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「工場が去っていく」

昨夜は、いつのまにか爆睡してしまいました・・・^^;

昨夜の分として、朝、UPします。

昨日、「工場が去っていく▽町に波紋」という番組タイトルを見つけたので、もしかすると、浜松のことをやるのではないかと思って、TVを見ていました。

私の予想は(残念ながら)大当たり。以前のブログでも書きましたし、前回の行革審でも大きく取り上げられた「空洞化」。浜松の空洞化は、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられるような問題になってしまいました。

理由はいくつかあるのでしょうが、NHKではその一つとして、「企業の『マザー工場』づくりが進み、『企業城下町』のメリットよりも『広い敷地』が必要になっている」とコメントしていました。

10月2日付の中日新聞でも、愛知県小牧市を引き合いに出して、土地活用が十分にできないことを指摘していました。日本で2番目に大きな面積を持つ浜松市に「土地がない」とは不思議な話です。

産業の育成は、地域経済の活性化につながることはもちろんですが、法人税や住民税など「自主財源」を確保できるため、強い自治体をつくるためには絶対に欠かせません。

先週の行革審では「市の企業情報収集の甘さ」を指摘していました。「元気な浜松」をつくるための努力。課題に気付いた「今」から始めないと手遅れになります。

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コメント

ビデオで見ましたよ!
浜松市の現状は全国から見ても憂きことなんですかね。

投稿: ミツエ | 2006年11月 3日 (金) 11時01分

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