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議員定数削減(9/28)

明日29日は、9月定例会の最終日。

本会議では市長提出の議案の他、議員提案による「浜松市議会議員定数」を定める条例が提案されます。

内容はすでにマスコミ報道もされていますが、来年の改選時に、現行の54人を46人に、すなわち中区は2人、その他6区は各1人ずつ削減するというものです。

議員みずからにとっては厳しいものですが、多くの議員は「議会改革」と位置づけています。

以前、あるセミナーで面白い話を聞きました。今の議会改革には「行革派」と「市民派」がある・・・というものです。

ごくごく簡単に言えば、少数精鋭で専門性を高めるか、多くの市民の声を反映するか、ということです。言いえて妙だなと思いました。総務省の地方行財政検討会議でも両論を併記しています。

この分類で言えば、私は「行革派」になります。ただ、私はゼロサムではなく、バランスだろうと思っています。少数でも市民の声を活かす術はあるはずです。

明日は、本議案に対し「賛成討論」を行う予定です。

主旨は会派としてこれまでも主張してきた内容で、「46人で良しとせず、将来はさらに削減すべき」、「ただし市民の声を反映する仕組みを、議会としても考えるべき」、「これを機に“本質的な”議会改革を進めよう」です。

採決結果は明日アップします。

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