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地域主権の行方(9/2)

前首相の辞任発言以来3ヵ月目にして、やっと新政権がスタートしました。

先ほど記者会見をやっていましたが、野田新総理の真摯な態度にはとても好感が持てました。また、内閣のキャッチフレーズを自分ではつけない というのも、パフォーマンスに走らない、氏の実直さを感じます。

ねじれ国会の中、紆余曲折はあるでしょうが、とにかく日本丸一丸となって、復興、経済、外交、エネルギー対策などに取り組んでいただきたいものです。おおいに期待したいと思います。

さてそんな中、地方議員として気になることのひとつは、やはり何といっても「地方分権(地域主権…どっちでもいいですが…)」の行方です。

個人的には、片山善博さんに大きな期待をしていたので、このタイミングでの交代は非常に残念。

川端新総務大臣からは、これまであまり地方分権についての話を聞いたことがありませんので、どのような認識をお持ちか存じ上げませんが、元々「1丁目1番地」だった政策の柱が「住所不定」にならないよう、着実な進展を望みます。

野田総理は地方議員の経験もあるので、十分承知しているとは思いますが、せめて逢坂政務官が残ってくれないかなぁ…。

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今日の午前中は浜松市と市内選出県議の意見交換会が開催されました。

その中でも、静岡市とともに進める「特別自治市研究会」の報告がありました。平成24年秋頃には「第1次提言」を出したいとのこと。

このように地方は自立・自律に向けて一生懸命取り組んでいます。

総務省の副大臣、政務官人事にも注目したいと思います。

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