6月定例会 一般質問

P1200226 6月28日におこなった一般質問のQ&Aをアップします。

今回も時間が足りなくなってしまいました。やはり4-5問に絞らないとダメですね。

★質問の解説(6/28のブログ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.地方創生総合戦略

 (1)進捗評価

 (2)若者の声を生かす仕組み

 (3)社会減対策の取り組み

  ①実学の奨励と地域人材の育成

  ②UIJターンの推進

  ③県内大学生の県内就職促進

   <再質問・意見>

2.行政経営革新プログラム

 (1)民間との連携協働

 (2)行政経営研究会

   <再質問>

 (3)ファシリティマネジメント

3.ラグビーW杯における外国人観戦客への対応

4.自動車産業の変革への対応

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

一般質問やります

本日11:30頃から一般質問を行います。

今回の質問は、今後、人口減少社会を迎える中、人口流出防止を進め(質問1)、人口減少に対応できる行政システムを作ること(質問2)。さらに将来に向け元気な静岡県を創っていくために、来年開催されるラグビーW杯を活用すること(質問3)、自動車産業の変革にいかに対応していくか(質問4)を取り上げます。

任期4年の最後の質問となります。これまでお約束してきた行財政改革や地域活性化、安全安心な地域づくりなどなどいろいろ質したいことはあるのですが、限られた時間であり、これらの項目に絞り込みました。

1.地方創生総合戦略

(1)進捗評価

県は2015年10月に、2019年度を目標年度にすえた静岡県版地方創生総合戦略「美しいふじのくに まち・ひと・しごと 創生総合戦略」を策定しました。

この計画は2060年の人口ビジョンをもとに、人口減少対策として当面の「抑制戦略」と将来に向けての「適応戦略」を取りまとめたものです。 2年半が経過した総合戦略の進捗状況の評価と今後の進め方を質します。

(2)若者の声を生かす仕組み

県は、地方創生総合戦略の策定に合わせ「次代を担う若者たちによる県民会議」を設置し、数回のワークショップを通し、昨年秋に提言を受けました。

若者に政治に関心を持ってもらうためには、情報を伝えるだけなく、政策決定に参画してもらう機会を増やすことが必要です。これまでの若者の県政参画の評価と今後の方向性について質します。

〇次からの3問は人口減少「社会減」対策に関連した質問です。社会減(増)は転入転出の差のことで、静岡県の総合戦略では、社会減対策の目標値を2014年の▲7240人を基準に2019年に転入超過にすると設定しています。しかし残念ながら2017年の現状値は▲5242人と大幅な転出超過が続いています。

(3)実学の奨励と地域人材の育成

転出超過の最大の要因は、高校卒業後に県外に進学しそのまま帰ってこないことです。そこで高校卒業後の多様な選択肢を県内で確保し、地域内の就労につなげることが重要です。

今年6月1日、「地域における 大学の振興及び若者の雇用機会の創出による 若者の修学及び就業の促進に関する法律」が施行されました。この法律は、地域の特性を活かした大学や専門学校のカリキュラムを作り、若者が地域内で学び、働く地域づくりを目指すものです。

毎年約6千人が進学する県内の専門学校において、地域企業のニーズに応じた実学教育による人材育成を支援するよう提案します。

(4)UIJターンの推進

他県の大学に進学する毎年1万3千人の学生にUターン就職を進めるため、大学との就職支援協定の締結、特に理工系大学や中部圏の大学との協定締結を進めるよう提案します。 また30歳前後の若者がUターンを考える際の懸念のひとつが収入減であり、奨学金の返済支援や住宅支援など経済的支援策を検討するよう提案します。

(5)県内大学生の県内就職促進

県内の大学に通う大学生は8千人強、そのうち県内出身者は5千人弱です。就職動向は県内出身者の8割、県外出身者の2割、全体では約6割が県内で就職し、4割(約3千人)が県外で就職しています。彼らの県内就職を増やすことで大幅な転出抑制が期待できます。

産学官の連携により県内企業の魅力を伝えるとともに、静岡県の魅力を学生に知ってもらう仕組みづくりを提案します。  

2.行政経営革新プログラム

行政経営革新プログラムは今年3月に策定された2021年度までの行財政改革の計画です。この中から「人口減少適応対策」として今後必要と考える3つの点について質問します。

(1)民間との連携協働

今後は財源も人も足りなくなってきます。行政サービスを「官」がすべて行うのは困難であり、民間でできることは民間で行えるよう県の体制を早急に整備する必要があります。 しかし静岡県は他県に比べ、民間活用に対する姿勢が十分ではありません。

国は2015年度に「多様な PPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針」を示し、都道府県と人口20万人以上の市に方針を策定するよう求めています(浜松市は策定済)。本県においてもPPP手法を最大限活用する方針を策定し、速やかに実践すべきです。 (※PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップの略)

