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サクラサク

サクラサク
今朝、近所の公園で、やっとソメイヨシノを見つけました。

だんだん忙しくなってきたので、桜を追いかけるヒマなんてなくなっちゃいましたからね…(^^;)

さて、今週金曜日から、いよいよ“本番”スタートです。

ブログの更新もできなくなりますが、全力でガンバリますので、みなさん、最後まで、応援よろしくお願いします!

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湖西工場

今日は久々に湖西工場へ行きました。工場のみなさん、お世話になりました。

今回の活動をはじめて以来、ラインサイドまで行く機会がなかったので、久しぶりに多くのみなさんとお会いすることができました。「ガンバレよ!」と声をかけてくれる人もたくさんおり、元気づけられました。

額に汗して働く仲間を見て、「よ~し、オレも頑張らないとな!」との思いを、あらためて強く持って帰ってきました。まじめに働くみなさんの声を、市政にしっかりと反映できるようにガンバリます!

Photo_38写真は、湖西工場の目印(?)の風力発電設備。新幹線からも見ることができます。

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Moto GP

ツーリングにとってもイイ季節になってきました。“イナズマライダー”の私としては、愛車を駆って南信濃方面にでも行きたいところですが、汐干狩り同様、しばらくお預けです。

Photo_36 さて今日、久々に、二輪のレースに携わっている仲間とお話をしました。最近、まったくレースのニュースを見ていなかったのですが、3/11の開幕戦では、残念ながら表彰台は逃したものの、まずまずのスタートだったということでした。

今週末には、スペインで第2戦が行われるそうです。今シーズンこそGSV-Rの活躍を期待したいものです。

詳しくはスズキのHPを見てくださいね~。

(写真は06モデルです)

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汐干狩り

浜名湖はいよいよ汐干狩りの季節。残念ながら、今年はなかなか行けそうにありませんが、私は、例年まだ水の冷たいこの時期から、貝を採りに行ってました。

私が採るのは、家族5人の夕飯のおかずと翌朝の味噌汁分だけ。大量に採るわけではありません。だから、渡船を使わなくても、地先で十分。また道具も使わず、手袋をはめた手でゴソゴソと掘ります。手で触ったときの感覚が、宝物を探し当てたようで、とっても楽しいんですよね~。

先日も浜名湖畔を走っていたら、汐干狩りに興じる家族連れを見かけました。まだ冷たいだろうなー・・・と思いつつ、うらやましい気持ちで一杯でした。

新政令市浜松は豊かな自然環境にあふれたまちです。遠州灘からから南アルプスの懐まで、自然の魅力が一杯の浜松を、私は、責任を持って、孫子の代に残していきたいと思います。

Asarichan写真は昨年のとある日の収穫です(桜に続き、昨年ネタで恐縮です・・・^^;)。

真ん中に光っているのは500円玉です。浜名湖のあさりの豊かさがわかるでしょ~。今年はこんな貝には当たらないだろうな・・・。

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うららかな春の日ざしの土曜日に

20070317_09200001 昨日のブログで予告したとおり、今日は、一日中、近所で街頭演説を行いました。天気もよかったおかげで、いちだんと日に焼けてしまいました・・・^^;

「マイチャリ」に旗を掲げ、ハンドマイクをかついでの演説です。1カ所あたり約10分強。長いところは30分程度、浜松市政に対する私の思いを訴えて参りました。

車窓から手を振ってくださる方、クラクションを鳴らしてくださる方、みなさんの応援を力に、15カ所でお話しさせていただきました。

将来に夢と希望あふれる政令市浜松。しかし、私たちは、市の置かれた現状を、しっかりと認識しなければなりません。浜松の財政状況などをみんなが共有化し、それを踏まえた上で、将来性豊かな街を創造していくこと・・・、私は、政令市になる今だからこそ、議論できるタイミングだと思います。

よりよい浜松、元気な浜松を創っていくためにも、あと22日、私は全力で突っ走ります!

