浜松市政懇談会

_20180831_170039_2 浜松市選出の県議会議員と浜松市長、幹部職員との意見交換会がありました。

この会議は毎年この時期に開催されており、今年は8/28に知事と県議会議長に対し要望を提出したため今日行われたものです。

説明を受けた項目は次のとおりです。

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(1)要望案件等

①平成31年度静岡県予算に対する要望

 ア 遠州灘海浜公園(篠原地区)の整備について

 イ フォトンバレープロジェクトの推進について

 ウ 連携型中高一貫教育の推進と地域事情への配慮について

②その他重要事項

 ア こども医療費助成(高校生世代)について

 イ 客引き行為等の禁止に関する条例制定について

(2)報告案件

①ウォーター・マリンスポーツの聖地について

②2019大河ドラマ「いだてん」について

③EVシフト対策について

④「農泊 食文化海外発信地域(通称:SAVOR JAPAN)」の認定について

⑤静岡県内が一体となった農林水産物輸出への取り組みについて

⑥区制度の検討状況について

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野球場整備をはじめ、こども医療費助成制度、産業政策などの課題に加え、新たな項目として、過疎化が進む地域への対応として「県立浜松湖北高校佐久間分校と市立佐久間中学校・水窪中学校との連携型中高一貫教育」への支援が盛り込まれました。

報告では、マリンスポーツの聖地づくりや食文化の発信、(またまた)大河ドラマでの浜松ゆかりの人が登場するなど、ワクワクさせるものもありました。

分権が進む中、政令市選出の県議会議員の役割については、国や地域でもさまざまな議論がありますが、まだ県が関与すべき事項があります。広域行政のメリットを生かし地域の最適化をめざし協力していきます。

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今年もやります「ふれあいトーク会」

Speech新年度のスタートは街頭演説から。スーツでは汗ばむ陽気でした。

目をつぶっていますが、瞑想しているわけではありません(^^;)

平成30年度当初予算事業や今後10年間の新総合計画、次世代自動車への取り組み、人口減少・高齢化の中で必要となる「行財政改革」などを熱くお話させていただきました。

さて、今年も地域ごとに行っている恒例のミニ集会(ふれあいトーク会)を開催します。

上記の全県的なテーマをはじめ、「野球場」「浜松西警察署(仮称)」「防潮堤」「河川整備」「浜名湖観光圏」 など地域のホットな話題をわかりやすくお話しさせていただきます。

お誘いあわせの上、お近くの会場にお気軽にお越しください(参加無料)。

①   4/14(土) 16時~17時 伊佐見協働センター

②   4/17(火) 18:30~19:30 篠原協働センター

③   4/18(水) 18:30~19:30 舞阪協働センター

④   4/19(木) 18:30~19:30 神久呂協働センター

⑤   4/20(金) 18:30~19:30 入野協働センター

⑥   4/23(月) 18:30~19:30 雄踏文化センター

⑦   4/25(水) 18:30~19:30 和地協働センター

⑧   4/26(木) 18:30~19:30 庄内協働センター

P4talkparty 開催時刻は①のみ16時~17時で、それ以外は18時30分~19時30分となります。お間違えの無いようにお願いします。

写真下は昨年のふれあいトークの様子です。

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社人研 H30年 将来人口推計

今日、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の「★日本の地域別将来推計人口(平成30年推計)」が公表されました。

静岡県においては、5年前の前回推計に比べ、減少ペースが若干遅くなっています。しかしトレンドは変わりません。引き続き、適応対策を進めていきます。

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高校生の自動二輪車等の交通安全に関する報告書(埼玉県)

埼玉県教育委員会で「三ない運動」を見直す動きが進んでいます。

今年2月、1年余にわたり検討を進めてきた「高校生の自動二輪車等の交通安全に関する検討委員会」は報告書を提出し、次のとおり提言しました。

第一 これまでのいわゆる「三ない運動」の精神を継承しつつ、高校生を取りまく社会環境の変化に整合した新たな指導要項を制定すること。

第二 自動二輪者等の運転免許取得者に対する交通安全講習の実習など、安全確保対策に万全を期すこと。

前段には次のようなことが書かれています。

現指導要項の制定から37年が経過し、当時社会問題としていた暴走族の減少や、自動二輪車等に関する免許制度の改正、さらに近年では選挙権年齢の18歳以上への引き下げに伴って自主自立の教育の推進が求められるなど、社会環境は大きく変化している。

埼玉県における高校生の自動二輪車等に関する指導のあり方についても、このような社会環境の変化に整合すべく深化させていかなければならない。

そっくりそのまま「埼玉県」を「静岡県」に置き換えてイイですよね。

群馬県に続き、埼玉県でも一歩前進。引き続き、静岡県の取り組みを求めていきます。

★報告書(PDF)

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田口が選ぶ、今年の県政ニュース

平成29年もあと数時間になりました。

みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?

私なりに今年の県政ニュースを選んでみました。いかがですか?

