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百古里(4/30)

Cimg5529 百古里と書いて“すがり”と読みます。

天竜区山東から春野へ向かうR362から脇道に入った所にある下百古里には、おいしいお蕎麦屋さんがあります。

その名も“百古里庵(すがりあん)”。

田舎家を改装したこの店にはギャラリーもあり、目を楽しませてくれます。私のオススメは、太くどっしりとしたソバ「田舎蕎麦」。今日も旬の山菜などといっしょにおいしく食べてきました。

Syogunsugi2 百古里庵からクルマでわずか1分のところに「将軍杉」があります。

「春埜杉」ほどではありませんが、樹齢1000年を超える見事な大樹です(小さく写っているのが私の「イナズマ号」)。

こちらもぜひご覧ください。

次に訪れたのは浜松市立春野中学校。ここにはかつて「王子製紙気田工場」がありました。

今もその面影を残す建物があります。それが写真の「旧王子製紙製品倉庫」。

Cimg5539 奥に見えるのは中学校の校舎です。

昨日の記事にも書きましたが、浜松はまさに「エコミュージアム」ですね。

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てんまはエコミュージアム(4/29)

Cimg3333 ゴールデンウイークに突入ですね。明日はお仕事という人もいらっしゃるかもしれませんが、ONとOFFの切り替えは大切です。お休みを有効に使って、しっかりリフレッシュしましょう。

私は、GW後半は「浜松まつり」ですが、前半は「浜松の魅力発見」に行こうかなと思っています。

そういうみなさんにオススメのサイトがこちら。

★てんはまエコミュージアムのサイト

ウォーキングやサイクリングコースなど、いくつかのモデルコースもあります。さまざまな地域資源が紹介されていますので、要チェックですよ。

ちなみに「エコミュージアム」は、「エコロジー(生態学)」と「ミュージアム(博物館)」をつなげた造語で、地域資源を活かして地域全体を屋根のない博物館に見立てた考え方で、フランスで提唱されたものです。

日本各地で取り組まれていますが、浜松は「まち」と「自然」、両方の資源に恵まれており、浜松ならではの大きな魅力のひとつです。

私のオススメは何と言っても「春埜杉」(写真)。浜松市街から約2時間。悠久の時間との対話を楽しんではいかがでしょうか。

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授産製品を使いましょう(4/23)

Cimg5510「作業所」を運営しているみなさんからお話をうかがいました。

「作業所」は障がいのある人が働く小規模な施設。以前は「小規模授産所」と呼ばれていました。

2006年に「障害者自立支援法」が施行され、施設の環境は大きく変化しています。

「障がい者の就労支援を強化する」という法の趣旨自体は理解できなくはないのですが、なにせ現場との乖離は大きく、制度の不備や課題は山積しています。

政権が変わり法律の見直しが予定されていますが、就労支援のしくみや施設利用者の負担のあり方など、現場の声を十分聞いて政策反映してほしいと思います。

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施設運営では、事業所の運営費に占める人件費の割合は全国平均で63%とのこと。

それでもスタッフの給与は年収300万円とか400万円程度で、その他のマンパワーはパート・アルバイト(ボランティア)に頼っているそうです。

利用者も大変ですが、スタッフも大変です。施策の充実を図りたいと思いますが、今スグに私が議員としてできることは限られています。

しかし誰でもできることがあります。それが「授産製品」を利用することです。

作業所では施設利用者が一生懸命仕事に励んでいます。

しかし景気低迷で企業の下請け的な仕事が減っており、どこでも作業量の確保に苦労しています。それをカバーするためには、施設ごとのノウハウやアイディアを活かした授産製品の拡販がカギになっています。