(2)行政経営研究会

2014年に市町の広域連携を推進するための「行政経営研究会」が設置されて4年が経過しました。この間、機関の共同設置や自治体クラウドの導入などが徐々に始まっています。しかし全県的に見ると地域差があり、連携強化を図るべき事業はたくさんあります。

地方自治法2条15項には「地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、他の地方公共団体に協力を求めてその規模の適正化を図らなければならない」と書かれています。市町同士、あるいは県と市町との連携協働のこれまでの評価と今後の県の取り組みを質します。  

(3)ファシリティマネジメント

県は6年前からファシリティマネジメント(資産経営)の取り組みを本格化してきましたが、私が当初から指摘している施設の総量適正化については、いっこうに進んでいません。

行政経営革新プログラムでは2021年度までの目標として、「総延べ床面積398万㎡」を「398万㎡以下にする」と書かれています。これは、やらないことも含めて目標設定しているということで、全くあきれてしまいます。

県単独での資産の最適化は、職員住宅の削減や県立学校の統廃合等ある程度限定的ですが、市町と連携した資産の最適化はまだまだ進めることができます。早急な対応を求めます。  

3.ラグビーW杯2019における外国人観戦客への対応について

ラグビーW杯2019が来年開催されます。本県でも袋井市のエコパスタジアムで4試合開催され、日本代表vsアイルランド戦は大いに注目されています。さらに今年4月、県内5市が公認チームキャンプ地に選ばれるという嬉しいニュースがあり、特に浜松市はスコットランド代表と日本代表のキャンプ地になりました。

2002サッカーW杯の時、エコパで3試合行われましたが、外国人観戦客が16.7%を占めていたとされています。今回も世界各国からの観戦客の訪日が期待され、多くの外国人観戦客と県民との交流の場がもたれます。

これらは経済効果や観光情報の発信だけでなく、本県におけるグローバル人材育成等にもつながる好機です。 この国際的な大イベントが県西部で行われることを地域のレガシーとして活かしていくことについて県の対応を聞きます。

4.自動車産業の変革への対応について

現在、CASEの4つのアルファベットの頭文字であらわされる「ケース」と言われる自動車産業の技術革新が進んでいます(Cコネクティビティ、Aオートノマス、Sシェアード、Eエレクトリック)。

本年4月に県の外郭団体である「浜松地域イノベーション推進機構」に「次世代自動車センター」が設置されました。「次世代自動車センター」は、先行している埼玉県や広島県の取り組み事例も参考にしながら、人材育成や技術啓発、販路拡大など20の支援メニューを用意し、変革にチャレンジしようとする企業への支援を検討しています。

県は今後の県施策の方向性として「次世代自動車への展開」と「成長産業分野への支援」を示していますが、これらをどのように進めていこうとしているのか質します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

レク

Rec 6/28(木)11:20頃から一般質問を行います。

今日は通称“レク”という質問趣旨説明を行いました。正式な“通告”ではないのですが、似たようなものです。

儀式的であまり好きではありませんが、各部局の部付主幹という優秀な職員に、私が考える全庁的な課題についてお話しさせていただきました。

テーマは「地方創生総合戦略」「行政経営革新プログラム」「ラグビーW杯2019」「次世代自動車産業」の4つ。

将来にわたって元気な静岡県を創っていくために取り組むべきことから絞りました。

年1回、25分間の質問時間では全く足りませんが、ガンバります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

手話言語条例

2月定例会が閉会しました。平成30年度からスタートする新しい総合計画を推進するための予算や条例等88議案はすべて可決成立しました。

知事提出議案のほか、議員発議で「手話言語条例」を可決成立しました。聴覚障がい者にとっての言語、それは手話です。手話は音声によらない目で見る“視覚言語”であり、聴覚障がい者だけでなく、聴覚障がい者以外の人との意思疎通を図るための大切な“ことば”です。

この条例の制定で手話の普及を促進することにより、視覚障がい者を含む誰もが暮らしやすい社会を目指していきます。浜松市は県に先立ち条例を制定していますが、今後は県下全域で取り組みを進めていきます。

静岡県は平成11年に全国で初めてユニバーサルデザイン(UD)の理念を導入し、障がいのある人もない人も、すべての人がお互いを尊重し合い、自分らしく暮らせる社会の実現に向け取り組んできました。

大切なのは“心のUD”です。障がいの有無だけでなく、年齢や性別、国籍を問わず、誰もが安心して暮らせる静岡県を創っていきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

重点政策提言2018

Img_6877 12月定例会の審議も残すところ21日の閉会日だけ。議事に関する議論はすでに終わっていますが、今日は例年この時期に行っている来年度予算編成に対する提言を知事に手交しました。