(写真は出発前のマイチャーリー号・・・ピンボケになっちゃいました^^;)

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街頭演説

今日は、浜松市の新“西区”をほぼひと廻りしました。

なんだかんだ言っても西区は広いですね。住宅地、商業地から、畑あり、海ありで、ホントに魅力一杯です。

このように、新政令市浜松は、これまでの政令市にない、独特の地域特性を持っています。この資源を活かした新たな街づくり、私は、全力でやっていきたいと思います。

さて、計画前倒しで活動できたので、明日はポッカリ予定が空きました。そこで、明日は、一日中、気の向くままに“街頭演説”をやろうかな~と思っています。

「創ろう!元気な浜松」の旗を見かけたら、クラクションを“ピッ”て鳴らしてくださいネ。

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開花予想日

ここ数日、寒い日が続くなーと思っていたら、なんともお粗末なニュースが入ってきましたね。

昨日、気象庁が開花予想日の修正を発表しました。

静岡では3/13の予想だったので、話を聞いて以来、毎日、“一番撮り”を目指していましたが・・・、どおりで「ソメイヨシノ」を探しても無理なはずですよね~。

いろんな地域でイベントなどに大きな影響が出ているようですが、“情報”の大切さを教わった気がします。

思い出話で恐縮ですが・・・、昨春、高遠と金沢の桜を、同じ日に見る機会がありました。

Dscf0037写真をお楽しみください。

上が高遠。下が金沢。撮影は昨年の4月半ばです。

高遠は満開、金沢は花びらのじゅうたんでした。

Dscf0051

 

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回答指定日

今日は、いわゆる“春闘”の「回答指定日」(関心のある方は「IMF-JC」のHPへ)。

スズキでも回答が示され、労働組合は、夕刻、職場提案しました。

支部委員のみなさんに「フライングだ!」と叱られてはいけないので、提案内容は、このブログには書きませんが、会社の回答内容や労組の考え方を、みなさんでよく話し合っていただきたいと思います。

・・・賃金、一時金の回答内容はさておき・・・、

スズキに限らず、日本中の労働組合は、例年この時期に、会社の経営内容や職場の実態を、労使でしっかりと論議します。そして、労使で問題点を共有化し、課題の抽出を行い、新たな年度に向けて、スタートを切っていくのです。

私もすでに十余年、この労使交渉に参加していますが、毎年毎年、議論を重ねても、年々、新たな課題やテーマが出てきます。それくらい、私たちが生きている時代の変化は大きいのです。

・・・でも、毎年出てくる課題って、私たち民間企業だけなのでしょうか?行政も同じではないでしょうか?

浜松市も、市職員や市民と、問題点を共有化し、課題を明確にし、今後のあるべき市政について、ベクトルを一つに合わせていく必要があると考えます。

コンプライアンスの欠如を指摘される企業が後を絶ちませんが、やはり、最大の問題点は“情報を隠すこと”です。

「正しい情報をタイムリーに示すこと」。政令市浜松の課題の一つだと思います。

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民間の視点

先日、ある人から、「田口は『民間の視点』で市政を変えると言っているけど、いったい『民間の視点』ってなんだ?」と聞かれました。

私は大きく次のように考えます。「1にコスト 2にサービス 3に改善」。

みなさん、いかがでしょうか?

「コスト意識」は民間企業ならどこでも持っているとは思いますが、私はスズキでのサラリーマン生活を通してそれをたたき込まれたと思っています(まだまだ甘いと言われるかもしれませんが・・・^^;)。

「サービス」は、営業マン時代と労組役員時代に身につけました。こちらが良かれと思っていても、お客様にとっての不満は多々あります。「お客様満足度」の向上を、行政も、もっと考えるべきです。また「サービス向上」と「コストダウン」は相反するかのように思われがちですが、私は「コスト意識」を持ちながら「サービス向上」につなげることは、可能だと思っています。

そして「改善」です。私は「これまでこうやってきたから、同じようにやればよい」という考え方が“大嫌い”です。「もっと良いやり方はないか・・・」と、新しいアイディアを常に考えていました。日本の製造業の最大の強みは「カイゼン」であると、海外からも評価を受けていますが、行政も「改善努力」を発揮すべきだと思います。

そして、その前提に立つのが、以前も取り上げた「問題発見能力」だと思います。

一見なんでもないような事象の中から、「今、そこにある危機」を「問題」として認識できるかどうか。大切なのはコレでしょうね。

私自身も、この力はまだまだ不足しています。ガンバらねば・・・!

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さくらんぼ

桜の開花が例年になく早そうです。特に静岡の開花予想日は3/13と言いますから、もうすぐじゃないですか!

・・・というわけで、最近は郊外をウロウロするとき、桜が咲いていないかと、キョロキョロしています。

Sakuranbo そんな中、見つけたのがコレ。写真を撮りながら、「ソメイヨシノではないな~」と思っていたら、近所のおばあちゃんが「それはサクランボの花だよ」って教えてくれました。TVでは見たことがありますが、実物を見るのは初めてでした。

ピンク色の早咲きの桜はチョコチョコ見かけますが、ソメイヨシノを発見できるのはいつでしょうか?

