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行財政改革“推進”特別委員会(6/3)

Cimg5591 今日の午後、浜松市議会「行財政改革推進特別委員会」が開催されました。議題は「行政経営計画」と「外郭団体改革プラン」、「行革審の報告」です。

「行革特委」は1年ぶりの参加ですが、率直に言って委員からの発言が少なく、残念でした。

誰もが現状のままでは10年20年先がうまくいくとは思ってません。しかし、行革は「総論賛成、各論反対」の声が多く、議会としていかに“推進”していくのか・・・、悩ましさを感じました。

行政が「市民サービスの向上」、「市民満足度の向上」をめざすのはあたりまえですが、現在の財政状況の厳しさや将来を考えたとき、現状を見直し、いかに優先順位をつけていくのかが問われています。

「先憂後楽」という言葉があります。

私は大局的な視点を持って、大きな大きな浜松市の、将来のあるべき姿を求め、ブレずに行財政改革を“推進”していきたいと思います。

なお今日は、5/27のブログで書いた「選挙制度の見直し」についても課題提起させていただきました。

浜松においては行革審の意見書に端を発したテーマですが、世間では「地域主権改革」の一環として議論されています。

今後、議会改革検討会議や議会運営委員会で議論されるようアクションを起こします。

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写真は「スズキEPO(エポ)」。学生時代のセカンドバイクでした(1stバイクはGSX750E)。

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