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悔しさをバネに・・・

今日は6年の小僧のサッカーの試合でした(全日本サッカー大会)。

残念ながら決勝トーナメント(浜松地区)1回戦負けでしたが、強豪相手の互角の闘いに、成長の跡を見ることができました。

上の小僧(今中2)も、この“全日本”はダメでした。やはり決勝トーナメント1回戦負け。強豪相手に0-2の完敗でした。

しかし、この相手に雪辱するのです。それも公式戦最後の大会で・・・。

敗戦をバネに、夏の間にメキメキ力をつけ、最後の公式戦(NTT杯)を迎えました。

そして“全日本”で負けた相手に、予選リーグでは執念の引き分け(0-0)、そして再度戦った決勝トーナメントでは、2-1で見事に勝ちました。

小僧よ。負けて強くなれ!

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休日

今日は久々に、の~んびりさせていただきました。

朝は今年初めて「潮干狩り」に。私は、夕飯と朝食の味噌汁分しか採らないので、数はあまり必要ないのですが、ザクザク採れるのでついつい採りすぎてしまいました。

早速、夕食の味噌汁にしましたが、例年この時期に味わえる「ふくふく感」が少し足りなかったなぁ・・・(残念)。もう少し経ってからの方がイイのかな・・・。

午後は「イナズマ号」でショートツーリングに。半年ぶりにエンジンをかけたのですが、一発始動。さすがスズキ!午前中に続き、潮風の中を走ってきました。

今日はこれでおしまい。おやすみなさい。

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メーデー

メーデー

今日は「第78回浜松地区メーデー」。

会場の浜松城公園には、やわらかなひざしの中、多くの組合員と家族が集いました。

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メインスローガンは・・・

働くものの連帯で「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!

ちょっと長いですが、労働組合の活動を表しています。労働組合は企業内のことだけをやっているわけではありません。

とりわけ、今は、政治的に解決しなければいけない課題も多いことから、政治活動は重要です。会場には、先の選挙で、浜松市の各選挙区で当選した連合推薦議員も全員が参加しました。私もその1人として、まじめに働く仲間の代表として、意を新たにしました。

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区役所

20070426_1640 恥ずかしながら、初めて「西区役所」へ足を踏み入れました。

みんなには「区役所を見に行きましょう。期日前投票にもぜひ・・・」なんて言っておきながら、自らが行ってなかったとは・・・怒られちゃいそうですね・・・^^;

先日、先輩議員から「市の施設を見ておくこと」と言われたこともあり、ちょっと時間ができたので、足を伸ばしてみました。

市の広報誌は一応読んでいたのですが、実際に行って話を聞いて、初めて、「あ、そういうことなのか」とわかったことがたくさんあり、「わかったつもり」が危険だということが、よく分かりました。

20070426_1702 舞阪地域自治センター(旧舞阪町役場)は、まだ新しいこともあり、いくつかの事務を継続して残してあるようです。

また本庁の業務の中で「水産業」に関する事務をおこなっているとのことでした。

20070426_1652その一方、西区役所の3階に「雄踏地域自治センター」が開設されたことから、旧雄踏町役場は閉鎖され、今後、取り壊されるようです(跡地はどうなるのかな・・・)。

 地域協議会の時にも触れましたが、今後は、地域の声に耳を傾けながら、市全体のバランスを取ることが必要になってきます。まずは政令市スタートの第一歩。これからが大切です。私も、現場、現実、現物の「三現主義」で行きたいと思います。

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市関連施設

先輩議員ってありがたいですね~。多くの先輩がいるおかげで、今日もいろいろと教えていただきました。

「浜松市の関連施設がいくつあると思う?」「???」「約1500あるんだよ(!)。田口くんも、時間があるときに実態を見ておくとイイよ・・・」

国の補助金をもらえばいろんな施設ができるそうです。しかし逆に、補助金をもらうがために無用の設備を備えているモノもあるとのことでした。

私は民間企業のサラリーマンですので、施設を造れば、当然、将来にわたって必要となる「ランニングコスト」や「減価償却」を思い描くのですが、行政にはそうした考え方があるのか疑わしくなることがあります。(だから一昨日のテーマにも通じるのですが・・・)

