プラネタリウム(1/16)
昨日、浜松科学館に行きました。まだ子どもが小さかった頃に行ったことがあったのですが、しばらく訪れていませんでした。小学生が見学に来ていましたが、平日の午後ということで、来館者は少なかったですね。
子どもの理数離れが進んでいるようですが、ここに来ると面白いネタがたくさんあります。工夫次第で楽しい授業ができそうですし、休日に親子で来ることによって、興味も湧き、会話も弾むんじゃないでしょうか。
いくつかの展示物には、職場体験で訪れた中学生が「私のおすすめ」と題して、展示品の説明やみどころを紹介していましたが、中学生本人にとっても、来館者にとっても面白い仕掛けだな・・・と関心。年末、ノーベル賞受賞で沸いた日本の科学力を、なんとか若い力で発展させたいものですね。
とりわけ3年前にリニューアルしたプラネタリウムはなかなかのモノで、ちょうど宮沢賢治原作の「銀河鉄道の夜」が放映されており、久々に心が洗われました。浜松市中心街のオアシスとして、子どもだけでなく、疲れた大人にもアピールできないかな・・・。
科学館では、さまざまなイベントを用意して市民を楽しませてくれています。イベント情報はこのHPからどうぞ!
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余談ですが、プラネタリウムのリニューアルには「浜松やらまいか債」という “住民参加型地方公募債”による資金調達が行われました。
同じ借金でも「みんなで新しいまちを創っていこう」という、市民のモチベーションアップにつながる仕組みもあります。税収の厳しい折、安易な借金はダメですが、さまざまな手法を使った、「元気な浜松づくり」が必要ですね。
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アルモニコスの秋山です。
プラネタリウムの「やらまいか債」って面白いですね。知りませんでした。どんな会社や、個人が応募したのでしょうか。いくらくらい集めたのでしょうか。どんな償還計画なのでしょうか。興味しんしんです。
ただ、名前は???。なんで名前を本気で考えないんでしょうか。「やらまいか」をという言葉を見るたびに、本気で名前を考えず、適当な名前をつけた『手抜き』を感じるのは私だけなんでしょうか。
ではでは。
投稿: 秋山雅弘 | 2009年1月16日 (金) 22時42分