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円高と製造業の海外進出(12/28)

ここ数日、県西部地域の製造業の方々とお話しする機会が多いのですが、いくつかの企業でアジア地域での事業拡大の話題になります。

やはり、1ドル80円台前半、1ユーロ100円台という為替水準は、国際競争にさらされているものづくり産業にとって正念場です。

スズキにしても、昨年度決算では営業利益の7割をアジア地域で生み出しているわけですから、こうした流れは止められないかもしれません(下記の「所在地別セグメント情報」を参照)。

★スズキの平成21年度決算資料(PDF)

しかし、既存のものづくり技術を新たな産業分野につなげていくことは決して不可能ではないと考えます。中にはリーマンショック以来のピンチを逆手にとって、事業拡大につなげている企業もあります。

ものづくり産業の振興は静岡県西部地域の生命線です。販路拡大や金融支援など現場目線で「何をすべきか」を考えます。

★円高でなぜ製造業が苦労するのか(H20.3.17のブログ)

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