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行革審と行革特別委員会(12/15)

今日、行革特別委員会(行財政改革推進特別委員会)が開催されました。

内容は「資産経営」、「指定管理者の評価」、昨日公表された「行革審中間答申」などでした。

第3次行革審(行財政改革推進審議会)は、第1次、第2次に比べて目立たないというご意見もありますが、指摘すべき点はキッチリやられていると思います。こうした経営の視点は必要です。

★中間答申はこちら(行革審のサイト)

行革審は市長の諮問機関、行革特委は議会の委員会です。

市民のみなさんからすると「なんで同じようなことやってんの?」と思われるかもしれませんが、市長と議会は「二元代表制」といわれる関係ですので、市長は市長として検討し、議会は議会として検討するということになります。

これまで行革審は主に「提言」と「提言に対する進行管理(チェック)」、議会の特委は「市政全般にかかわるチェック」を中心にやってきていますが、行革審に対して議会は目立ちませんよね。今朝の朝刊の行革審の記事と明日の行革特委の記事と比べてみてください。

今日の委員会では、2点だけ発言しました。

「資産経営」ではライフサイクルコストの把握と維持修繕や予防保全の計画を早期立案、「指定管理者」では評価基準の客観性の確保(ベンチマークの設定)を求めました。

浜松は他都市と比べると一生懸命取り組んでいますし、担当部門の努力も評価しますが、民間企業の視点で見るとまだまだ小学生レベルです。

民間からの職員登用(アドバイザー)など検討すべきではないでしょうかね。

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13-14日は会派で視察に行く予定でしたが、都合によりキャンセルしてしまいました。

また14日夜は「激励会」を開催していただきました。お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。

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