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ジャッジ

Image0004この夏、初体験をしました(・・・というとミョ~な響きがありますが・・・^^;)。

いや、たいしたことじゃないんですが、子どものサッカーの審判です。これまでも、練習試合では、やったことがあるんですが、今回、初めて、審判のユニフォームを着て「○○大会」の予選リーグで主審をやりました。外で見ているときには、「オイ~、今のファールじゃんか!」などと勝手なことばかり言っていたのですが、いざやってみると、審判って本当に大変ですね。

子供たちと一緒にピッチに立っていると、子供たちの「ゼィゼィ」「ハァハァ」といった息づかいまで聞こえてきます。また、微妙な動きでボールがタッチラインを割ったときの「マイボール!」というアピールも、両チームとも真剣そのものの表情です。子供たちの一生懸命さが、これまで以上に伝わってきました。「そんな子供たちを裏切っちゃいけない・・・」と、初心者の私は、真夏の太陽の中、ドキドキしながらジャッジをしました。

思えば、長男が小学校2年生の時に、地元のスポーツ少年団に入団し、それからサッカーとのおつき合いが始まったのですが、6年目にして初めての経験です。すでに長男は卒団し、今は二男だけが所属しています。長男の時は周囲に審判をやってくれる方がいらっしゃったのですが、今年は資格取得者が少なく、遅まきながら、私も協力することにしたのです。

さて、その大会での優勝チームは、予選の時に私が主審をした試合の勝者でした。もちろん我が子の所属するチームではありませんが、なんとなく嬉しく思いました。

余談ですが・・・、土日の2日間、ずーっとグランドにいたおかげで、私の顔は、真っ黒(真っ赤?)に日焼けしてしまいました。この夏のイイ思い出です。

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