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浜松市長選

Dsc00785_1 浜松市長へのチャレンジャーとして、鈴木康友さんを待望する声が上がっています。

康友さんは、以前、「こわす勇気、つくる情熱」というキャッチコピーを使っていました。私は当時からこのキャッチコピーが大好きでした(私自身も、今、その心境ですから、よ~く分かります)。

政策に強いことはもちろん、幅広い知識と経験をお持ちであり、私としては、本人の決断に期待しているところです。

以前のブログにも書きましたが、おそらく、北脇市長も、めざす方向性はそんなに大きく違っていなかったのだろうと思います。

しかし、現状に対する危機感の少なさ(=市民との意識の違い)と、政策決定のスピード感のなさは、本当に残念です。

今年の3月に「行革審」から提言を受け、すでに9カ月が過ぎようとしています。この間の政策面においても、「フォルテ」への対応などは不十分かつ遅すぎます。また、本人の姿勢を見ても「自ら率先して進めていこう」という意気込みが感じられません。

民間企業にとって9カ月の判断遅れは致命的です。リーダーシップを発揮するためには、これまでとやり方を変えることも必要なことです。・・・が、北脇さんにはそういうことはできないのかもしれませんね・・・。

ともあれ、今回の市長選では、政策論争を大いにやっていただきたいと思います。ともに実力派の2人です。「マニフェスト」に基づく「政策選択」の市長選になることを望みます。

(ホントは各級議員も、「政策」で選んで欲しいと思うのですが・・・)

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