私も「ブックカバー」や「ポプリ(芳香剤)」、「ポケットティッシュカバー」などなど、いくつかの授産製品を愛用しています(写真)。

こうした製品を、ぜひ、ご家庭やイベントの記念品などで使っていただけませんでしょうか。

モノが売れれば、施設が財政的に助かるだけでなく、施設で働くみなさんの励みにもなります。

浜松市役所1階にある「チャレンジドショップ わ」には、パンやカレーなどの食べ物や製品が置いてあります。

また他にも多数の施設で製品を作っていますので、ぜひ施設のHPをご覧いただければと思います。

(現在、施設を網羅しているサイトはありません。「浜松 作業所」とか、ご存知の施設名で検索してください)

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郷土・本田資料室(4/22)

Cimg5496写真は天竜区山東にある「光明(こうみょう)小学校」の教室です。

その名も「郷土・本田資料室」。本田宗一郎さんにまつわる展示物が置かれています。

黄色いバイクは「CB750FourⅡ」、手前は「EARA(エアラ)」。

「FⅡ」はかつて友人が乗っていました。カフェレーサーっぽい雰囲気がカッコよかったですね。「エアラ」は当時は珍しかったオートマチック車です。

こんな希少車が教室に置いてあるなんて・・・。さすが宗一郎さんの母校。驚きました。

Cimg5504 空き教室を活用したこの資料室。なかなか面白いですよ。

宗一郎さん直筆の絵(干支を書いた年賀状)など、先ごろオープンした「本田宗一郎ものづくり伝承館」でも見ることができないものも多数あります。

光明小学校の校訓は「試す人になろう」。

宗一郎さんが記念行事で子どもたちにプレゼントした言葉、「試す人になれ」を校訓にしたそうです。ここにもホンダイズムが伝承されています。

学校ですので、当然、土日は開いていませんが、平日に「ものづくり伝承館」に行かれたら、こちらも寄ってみてはいかがでしょうか?

ただし、行かれる時は事前に学校へお電話してくださいね。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。サイト中の「郷土・本田資料室」のコーナーには写真もたくさんあります。

★光明小学校HP

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8.82%(4/20)

Cimg5464広島県東広島市の市議会議員補欠選挙で、8.82%(88.2ではない!)という“恐るべき”投票率を記録したそうです。

13万人の有権者のうち1万人ほどしか投票しないとは・・・。

ちなみに3年前にはこんなニュースもありました。

★新潟県粟島浦村議会議員選挙

人口は違いますが、議員っていったい何だろう・・・と思います。

浜松市議会でも来年4月の選挙に向けての議論が始まりましたが、議員定数が何人と言うよりも、市民目線で求められる「議員の役割」をしっかりと見据えなければいけませんね。

【写真は“御衣黄(ぎょいこう)”。珍しい桜です】

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自転車を生かしたまちづくり(4/17)

Cyclecenter_2 堺市にある「自転車博物館・サイクルセンター」を訪問しました。

仁徳天皇陵に近い公園の敷地内(市有地)にあるこの施設は、自転車部品メーカー(釣具メーカーでもある)の「(株)シマノ」が設立した財団によって運営されています。

大きな施設ではありませんが、自転車の歴史やエコライフとのかかわりなど、展示物はなかなか面白いものでした。

Jitensya_no_machiシマノの本社は、ここ堺市にあります。

堺市はこの地域資源を使って「自転車を生かしたまちづくり」に取り組んでいます。

また「自転車のまちづくり・市民の会」という市民団体もあり、官民あげての協力体制もできているようです。

こどもへの安全教育のほか、自転車をテーマにした図画コンクールの実施など、学校教育にも自転車のまちを生かしています。

Sakai_posterさらに、駅で見かけたポスターには写真のようなPRが・・・(部分拡大は下の写真を)。

観光にも「自転車のまち」を盛り込んでおり、レンタサイクルにもスポーツタイプを用意するなど、随所に工夫が見られます。

今日は土曜日でしたので、行政の話は聞けませんでしたが、堺市には「自転車まちづくり推進室」という組織もあります。

Sakai_poster2浜松市も同じ「ものづくりのまち」として見習うべき点があるのではないでしょうか。

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公会計セミナー(4/16)

