« 後援会だより1月号(1/6) | トップページ | 浜松市消防出初式(1/9) »

パラダイム・チェンジ(1/8)

古新聞ですが、6日に慶応義塾大学の金子勝教授のお話をうかがいました。

小泉改革を主導した竹中元大臣とは、対極にいるような感じですね。同じ慶應義塾大学で教鞭をとっていながらおもしろいもんです(慶應のおおらかさを感じますね)。

氏は極端な話をされますので、個人的にはすべて是とするわけではありませんが、「なるほど」と思えることもいくつかありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の社会を象徴する事象の中で、氏が指摘するポイントは「少子化」と「貧困」です。

(特に女性が)子どもを産み、育てていきたいと思える社会になっていないことや、若者や子どもの「貧困」が将来の希望をさらに奪っている・・・と言う指摘は、まさにそのとおりですね。

2年前の新春講演会で、同じ慶應の樋口美雄教授から「ワークライフバランス」のお話を伺いましたが、働き方や生活そのものの転換が求められています。

「少子化対策」や「雇用対策」というと言葉がカタいですが、行政目線でなく、生活者目線の施策に変えていく必要があります。

★樋口教授のお話(2008年1月のブログ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他、エネルギー政策や農政、環境政策のお話がありましたが、いずれも大転換が必要な時代です。

今年はやはり「パラダイム・チェンジ」。

後援会だより1月号にも書きましたが、立ち位置を変え、さまざまな角度から施策を眺めていきます。

★後援会だより1月号(PDF)

|
|

« 後援会だより1月号(1/6) | トップページ | 浜松市消防出初式(1/9) »

14.プライベート・日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187245/47230706

この記事へのトラックバック一覧です: パラダイム・チェンジ(1/8):

« 後援会だより1月号(1/6) | トップページ | 浜松市消防出初式(1/9) »