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震災から12年

昨日まで、ココログの「システムメンテナンス」で投稿できませんでした(昨夜はできたのですが、寝てしまいました・・・^^;)。

さて昨日は、阪神大震災から12年目の日でした。私は震災直後に、神戸の販売会社へ、必要といわれていた水や食料品などの物資を届けに行きました。本当にお役に立ったのか、渋滞の要因になっただけなのか、いまだにわかりませんが、窮状を聞き、いてもたってもいられなかったのだけは事実です。

その後、2月に1週間、連合の震災ボランティアに応募し、再び神戸に行ってきました。「力仕事が適任」とのことで(?)、体育館で、全国から送られてくる支援物資の仕分け作業を行いました。

滞在した間、同じボランティアメンバーの別班がお手伝いに行っていた、避難所(小学校)へも訪問させていただき、被災者の方やボランティアのみなさんから、いろんなお話を聞きました。そこで得たさまざまな経験は、私の今の活動にも生きています。

私の訪問した避難所(小学校)には、約1200人が避難していたとのことです。みなさん、学校で1200人が寝泊りしている姿を想像できますか?

昨年の夏、小学校で、子どもたちを対象に「チャレンジキャンプ」というイベントをやりました。お楽しみイベントもいくつか用意し、子どもたちに楽しんでもらいましたが、私の本当のねらいは「体育館で寝る」という体験を子どもたちにさせることでした。

「いつ起きるかわからない」と言われている東海地震。私のできるお手伝いを、今、できることからやっていきます。

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(写真は、チャレンジキャンプの一コマ。学校でのお泊まりにワクワク楽しそうな子どもたち。実際の被災生活は大変なのだゾ)

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