公会計セミナー(4/16<br />
 )
今日は、公会計の分析と活用についてのセミナーに参加しました。

3月に出された、総務省の「地方公共団体における財務書類の活用と公表について」をベースに、主催者の「あずさ監査法人」の視点を折り込んだ分析手法をうかがいました。

海外の自治体のアニュアルレポートも紹介していただきました。
(まだ分析できていませんが…^^;)

詳細は後日報告します。

財務諸表を作ってどう活かすかはなかなか難しいですね。成果を出せるように引き続き勉強します。

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ものづくり伝承館(4/15)

Photo 前々から報告していましたが、「本田宗一郎 ものづくり伝承館」が4月1日にオープンしました。

バイクファンの私としては、いち早く行きたかったのですが、先日、やっと訪問できました。

宗一郎さんは絵も得意だったとのこと。

Ayu写真の「鮎のデッサン」からも技術者らしさがうかがえます。

「展示物が少なくて、もの足りない」という人もいます。確かに、もう少々展示物があったほうが面白いでしょう。

ただ私は、この施設は、ホンダのクルマやバイクよりも、宗一郎さんの「生きざま」を紹介するものだと思います。

宗一郎さんの精神を伝える施設という性格で、バイクやエンジンなどに限定せず、生涯を物語ることで、内容の充実を図ってはどうかな・・・と思いました。

浜松の持つ「バイクのふるさと」とどう関連させられるか。「スズキ歴史館」や「ヤマハコミュニケーションプラザ」等と連携させて、このあたりのソフト戦術を考えたいですね。

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Cimg5453 写真は新たに「スズキ歴史館」にオープンしたコーナー。

本田宗一郎さんやスズキ創業者の鈴木道雄さんなど、浜松が輩出した多くの魅力ある人財を紹介しています。

★鈴木道雄さんの紹介(スズキのサイトより)

Cimg5457こうした浜松の歴史・文化を後世に伝えていくのも、私たち「責任世代」の大きな役割のひとつです。

ちなみに「スズキ歴史館」では、まもなく始まる「浜松まつり」の紹介もしています。

★☆★このブログでは写真をクリックすると拡大します☆★☆

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日系人の子ども(4/14)

P3250006 日経新聞のWEB版に、浜松の外国人学校(ムンド・デ・アレグリア)に通う日系人のこどもの様子が紹介されています。

「写真ニュース」で生活の一面を切り取っています。

いつまでアップされているのかわかりませんが、ぜひご覧ください。

★日経新聞WEB版

トップページにある大きな写真の下に、小さく「写真一覧」というリンクがあります。

そこをクリックすると、ビューア画面が現れます。

「テーマ特集」の中の「勉強がしたい」をクリックしてください。

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春埜山大光寺(4/13)

Cimg3333 縁あって「春埜山大光寺(はるのさん だいこうじ)」の住職とお会いしました。

大光寺は曹洞宗の古刹。境内には樹齢1300年の「春埜杉(はるのすぎ)」があります。昨年、「広報はままつ」の表紙ほか、さまざまなメディアで紹介され、また天竜区も案内表示を設置するなどで訪れる人が増えたとのことでした。

私も過去のブログで紹介しています。下記をご覧ください。

★春埜杉(2008.9.7の記事)

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ブログの写真では人が根元付近にいますが、現在は根元まで行けません。

理由は2つあります。

ひとつは根元まで下りていく階段が老朽化しており危険なこと。

もうひとつは「樹木の保護」です。

根っこを踏むのは樹木にとって大変なダメージを与えるそうです。枝の張っている範囲には根っこもあるとのこと。枝の下には入らないってことですね。

また、心ない人が、樹皮をはがしていくこともあるとか…(ヒドイ!)。細菌が入って樹木の生死にかかわることもあるそうです。

私も、最初に行った時はそうとは知らず、根元まで行ってしまいましたが、最近は上(山門のあたり)から見るようにしています。

先日もバイクでフラリと行き、30分ほど地べたに座って眺めていました。昨日の高遠もそうですが、自然との対話は心が安らぎ、仕事への鋭気(英気?)が養われます。

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「春埜杉」までのルートですが、上記ブログ記事とは違うルートをご紹介します。