県政では、「静岡空港」が話題になります。大きな投資を必要とする事業ですが、「静岡空港」は将来のコストをできるだけかけなくて済むような運営手法を検討しています。

アクトシティ建設の際にそんな議論があったのでしょうか?新設区役所はどうだったのでしょうか?今後、議論に携わる際には、しっかりと主張していきたいと思っています。

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副市長

今朝の新聞報道によると、田中佐智子副市長が、5月1日付で厚生労働省に帰任されるそうです。

昨年7月に着任したばかりなのに・・・、まだまだやりたいこともあったでしょうに・・・、将来ある中央省庁のキャリア官僚に、もっともっと地方の実態を見てもらいたいと思っていたのに・・・、残念です。

しかし、この人事、個人的には、「なぜ、今?」との感をぬぐえません。省庁の都合か、何の都合かわかりませんが・・・。

さて、この記事を見て考えました。

「地方は中央とのパイプが必要だ」と言いますが、本当にそうなのでしょうか?

もちろん、国の補助金を必要とする事業はいくつもあります。その中には、確かに市民生活に重要なものもあるかもしれません(私は、ヒモつき補助金は止めて欲しいと思っていますが・・・)。

しかし、“地方分権一括法”の施行以降、地方自治体が独自でやれることは、相当増えているのです(みんな知らないだけです!)。ただ、「前例がない」という理由で、中央官庁にお伺いを立てているだけです(・・・と、以前、大学の先生に教えてもらいました)。

ここは一丁、「災い転じて福となす」で、中央との関係を見直し、浜松独自の地方自治を確立するチャンスかもしれませんね。

“地方主権”のフロンティアモデルとして、浜松市民みんな、「やらまいか」精神で、チャレンジしてみませんか?

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投票率99%

Cimg0315 今朝の新聞記事です。

新潟県の粟島浦村会議員選挙(定数8、立候補9)の投票率が99.34%だったとのこと。有権者303人中、301人が投票したそうです。過去2回無投票で12年ぶりの選挙戦だったそうです。よほど政治意識が高かったんでしょうね(近所付き合いかも・・・^^)。

ちなみに、私の住む「浜松市西区」の市議選投票率は、71.34%でした。市議選の中では天竜区に次ぐ高い投票率でした。

・・・若年層の「政治離れ」「選挙離れ」が言われますが、当事者として言いたいことは、「キミたちの将来のためダヨ」ってことです。

今、種を蒔いたことが10年20年後に生きてきます。逆に、今、判断を誤れば、10年20年先に禍根を残します。

今日、先輩議員から、「フォルテ」や「アクトシティ」「ザザシティ」を始めとした中心市街地の課題についてお話をうかがいました。「フォルテ」は20数年前、「アクトシティ」は10数年前に、市で「GO!」を出したものです。「ザザ」にいたってはまだ記憶に新しいところです。

「中心市街地の活性化」を論じる際には、過去の歴史を振り返ることも必要だと思いました。当時の次代背景を認識しつつ、「何が問題だったのか」をしっかりと踏まえて、これからの時代にあった判断をしていくことが必要だと思います。

さしあたって“箱モノ”の見直しです。「投資的経費」が減る中、年々の“ランニングコスト”を考えれば、新たな“箱”を造ることなど考えられません。

「投資的経費」は子どもたちの安全や、お年寄りが安心して暮らせる地域社会に投資すべきだと考えます。

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地域協議会

新政令市浜松のスタートとともに、新しい組織が動き出しました。そのひとつが「区協議会」です(「区協議会」「地域協議会」の説明は浜松市のHPをご覧ください)。

さて、私は「西区」在住です。現在、「西区」には「西区協議会」に加え、「浜松西地域協議会」「舞阪地域協議会」「雄踏地域協議会」があります。

私は以前から、「本当にこれらの機関の必要があるのか?」「地域協議会がないと住民の声は伝えられないのか?」「議会との関係はどうあるべきか」・・・などなど考えていました。