景気回復がなかなか実感できず、高齢化、地震津波対策などの財政圧力、そして人口減少という大きな課題が山積する中、大きな変革が求められます。

私たちは、次期総合計画の10年先、さらにその先まで見据えての予算編成を提案しました。

会派の4つの政策理念「命・豊・人・礎」について政調会で検討し、これからの社会情勢の変化などを踏まえ作成したものです。私からは行政経営や産業政策で将来を見すえた政策推進を盛り込んでもらいました。

川勝知事からは、大幅な金融緩和が生活実感につながっていない中の予算編成であり、富づくりのため全産業にわたってイノベーションを進め、技芸を磨く実学が重視しホワイトカラーからスーパーブルー・スーパーグリーンカラーの人材を育てていきたい…、などの意欲が示されました。

よろしければご覧いただき、ご意見などをお寄せいただければと思います。

★平成30年度予算編成に対しての提言(前文)(PDF)

★重点政策提言2018(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

12月定例会 開会

本日、12月定例会が開会しました。

補正予算は約7億円。10月の台風21号の高潮で被害を受けた漁港や港湾の災害復旧が大きなものです。

このほか、2019ラグビーW杯で、日本代表戦がエコパで行われることが決まりましたが、この試合を含め全4試合がエコパ行われることを受けPR予算が提案されます。日本代表vsアイルランドは2019年9月28日。楽しみです。

条例では、来年3月島田市にオープンする「ふじのくに茶の都ミュージアム」という施設の運営に関する条例が上程されます。

また、国民健康保険の制度改定に伴う条例制定があります。国保は主に自営業者や会社を退職した人が対象の医療保険制度です。これまでは市町村が運営していましたが、来年度から県が関与することになりました。

・・・・・・・・・・・・・・

今議会の注目は「総合計画」です。

パブリックコメントも予定されていますので、多くの皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。

県は来年度から10年間の県の指針となる「静岡県総合計画(基本構想)」の策定を進めています。合わせて前期4年間の具体的な「戦略計画(基本計画)」が議論されます。

本会議終了後、全員協議会を開催し、部局長から最新の計画案の説明がありました。

9月定例会に提案された案には、議会からいくつかの指摘が出されていました。

現計画が“ふじのくに”とひらがな表記であるのに対し、新ビジョン(案)では「富士の国」と漢字表記になっていた点、私も一般質問で取り上げた「行政経営の位置づけ」、「有徳の人」の育成の継続については議会の意見を反映し、今日までに修正されました。

一方、「Dreams come true in Japan」は英語表記でわかりにくいとの声がありましたが、これは残っています。みなさん、この意味わかりますかね?

昨日までの案は下記のとおりです(本日の提案で一部修正されています)。

★総合計画基本構想(案)

・・・・・・・・・・・・・・

私が議員になってからの10年前、人口減少、グローバル化、IT化など社会は大きく変わりました。一方、地震防災対策やセーフティネットの充実など住民の命を守るという行政の使命は一層の強化が求められるようになりました。

世界に目を向けると人口増加、食糧問題、エネルギー問題、地球温暖化、テクノロジー進展に伴うAIやフィンテックの導入等々、ものすごい勢いで複雑化多様化が進んでいます。国連が定めるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)もあります。

次の10年はこうした時代潮流を踏まえる必要があります。こうした時こそ私は、現状の延長線で考えるのでなく、あるべき姿を見据えた“バックキャスティング”の発想が必要と考えています。

大枠は川勝知事の考え方を尊重したいと思っていますが、今後提起される基本計画の個別項目については、「守るべきものを守り、変えるべきものを果敢に変えていく」。こうした気概を持って進めていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

一般質問を行いました

9月28日、衆議院が解散した日に一般質問を行いました。

マスコミはもっぱら国政、特に希望の党の方向性に関するニュースが多いですが、私たちは粛々と県政に取り組んでいます。

先日のブログで報告しましたが、質問項目は下記のとおりです。今後「質問と答弁」の概要をアップし、リンクを貼っていく予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.総合計画策定に合わせた行政経営改革について

 (1)次期総合計画における行政経営の位置づけ

 (2)財政健全化の取り組み

2.地方自治法改正に伴う庁内体制整備について

 (1)内部統制整備

 (2)監査制度の充実

3.水道事業の広域化について

4.今後の産業成長戦略について

5.多文化人材の育成支援について

 (1)留学生受け入れ支援のあり方

 (2)外国人生徒への支援

6.高校生のマナーアップ運動の推進について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相変わらず、質問項目を欲張りすぎて、再質問や意見要望を述べる時間が足りず、少々不本意でした。次回は小項目で5~6問に絞り込みたいと思います。