国道362号線から県道58号線に入り、1kmほど先(おみやげ物屋さんがあったような…)を左に曲がって行くほうが道幅は広いと思います。

このルートには上記「案内表示」があります。民家があるところは徐行しましょうね。

なお、大雨の後などは、山頂付近は土砂が崩れた所もありますので、十分お気をつけください。

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高遠の桜(4/10)

Cimg5392私、桜が好きなんです。

今日は足を伸ばして、高遠の桜を見に行きました。

朝、5時30分に家を出て、着いたのが9時頃。既に高遠の街中は渋滞。駐車場も混雑していました。

Takatoh_20100410 「天下第一」と称される高遠城址内の桜は、まだ七分咲きといったところでしたが(写真中)、南側の日当たりの良いところは、満開の桜が咲き誇っていました(写真上)。

歩いて15分ほどの駐車場にとめたのですが、歩く途中も退屈しません。

Matinaka_hakubutukan写真下は「街なか博物館」。

街道沿いのお店が、それぞれに所有する“お宝”を店先のショーウインドウや店舗内に飾って、目を楽しませてくれます。

約30店舗ほどあるようですが、なかなか上手い「まちづくり」です。

明日以降の天候にもよりますが、来週の土日も城址内は楽しめるのではないでしょうか。

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Seisyusakura帰路、飯田市内の桜の古木を訪ねました。

まずは愛宕神社にある「清秀桜」。

樹齢750年以上ということですが、少々、お疲れの様子で、何とか樹勢を保ってもらいたいものです。

Yasutomisakura 次は飯田市美術博物館にある「安富桜」。

樹齢450年以上ですが、樹勢も旺盛です。

ちょっと見ごろは過ぎていました(残念)。

Meotosakura 続いて「安富桜」の近くにある「夫婦桜」。

樹齢400年の古木ですが、よく見ると、左が“しだれ桜”、右が“エドヒガン桜”と種類が違うのがわかります。

不思議な桜です。

Yanagisakura 最後は「柳桜」。

国道151号線を豊橋(浜松)方面に向かう帰路、ネット情報で、樹齢700年の桜があるということで探したのですが、結局わかりませんでした。

・・・が、代わりに雰囲気のイイ一本桜を見つけることができました。柳桜は飯田市三穂地区にあります。

南信濃は桜の宝庫ですね。

ゆったりとした休息をいただきました。

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市民クラブHP(4/9②)

Main_img_2 所属会派「市民クラブ」のホームページを作りました。

内容はまだ十分ではありませんが、これから浜松市議会や会派の活動を紹介していきます。

ぜひ、アクセスしていただき、ご意見をお聞かせください。

★市民クラブHPはこちら

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借金時計(4/9)

浜松市は市のHPに「借金時計」を載せました。

★借金時計はこちら

増加する一方の「国の借金時計」に比べ、浜松市の借金時計は着実に減っています。

「平成26年度末までに総市債残高を5000万円未満にする」という中期財政計画に基づく、やすとも市長の財政運営については、これまでも高く評価しています。

また総市債残高を元に、市の財政状況を、市民のみなさんにわかりやすくお伝えするという点も評価できます。

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しかし、私はこの時計を見て、財政運営のタガが緩まなければ良いが・・・と懸念します。

浜松市の将来負担は「市債発行残高」だけではありません。退職金の引当や短期借入などを含めた市の負債総額は6495億円(平成21年3月末)です。

★連結バランスシート

さらに、先日も議論になった「医療センター」の資産や、「土地開発公社」の土地など、保有資産の含み損はここには計上されていません。

繰り返しになりますが、浜松市長の財政運営は評価できます。ただし、これで十分というわけではありませんので、借金時計の見かたにはご留意をいただきたいと思います。

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校庭にミカン?(4/6②)