もちろん、私は12市町村のオリジナリティを考慮しないわけではありません。しかし、組織はシンプルなほうがスムースに運営できます。

チェック機能としては「議会」があるので、過重な構造は組織を縛ってしまうのではないか、要望ばかり聞いていたのでは「合成の誤謬」にならないかと懸念していたのです。

そんな中、「区協議会への一本化」を表明していた「やすとも市長」が誕生しましたので、組織運営についてはひと安心しました。

5月からは、「ひとつの浜松」に向けて、スタートを切ることになります。できたばかりの「地域協議会」をどうするのか、早速、市長の手腕が問われます。

「激変緩和」や「ソフトランディング」が必要なものは、そのような措置を取ればいいんです。まずは最終目標、あるべき姿を明確にして、それに向けて進むべきだと思います。

私は“ムダをなくし必要な投資をしていく”ために、「ひとつの浜松づくり」を応援します。

Photo_40(最近、殺風景でしたので、花の写真をお楽しみください・・・「ヤグルマギク」)

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クールビズ

気分一新、テンプレートを変えました。

毎日、バタバタと過ごしていますが、ふと考えると、すでに新緑萌える季節になってきました。

「ウォームビズ」から「クールビズ」へ。

季節感のあるページになったでしょうか・・・。

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またも談合

「いいかげんにしろ!」です。

今日(19日)の夕刊に、談合疑惑記事が2つ載っていました。

まずは「官製談合」です。

農林水産省所管の“独立行政法人”「緑資源機構」が発注していた「林道建設にかかわるコンサルタント業務」などで、10年前から、談合が行われていたとのことです。しかも、受注の半分は、官僚が天下っている“公益法人”とのこと。

「緑資源機構」の予算の58%は国からの収入とのこと。よくもよくも、私たちが汗水流して納めた大切な税金を、「ぢゃぶぢゃぶ」と遣ってくれたものですね・・・。

この手の“独立行政法人”は、私は浜松市政で課題にしている、“外郭団体”と似た構造です。「全てが悪だ」とは言いませんが、中味は精査する必要がありますね。

「純粋に民間業者だったらどの程度の金額水準で実施できたモノなのか」、また、「人件費などもキッチリと公開して欲しい」ですし、「のこりの42%の収入も明確にして欲しい」ものです(・・・予測ですが、上納金など「公金」に近いモノが多いのではないでしょうか・・・)。

次に「ガス管工事談合」。

公正取引委員会が「鋼管メーカー3社」を立ち入り調査をしたというものですので、「クロ」と決まったわけではありません。しかし、そのうちの1社は、2年前に「道路公団の橋梁談合」で「クロ」とされた会社です。まさに「いいかげんにしろ!」です。

都市ガスは公共性が高い事業ですので、談合によりコスト高になれば、利用者のガス料金に転嫁されるだけですから、「税金」とは異なりますが、生活コストの圧迫には変わりありません。

私は、税金のムダづかいは許しません。過去の記事にも何度か書きましたが、税金の使われ方をしっかりとチェックしていきます。

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最近写真がなかったので、今日は、私を支えてくれた小僧の“檄ビラ”を紹介します。

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予選突破

あれやこれやで、あっという間の1週間でした(寝ても寝ても寝足りません・・・^^;)。

・・・そんな中、昨日、二男のサッカー大会がありました。残念ながら見に行くことはできなかったのですが、嬉しいことに標記の結果でした。

二男は今、6年生。「さなるスポーツ少年団」に所属しています。

今回、「全日本サッカー大会」の、天竜川以西の地区で、1次予選を見事勝ち抜きました。得失点差の薄氷の勝利でしたので嬉しさも格別です(結果はこのHP)。

上の小僧(今、中2)も、2年前、小学校6年生の最後の大会(NTT杯)で、天竜川以西4位になり、県大会に出場しました(県大会では2回戦PK負けでしたが・・・)。

サッカーを知らない人からすれば、「それくらい、なんだ?」と思われるかもしれませんが、子どもたちって、一試合一試合成長していくモノなのですよ。しかも、親がビックリするくらいに・・・。

