今20歳の人は100歳以上、今40歳の人は95歳以上、今60歳の人は90歳以上生きる確率が50%以上ある」を前提にこの本は書かれています。

これまでの寿命の延びを考えれば、これは現実に近いと思います。

人生100年の時代を迎え、これまでの「教育-仕事-引退」という3ステージの生き方とは異なる生活設計が必要になります。この本では必要と考えられるいくつかのプランを提示しています。

事実、かつて企業の定年年齢は55歳でした。それが60歳になり、再雇用制度が導入され、合わせて年金支給開始年齢は引きあがっています。この流れは変わらないでしょう。

今54歳の私も、少なくともあと40年くらいは生きていくことを前提に人生設計をやり直さないといけませんね。

静岡県が取り組んでいる「ふじのくに型人生区分」は、まさに人生100年時代を先取りしたものと言えます。

★ふじのくに型人生区分

加えてICT社会は求められる雇用スキルを大きく変えていきます。企業の形態も変わるでしょう。これから就職する学生は大変です。

“帯”にも書いてありましたが、「こんな生き方をしてはいけない」として「ずっと同じ会社で働こうとする」「起業しすべてを仕事に捧げる」「休日を娯楽にあてる」などを例示しています。

またこの本の内容は個人の生き方の参考となるだけでなく、地域づくりにも応用できると感じました。魅力ある人生設計は、魅力ある地域づくりにつながります。

著者は「無形資産」、「柔軟性に富んだスマートシティ」について触れています。活気ある地域になぜイノベーターが集積するのか、考えていく必要がありそうです。

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穏やかな元旦

Sunrise 穏やかな元旦でしたね。

今年は穏やかな年になってほしいと願わずにいられませんが、年明けからトランプ大統領の就任があり激動の年になるのかな・・・と思います。

こういう時こそ、足は地域に着けつつも、目は世界を見渡して、将来を考えて政治に携わっていきたいと思います。

写真は篠原海岸から見た初日の出です。遠州灘に昇る朝日に鳥が舞い、酉年に相応しい写真が撮れました。

Rainbowこちらは新春恒例の入野地区自主防出初式。今年で60回目だとか。元旦から多くの地域住民が集まり、自主防災隊と消防団33分団のみなさんの活躍を見ていました。

昨年は熊本をはじめ比較的規模の大きな地震が相次ぎました。こちらも備えを怠りなく進めておきたいものです。

個人的には今年55歳(GO! GO!)になります。3現主義+政策力でガンバります。

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休日

Air1 この時期、休日とはいえ息抜きしているわけではありませんが、今日は半分趣味を楽しませていただきました。

私は“乗り物好き”なんです。就職先も趣味が高じて入ったようなものですから…^^;

今日、航空自衛隊浜松基地で行われた「エア・フェスタ 2016 浜松」会場は、大勢の航空ファンでにぎわっていました。

Air2 特にブルーインパルスの展示飛行は圧巻。私たちを楽しませてくれる飛行機の動きもさることながら、強烈なGに耐える操縦隊員には畏敬の念を抱きます。

しかし、最近の北朝鮮や中国の動きを考えると、真剣に“国防”を考えるべき時でもあります。「平和ボケ」してはいけません。

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見えないから見えたもの

20160922_203744 「ライフサポートセンターしずおか」主催の「こころを育む講演会 ~私の歩んだ道 見えないから見えたもの~」を聴きました。

講師は 竹内 昌彦 氏。元岡山県立岡山盲学校教頭で自らも視覚障がい者です。

自らの人生体験をもとに「命の大切さ」と「生きる意味」についてお話しされ、私が目指す「ユニバーサル社会」についても示唆をいただきました。

ちなみに岡山市には世界で初めて点字ブロックが設置されたそうです。ついでながら、浜松は点字の生みの親 石川 倉次 氏が生まれた地です。知らない人が多いですよね・・・。

まず「イライラしないでね」と。障がい者は健常者と同じことをやるにも時間がかかります。心のゆとりが大切だと。

次に自殺する若者へのメッセージ。「辛いだろうけど死んじゃダメ。その悲しみはず~っとは続かない」。死にたくなるような経験をした人が発する言葉には説得力があります。

「勉強は自分のためだよ!」。親は子どもによく言います。しかし竹内氏いわく。「100点とって喜んでいてはダメ」、「勉強は自分のためではない」、「周囲に優しい目を向けられる人+学問」が大切。

単に勉強ができるだけ、頭がイイだけではダメで、やさしさの上にあってこそ・・・ということでした。「生きる意味」、「学ぶ意味」とは、世の中の役に立つ人間になるためのものですね。

さぁ、ガンバロウ!

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