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広報はままつ12月5日号

浜松市民のうち、いったいどのくらいの人が、「広報はままつ」を読んでくれているのでしょうか・・・。

今回の特集は「ゴミ出し」。

ゴミ出しマナーは永遠の課題かもしれません。私も“ある集積所”の管理について相談を受けています。住民のモラルを守ろうと一生懸命ガンバッている人もいれば、何も気にせずポイポイ捨てていく人もいます。「共生」の認識を真剣に考えさせられます。

今回の特集は、今年1月の平和破砕処理センターの火災事故もあっての特集です。

10億円近い復旧費をかけることになった今回の事故について、昨日の「環境経済委員会」では、火災事故における「浜松市」と「設備管理業者」の過失責任を4:6とする和解案を承認しました。

もちろん減価償却後の施設の残存価値は1億円にも満たず、4:6で損害賠償してもらっても、市の負担は9億円に上ります。

施設管理に関する市の担当部門の責任ももちろん大きいのですが、「他市と比較してゴミの質が悪い」という専門家の指摘にはガッカリさせられます。

「ゴミの質が悪い」せいで9億円の歳出増になるのであれば、徹底的にゴミ出しモラルの向上を求める声が出ても不思議ではありませんね。

「広報はままつ」を普段読んでくれている人は、たぶん、ゴミ出しにも問題ない人たちでしょうね。

読まない人をどうするか・・・、情報伝達の大きな課題です。

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