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写真展(10/5)

今日はブラジルデー(!?)。

まず駅南にある「セルヴィツー」でランチ。ここは一度食べてみたいと思っていたブラジル料理(+食品・雑貨)のお店です。

「セルヴィツー」の料理はバイキング方式で、何を食べても100g=169円というリーズナブルな料金設定でした(^^;)。料理は肉中心ですが、我が家は家族4人でおいしい料理をお腹いっぱい食べて約3000円でした。

私たち以外は日系人の方ばかりだと思いますが、親子連れや友達どうしなど、楽しそうに食事をしていました。食べる量の多さと、食事のときにジュースを飲むのは、ビックリでした(ガラナジュースを飲んでいる人が多かったです)。

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その後は、静岡文化芸術大学へ。ここでは、3日から13日の予定で「写真展」がおこなわれています。

テーマは「ブラジルの中の日本、日本の中のブラジル」。

日伯移民100周年を記念したパネル写真展で、学生が実行委員会をつくり企画・運営しています。

サブタイトルは「写真で見る100年、過去から未来へ」ということで、ブラジルに渡った先人の苦労や、さらにその子孫が、今、再び日本に戻ってきて、さまざまな想いで暮らしているのを垣間見ることができます。

私が最も関心を持ったのは「日系ブラジル人大学・高校生による座談会」のDVDです。2国のアイデンティティ、進路や親との関係に悩む青年の姿に、多くのことを考えさせられました。

一方、浜松に住む日系ブラジル人の中にも、大学に進学し、さらに後進のために何かしたい・・・と取り組んでいる若い世代がいることは、浜松の共生が次のステップへ進む可能性を示しています。

日本で最も多く日系ブラジル人が住むまちとして、浜松市の果たすべき責任は重大です。浜松市としてやるべきことを、いくつか11月議会の中で提起する予定です。

写真展は、文芸大西側のエントランスから入ってスグのところでやっています。無料です。多くの浜松市民に見てほしい写真展です。

★以下の写真は、特別に許可をいただき撮影させていただきました。

1 会場入口

移民の父と称される、掛川市出身、平野運平氏のパネルが出迎えてくれます。

3 大学生・高校生による座談会のDVD

真剣な訴えに、しばし足を止めて聞き入ってしまいました。

4 8月に静岡文化芸術大学でおこなわれたイベント「ドリームキャンパス ~ボアタージ!手をつなごう」の様子

こどもたちの笑顔が共生の推進力になるのでは・・・。

2 来場者からのメッセージが書かれたポール

テーマは「未来に残したいもの」。この写真展を見たあなたは、何と書くでしょうか・・・。

*10月15日には、東京で「外国人集住都市会議」があります。今年も行ってみたいと思っていますが、ちょっとムリかも・・・。

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