明日もまた走り回ります!

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立候補予定者説明会

昨日、浜松市長選挙と浜松市議会議員選挙の立候補予定者説明会が開催されました。

たまに“アッと驚く”出馬表明がありますが、立候補しようとする者は、概ね、この説明会に参加しますので、顔ぶれはほぼ決まりというところでしょう。

私の「西区」は、定数7に対し10陣営が参加したとのこと。予想される顔ぶれは、現職6人に新人4人。いずれも実力派揃いで、あらためて気合いを入れ直したところです。

他の区では、人口の最も多い「中区」は、定数16に対し22陣営が参加。我が「西区」同様、大激戦が予想されます。一方、「浜北区」は定数と同じということでしたので、無投票もあり得るってことでしょうね。

あと1カ月。

20070306_22330001

で、ガンバリます!

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投資的経費

「新中期財政計画」にみる、今後の浜松の財政運営。今日は「投資的経費」の推移です。

「投資的経費」は、道路、橋、学校、公園、市営住宅など、社会資本整備にかかわるお金です。

浜松市の平成19年度予算案では、「投資的経費」は629億円となっています。平成18年度が563億円ですので、66億円増となっています。

しかし、政令市移行に伴い県から委譲される道路整備に170億円程度の経費がかかることを考えれば、道路以外への投資は削減されることになります。

さらに8年後の平成26年度には575億円に減る見込みであり、今後、事業の選択と集中が求められていることがわかります。

また10年前、平成9年度の旧浜松市の「投資的経費」は640億円、今よりもたくさんのお金を使っていたのです。

人口で+20万人、面積で6倍になった新浜松市で、10年前よりも「投資的経費」が減っているのですから、「今までやってきたから・・・」が通用しないのは明白です。

私の基本的考え方は、行政サービスは「箱モノからソフトへ」、「ハードからハートへ」ですので、「投資的経費」が減り、先日書いた「扶助費」が増えることは、当然と思っています。

しかし、街のバリアフリー化(ユニバーサルデザイン化)には、まだまだ投資が必要と思いますので、住民要望に応えるためには、優先順位をつけた事業展開が必要ということです。

では、何を優先するか?

私の主張はこのブログのとおり。90cmの視点でのインフラ(社会資本)整備を求めていきたいと思います

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扶助費

昨日の続きです。私が気付いた財政課題を、順不同で書いていきます。

まず「扶助費」です。「扶助費」は、簡単に言えば「社会保障費用」です。

浜松市の来年度(H19)予算では「扶助費」は331億円となっています。今後、少子化高齢化がますます進む中、「扶助費」は毎年5~6億円の増加が見込まれ、8年後には371億円になることが予測されています。市民一人当たり7000円ずつの負担増です。

浜松市の高齢化率は現在21%です。今後、高齢化はますます進みます。一方、少子化も進んでいます。子どもは「社会の宝物」です。行政の子育て支援は欠かせません。

浜松市の高齢者福祉や子育て支援策は、まだまだ十分とは言えません。今後の少子高齢化の中、子どもたちやお年寄りが安心して暮らせる地域社会づくりはますます重要になってくるのではないでしょうか。

「扶助費」の市民一人当たり年間7000円の負担増。私は必要不可欠な負担であり、むしろもっと増やすべきだと思います。逆に言えば、そのかわりに何か減らすモノはないのか?・・・ということです。

さて、浜松市の財政計画では、何が減っているのでしょうか。続きは後日・・・。

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新中期財政計画

浜松市は2月中旬、「新中期財政計画」を公表しました。これは今後8年間の浜松市の財政シミュレーションです。

政令市のスタートから8年間の「浜松市新総合計画」の基本計画の期間に対応したものとなっているようです。

内容は多岐にわたっていますが、今後、私の気付いた点や感想を記します。ご不明な点、知りたい点などをお聞かせいただければと思います。

浜松市は、行革審の答申に基づき、「一般会計」+「企業会計」+「特別会計」をトータルで表した「総会計」での計画を立てました。

政令市となる前の浜松市で、平成18年度予算の「総会計」は4847億円ですが、8年後の平成26年度も4899億円となっており、「総会計」はほぼ横ばいの予測を立てています。

浜松市のトータルの財政規模は、ほぼ従来どおり推移するようです。しかし、中味を見ていくと、さまざまな問題点が浮かび上がってきます。

続きは後日・・・。

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