①県知事選挙で川勝平太知事 83 万余票を獲得。ふじのくにづくり 3 期目スタート。

②NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」放映。浜松を中心に、県内各地を全国にアピール。

③富士山世界遺産センター開館。国内外からのお客様をおもてなし。

④ラグビーW 杯前哨戦「日本vsアイルランド」開催。2019 年の開催に向け準備が始まる。

⑤続く人口減少。H28年の転出超過 6,390 人、合計特殊出生率 1.55から反転なるか。

⑥「障害を理由とする差別解消推進県民会議」開催。誰もが安心して暮らせる静岡県に。

⑦「次代を担う若者たちによる県民会議」による知事提言。進むか?若者の政治参加。

⑧特定外来生物 ヒアリ、県内でも確認。港湾等の水際対策が課題に。

⑨新東名高速道路 森掛川 IC⇔新静岡 IC 間で、日本初 最高速度 110 ㎞試行開始。

⑩県債残高 戦後初の減少(H28年度決算)。しかし今年は厳しい財政状況に。

それではみなさん、良いお年を~^^

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若者県民会議

X9 次代を担う若者たちによる県民会議 成果発表会が行われました。

数度にわたるワークショップを経て「若者が望む社会のあり方」と題して、2060年の静岡県のビジョンを描きました。

キーワードは、“「豊かさ」と「しあわせ」を自給できるまち” 。

自給というのがイイですね。参加・参画型の社会をめざそうということです。過日のポートランドモデルを思い出します。

おそらく近日中に、県のHPで報告冊子がアップされるのではないかと思います。また紹介します。若者の声、聞いてください。

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浜松市政懇談会

年1回、毎年この時期に行われている「浜松市政懇談会」。

鈴木康友市長ほか幹部職員と、浜松市選出の県議会議員が出席して行われる意見交換会で、テーマは主に県に対する要望事項と市の取組報告が中心です。

来年度の予算要望として、①遠州灘海浜公園(篠原地区)の整備、②フォトンバレープロジェクトの推進、③浜松工業技術支援センターにおけるベンチャー企業・起業家サポート、④県立高等学校への特別支援学校(分校)党の設置、の4項目が示されました。権限移譲により県の関与が減ってはいるものの、選出議員として支援していきます。

①はこれまでも議論している「野球場」の整備要望です。今年度は私が所管の建設委員会に所属していますので、タイムリーに議論していきます。②③④もそれぞれ所管委員会に浜松市選出議員が所属していますので、各議員が役割分担して取り組みます。

報告事項は①直虎プロジェクト、②浜松バレー、③五輪・パラリンピック、④区制度の検討状況でした。④については、これまでの経過と今後の進め方について報告いただきました。本年10月から「現在協議中の案についての説明・意見聴取」を行い、平成30年度末(H31年3月)には行政区再編をするかどうかの結論を出すということです。

終了後、ひとりで市の某部局を訪問し意見交換しました。県と市が連携して、浜松市民にとっての最適化を進めていきます。

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パートナーシップが創るこれからの地方自治

静岡県は県と市町の連携をめざして「行政経営研究会」を設置しています。その中の「業務協働WG」が著した一冊。

タイトルは「パートナーシップが創るこれからの地方自治」。

マニフェスト大賞を受賞したこともある、静岡県牧之原市の市民協働の取組がわかりやすく書かれています。

サブタイトルは「対話によるまちづくりのススメ」。私が推奨している「SIM2030」との親和性も高いのではないかなと思います。

先月ポートランドの住民協働のしくみ(ネイバーフッドアソシエーション)を目の当たりにしましたが、身近なところでガンバっているところがありました。

こうした「地域運営組織」は県内にも72団体あるそうです。レベルはそれぞれでしょうが広めていきたいですね。そうなると議会や議員の役割も変わってくるでしょう。

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戦いすんで

Img_0304 このブログでは知事選のことを書いてきませんでしたが、昨日までまさに知事選一色の生活でした。

結果は83万余票の勝利でしたが、マスコミ報道にあるとおり、静岡市との関係について、一定の反省を求められる結果だったと思っています。

私も「子どものケンカのようなことはやめてください」とお話したことがあります。持論を変える必要はありませんが、結果を踏まえやり方は工夫していただきたいと思っています。

一方、政策は、浜松の野球場以外、大きな違いはなく、論争が深まらなかったと言われます。

しかし県民それぞれに関心あるテーマが違う中、10分そこらの演説で、それらの政策を詳しく述べることはできませんので、現実的には、これまで実施してきた県政施策を評価する以外に、なかなか判断できないのではないでしょうか。

結果的に多くの県民はこれまでの政策について、人口減少対策や経済政策など、多少の課題はあるものの、一定の評価をしてくれたということだと思います。

投票率は46.44%と前回選を3ポイントほど下回りましたが、個人的には、当初もっと下がることを懸念していたので、まあこんなもんかなと思います。

30日から「6月定例会」が始まります。

初日に知事の所信表明があると思いますので、ぜひ、注目いただければと思います。

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会派街頭報告

Street 3/31(金)、4/3(月)の2日間、西部地域の会派メンバーによる街頭県政報告を実施しました。

私が県議になってから6年間、年4回の定例会が終わるたびに、浜松駅前や交差点、スーパーマーケットの近くなどでやっています。

私からは、平成29年度当初予算の概要や施策方針など年度初めの話題から、防潮堤や野球場など地域の話題、さらに人口減少対策、財政問題など構造的な問題、また「障がい者差別解消条例」など新たに制定した条例の紹介etc・・・、多岐にわたって紹介しました。

議員によって関心のあるテーマがさまざまなので、仲間の報告を聞いていて、私自身、参考になることも。

これからも議員活動の見える化に努めていきます。

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