D1 D2 D3 D4

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

9月定例会開会

県議会9月定例会が開会しました。

主な議案は13日のブログで報告していますが、今日は新たに平成28年度決算に関する資料が ドカン と配布されました。

決算特別委員会は9月定例会閉会後、10月末から11月初旬にかけて行われます。今回は主に建設委員会関係の決算をチェックすることになりますが、今後公表される統一基準による財務諸表の特徴などについても今後報告していきます。

初日の今日は知事の提案趣旨説明と当面する県政課題の報告がありました。

議案以外の報告内容は次のとおりです。

●次期総合計画の策定

●命を守る安全な地域づくり

 ・総合防災訓練

 ・局地豪雨対策の推進

 ・地震防災センターのリニューアル

●暮らしの豊かさの実現

 ・産業人材の確保・育成

 ・中小企業・小規模企業の支援

 ・企業立地の促進

 ・お茶の振興

 ・2020東京五輪・パラリンピック

 ・地域外交(モンゴル・南米・中国・イタリア)

 ・富士山世界遺産センター

 ・伊豆半島ジオパーク

 ・ロダン没後百年記念事業

 ・美しい伊豆の景観づくり

●福祉の充実

 ・障がいのある人にやさしい社会づくり

 ・障がい者スポーツの振興

次期総合計画の策定については、そのうちの行政経営改革に関して一般質問で取り上げます。

障がい者にやさしい社会づくりは、今回は質問では取り上げませんでしたが、私のめざす社会像でもあります。所管委員会ではありませんがチェックします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はこのほか議員研修会が行われ、日本総合研究所 所長の 松岡 斉 氏から、「県民幸福度研究 -幸福度ランキングの政策・施策への活用-」との講演を聴きました。

2016年度の都道府県ランキングでは、本県は10位とのことですが、指標をみると「先行指標」があまりよくなく、将来が懸念されるとのこと。またあらためてチェックしたいと思います。

そのほか会派政調会や、私学協会の式典などもあり、なかなか盛りだくさんの一日でした。

さあ、ガンバロウ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

一般質問のテーマ

919 9月28日(木)13:30から一般質問を行います。

通告はこれからですが、今日、通称「レク」と呼ばれる「趣旨説明」を行いました。

下記のテーマを取り上げる予定です。

 1.総合計画策定に合わせた行政経営改革について

  (1)次期総合計画における行政経営の位置づけ

  (2)財政健全化の取り組み

 2.地方自治法改正に伴う庁内体制整備について

  (1)内部統制整備

  (2)監査制度の充実

 3.水道事業の広域化について

 4.今後の産業成長戦略について

 5.多文化人材の育成支援について

  (1)留学生受け入れ支援のあり方

  (2)外国人生徒への支援

 6.高校生のマナーアップ運動の推進について

今月前半は質問テーマ調整で担当者とやり取りする日々でした。

ちなみに、検討したもののやめたテーマには、「人事処遇制度」、「ビジネスプロセス・リエンジニアリング」、「官民連携方針の検討」、「中小企業・起業支援」などがあります。持ち時間25分で収まりきれないので、担当と意見交換する中、趣旨は伝えましたが止めることにしました。

何度か取り上げている項目が多くなってきましたが、できていない項目については、継続チェックも必要なので、やむを得ないかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

9月定例会議案

本日開催された議会運営委員会で9月定例会の議案が報告されました。

9月定例会は9/20(水)から10/12(木)の23日間開催される予定です。本会議での質問は25(月)~29(金)。私は28(木)に一般質問に立ちます。内容は後日報告します。

●補正予算案は、一般会計24億52百万円+特別会計4億4百万円の合計28億56百万円。

大きなモノは、河川・砂防施設への防災対策費10億円。当初予算で25億円計上しましたが、7月の九州北部豪雨を受けて対策を急ぎます。これは建設委員会の所管になりますのでしっかり議論します。

人手不足感が強まっている中、人材確保対策も講じています。中小企業の採用支援のほか、大学生のUIターン支援、看護師・保育士の再就業支援や介護人材の確保などを予算化しています。

話題になりそうなものの一つに、「地震防災センターのリニューアル」があります。予算議案は4550万円と債務負担行為限度額8900万円ですが、15億円規模の改修を考えているということなので、内容の精査が必要とみています。

●条例改正では、「富士山世界遺産センター」のオープンを12月末に控え管理運営に関する条例が提案されています。

また2020東京五輪・パラリンピックの会場となる伊豆半島の景観保全のため、伊豆半島における屋外広告物を規制する条例改正案が出されています。自然景観に不似合いな看板を規制する考えで、先々、県内各所に拡大したい狙いですが、事業者との調整が課題になりそうです。

●その他議案では、(仮称)浜松西警察署の工事請負契約や県消防防災ヘリコプターの購入等が出されています。

これらの議案は10/3(火)から常任委員会で議論されます。ご注目ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