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政策提言(10/19)

22 所属会派「市民クラブ」は、鈴木やすとも市長あてに「22年度予算編成に関する政策提言」を提出しました。

★政策提言書(PDF)

今後、ますます財政状況は厳しさを増します。そうした中でも、市民が安全で安心できる生活づくりを進めていかねばなりません。そのためには、さらに行財政改革を進め、税金のムダをなくすことが大切です。そうした思いを込めて、中長期的な視点と当面の施策について提言しました。

“施設をつくる”等、個別具体的な事項を求めた内容ではありませんので、漠然としているように見えるかもしれませんが、私たちは今後も市政全般の改善を求めていきます。

なお、提言書にはありませんが、口頭で「多文化共生」についても触れました。今後はさらに検討を深めテーマアップしていきます。

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コメント

久しぶりです。元行革審の秋山です。

提言書読ませていただきました。すごく市会議員らしい活動でいいですね。

中身については意見や質問がいくつかありました。

まず一つだけ質問を。

人材育成のところだったと思いますが、「チャレンジミーティング」という言葉がありました。どんな方がどんなことをされているのか、ぜひ教えてください。記載のあるウェブサイトの紹介でも結構です。

ではでは。

投稿: 秋山雅弘 | 2009年11月 2日 (月) 13時55分

秋山さんへ

「チャレンジミーティング」は、簡単に言えば、「目標管理」を「グループ単位」で行っているものです。

20年度からスタートしましたが、まだ全庁的に行われているわけではなく、グループごとに任意で取り組んでいます。

ご承知のとおり、浜松市は、まだ、能力や業績を評価する人事制度になっていません。

民間企業では、当たり前のように、「個人単位」で「目標管理」を行い、人事処遇に反映しています。

私の所属会派「市民クラブ」では、以前から人事処遇制度の見直しを提案していますが、なかなか進んでいません。

そうした中で、まずは個人ではなく、組織の最小単位である「グループ」でベクトル合わせをしようというものです。

私は、将来的には、全庁的に運用していただき、「ガンバった人を適正に評価する」仕組みづくり(=人事処遇制度の改善)につなげていきたいと考えています。

しかし、先日の決算委員会でも実施状況を聞きましたが、まだまだ浸透しているとは言えません。

改善意欲のある職員を適正に評価する制度が、これからの行政に必要です。

投稿: 田口 章 | 2009年11月 5日 (木) 23時54分

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