親が教えるよりも、自分たちで学んでいくんでしょうね~。喜怒哀楽を味わって、自分を確立していく・・・。私も幼い頃、何度も味わってきました。

「小僧よ、お前は得難い経験をしているのだぞ。ガンバレ!」と心の中で応援するオヤジでした。

(久々の親バカです。お許しください・・・^^;)

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国民投票法案に思う

今日、国民投票法案が衆議院を通過しました。来週以降、参議院に議論の場を移しますが、もはや成立は時間の問題でしょう。

言うまでもなく、憲法改正には、国民投票が必要なことから、今回、その手続きを決めようということです。

憲法改正について議論することは必要だと思います。しかし、今の国政は、議論を封殺できる体制にあるということが問題です。

すなわち、一昨年の「郵政選挙」で、衆議院で3分の2を得た与党は、今や、憲法改正以外は何でもできる政治体制であるということです。

もちろん「民主主義」は大切です。しかし、未成熟な民主主義は危険も内包しています。「郵政民営化」の選択だけで日本の将来を決まるとしたら、国民にとって不幸なことではないでしょうか。

一方、地方政治は国政と違います。国と違い、首長も選挙で選ばれることから(二元代表制)、与党の代表が首長になるわけではありません。

今回の浜松市長選挙も市を二分する激戦でしたが、結果が出た今となっては、今後は、市民のために、市長・議会ともに、知恵を出し、汗を流すことが必要だと思います。

私も、10年20年後の浜松のために、人一倍、汗を流し、知恵を出したいと思います。

今後は、市議会も良識が試されると思います。

みなさんのチェックをよろしくお願いいたします。

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浜松改革

ご支援いただいたみなさんへのごあいさつもままならぬ今日このごろです。ご無礼いたしておりますが、今しばらくご容赦ください。

さて、振り返って、客観的に今回の選挙を見ますと、やはり浜松市民のみなさんは、新政令市浜松への期待と不安の中、「改革」を求めていたのだな~と思います。

やすともさんの当選はもちろんその現れでしょうし、市議会議員の当選者を見ても、(私を含め)上位当選者に、「若手候補」や「やすとも応援団」が多かったことからも伺えると思います。

私自身、本当に身の丈以上、実力以上の過分な得票をいただきましたし、あらためて「責任の重さ」に身の引き締まる思いで一杯です。

私の信条の一つに「有言実行」があります。

今後は、市民のみなさんと市政のパイプ役として、一人前になっていくためにしっかりと勉強していきたいと思っています。

また、同時に選挙戦で訴えてきた・・・、

「民間企業の視点、働く者の立場で見た徹底的な行財政改革」

「わかりやすい情報公開」

「行財政改革で、ムダをなくして、本当に市民が安心して暮らせる地域社会づくりに投資していくこと」

「モノづくりを基盤とした元気なまちづくり」

「10年20年先を見据えた浜松づくり」

「次世代に、『住んで良かった』と思える浜松を引き継いでいくこと」

などに、真剣に取り組んでいきます。

これまで、私自身の、具体的な「マニフェスト」を示すことはできませんでしたが、今後はブログなどを通じて、できるだけ具体的な取り組みをお伝えしていきたいと思います。

今後ともご支援よろしくお願いいたします。

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写真は開票状況です。刻々と変化する情勢に一喜一憂していました。

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知名度ゼロの新人に、こんなにも多くのみなさんからのご支援をいただきました。

明日(もう今日ですね^^;)からは、これまでの活動の中で訴え続けてきたことを、愚直に、誠実に実行していきます。

「新しい力で浜松改革!」「元気な浜松づくりは田口章」。

新しい浜松の将来を描いていきます。

これからもよろしくお願いします。

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