Garyuzakura ウソのような話ですが・・・、先月宮崎県日向市で「小学校の校庭にミカンを植えた」として、今日、男性が逮捕されました。男性は「自分の土地」と主張しているようです。

市は「85年前(!)に売買契約が成立している」としていますが、「土地の所有権が市に移転されていない」こと、「固定資産税を課税していた」ことなどから、20年近くにわたって土地の所有権を巡って話し合いをしていたらしく、市側にも相当な問題がありそうです。

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浜松市では、現在、「学校の借地解消」に取り組んでいますが、相続などで土地の所有者が変わった時に、“何かの拍子”に「まさかそんなことは・・・」と思っていたことが、ホントに起きても不思議はない、ということですね。

強硬手段に訴えた男性の手法はいかがなものかと思いますが、世の中「性善説」ばかりではない・・・ということで、借地解消の必要性がよくわかる事例です。

行革審の卓見には、あらためて感心させられます。

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写真は「臥竜桜(樹齢1100年)」。

昨年4/19に撮影したもので、これからのドライブ・ツーリングにオススメです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

★桜を追って(09.4.19のブログ)

(写真と記事とはまったく無関係です・・・^^;)

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交通安全運動(4/6)

Cimg5352 今日から春の交通安全運動がスタート。

ライダー、ドライバーのみなさん、新入学児童など子どもたちの安全や初心者マークのドライバーを温かく見守ってあげましょう。

浜松市は昨年4月から、毎月10日を「市民交通安全の日」と定めています。家庭や職場で、声をかけ合って事故防止を心がけたいですね。

交通安全協会のみなさん、西区役所の職員さん、朝早くからお疲れさまでした。

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佐鳴湖の桜(4/4)

Cimg5344 今日はお花見日和でしたね。

風もなく暖かで、快晴ではありませんでしたが、気持ちイイ一日でした。

私も佐鳴湖畔の桜を楽しませていただきました。

写真は佐鳴湖南東にある公園の桜です。

樹齢約60年とのことですが、今日は地元自治会のみなさんが宴(うたげ)を楽しんでいました。

60年前は背丈にも満たなかった桜の木が、今はこんなに大きくなり、地域の一体感の醸成に役立っています。

Cimg5349 当時、植樹したみなさんの思いはどうだったのでしょうか。

10年20年どころか、長いスパンでの市政施策の必要性を感じたひとときでした。

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議員にも成果主義!?(4/2)

Cimg4956 「おどま 盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらんと~」は、おなじみの「五木(いつき)の子守唄」。

その熊本県五木村の3月議会で、議員報酬の一部を活動評価によって配分する条例改正案が可決され、4月から導入されました。

ネットニュースしか情報がありませんので詳細は不明ですが、村議会議員の月額報酬213000円のうち、2割を原資にして、年度末に評価し、3段階に分けて配分するとのことです。

五木村の議員は10人。賛否は拮抗したようですが、議会・議員のあり方に一石を投じる提起です。

議員報酬を日当制にした福島県矢祭町の例にもあるとおり、生き残りをかけた小さな自治体ほど、住民も議会もひとりひとりが真剣に自治を考えているような気がします。

浜松市でも、来年の選挙に向けて、議会運営委員会で議員定数が議論されます。定数だけでなく、議会や議員のあり方を考える機会にできないか・・・と思います。

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後援会だより4月号(4/1)

今日から新年度スタート。26年前を思い出し、初心に帰ってガンバリます。

スタートにあわせて、後援会だより4月号をアップしました。

内容は、選挙前に「みなさんにお約束した項目」に関する「市政の状況」と「私の取り組み状況」です。

 ★後援会だより4月号(PDF)

「みなさんにお約束した項目」・・・最近では「マニフェスト」、古くは「公約」といいますが、これは私の「政策ビジョン」とでもいえばよいでしょうか。こちらもあわせてご覧いただければと思います。

 ★後援会リーフレット

★後援会だよりバックナンバー

 ○2010年○2009年○2008年○2007年

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