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プラネタリウム②(1/17)

一昨日、浜松科学館のプラネタリウムを見て、「プラネタリウムってこんなに面白かったんだ~shine」と、感動を新たにしました。

今日は、所要で名古屋に行ったので、“マイ・ブーム”ではありませんが(^^;)、「名古屋市科学館」のプラネタリウムに行ってみました。土曜日ですので親子連れやカップルなど結構な人でした(浜松はどうなのかなぁ・・・)。

料金は浜松の900円に対し名古屋は600円。

「浜松、高いじゃんか」と思いましたが、見終わって納得。名古屋は設備の老朽化が進んでおり、シートを含めた施設や投影内容も、“昔”を思い出させるものでした。

浜松は3年前にリニューアルしたばかりなので、きっと最新鋭ですよね。この魅力、浜松市民のみなさんに伝わっているのかな~(みなさんどんどん使ってくださいよ)。

しかし名古屋の施設は、来年改修予定で、改修後は “日本一“ のプラネタリウムになるということでした。こちらも期待したいですね。

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今年はガリレオが望遠鏡を発明して400年記念ということで、「世界天文年」という取り組みを世界中で進めているようです(HPはこちら)。

浜松市でも、昨年「ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)」が開催されましたが、宇宙は「人類の夢」ですよね。

名古屋市科学館には、H2ロケットのエンジン部分が展示されていましたが、ひとりでも多くの子どもたちに見てもらいたいと思います。こういうモノに触れると、夢は無限大に拡がります。子どもたちには少しでもいろんなことを教えてやりたいなぁ・・・と思います。「総合学習」で、ぜひ取り上げてほしいですね~。

20090117_1256 名古屋市科学館には、天文以外にも多数の展示がありました。

写真を一枚だけ撮ってきたのでアップします(私の視点はこんなもんですので、ちょっとお恥ずかしいですが・・・^^;)。

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名古屋市科学館の隣には「名古屋市美術館」があります。ちょうど、クロード・モネなど “印象派” の企画展を開催していたので見てきました。

モネは浜名湖花博の「睡蓮の庭」で有名な画家です。

私は絵心があるわけではありませんが、今日は数点の作品に惹かれました。

それはロンドンのテムズ河にかかる「チャリング・クロス・ブリッジ」を描いた4つの作品です。「陰影の妙」に圧倒されました。

ネットや本でも絵を見ることができますが、「陰影の妙」は、それでは絶対にわかりません。やっぱり現物じゃなきゃ・・・。

見てよかった!行ってよかった! めっちゃくちゃ得した気分です。

浜松市の美術館でも、こうした“出逢い”をしたいものですね・・・。

(意図的にリンクは貼りません。現物とぜんぜん違いますので・・・)

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14.プライベート・日記」カテゴリの記事

コメント

ISTSの秋山です。
子供の理科離れを考えると、科学館やプラネタリウムにもっと子供達を集める工夫が必要ですよね。

予算どれくらいついているのでしょうか。

行政はお弁当ではなくてイベントが大好きです。大きな予算をつける(税金を沢山使う)と仕事の評価になるのでしょうか。

ISTSはたった2000万の予算で、27000人の大人と子供に宇宙に触れる機会を提供できました。それは産業にも、将来の子供達の職業選択にもつながります。

噂では、25億もかけるモザイカルチャーって、一体何が残るのでしょうか。今更後に引けないかもしれませんが、コストを最小限に・・ということを市議の方々の共通認識にしてもらえればと思います。

まだ世界で2箇所しかやっていない、特定業者のイベントを浜松市が、一生懸命にやる意味が判りません。

ISTSは今回26回目で、非常に権威ある組織が、継続して行ってきたシンポジウムですが、今回の浜松の大会はすごい高い評価を得られました。

ではでは。

投稿: 秋山雅弘 | 2009年1月19日 (月) 03時04分

秋山さんへ

いつもコメントをいただきありがとうございます。

科学館にかかる予算ですが・・・、
平成19年度決算で1億9510万円です。

科学館は「浜松市文化振興財団」を指定管理者として管理運営委託しています。
委託料は1億7282万円。決算額のほとんどはこの委託料で、残額は「科学情報システム」維持管理費に811万円、「自然コーナー」の展示更新などに1416万円となっています。

委託先は、委託料の他、入場料などの利用料収入が別途ありますので、実際の事業費は2億2182万円を支出しています。
しかしこの大半は、人件費や水道光熱費などの維持管理に必要な経費で、これが1億8000万円近くかかっています。

「その他」の事業費は4283万円となっていますが、この内容はわかりませんので、実際の企画展などに、どの程度投資できているのかは不明です。

平成19年度の利用者数は20万9094人(18年度23万4681人)。うちプラネタリウムは5万5158人(同5万8920人)となっています。

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常設展示品は、地元企業の協賛などによるものもありますが、ちょっと古いな~と思うものも・・・。

名古屋市科学館のロケットエンジンではありませんが、やはり魅力ある展示品には、おカネがかかりますよね。
職員さんの努力だけでは難しい部分もありそうです。

他市比較などもしながら、施設のあり方や理数教育について少し考えてみたいと思います。

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なお前のコメントでのご質問、「浜松やらまいか債」は、平成18年1月31日発行、発行額2億円、5年満期、利率0.9%となっています。
発行当時のことはよくわかりません・・・スミマセン。

地方債については「地方債協会」という団体のサイトにいろんな情報が載っています。全国各地でいろんな「住民参加型市場公募地方債」を発行しています。

投稿: 田口 章 | 2009年1月19日 (月) 14時29分

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