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道のりはまだ遠い…

初登壇を終えました。

ファシリティマネジメントや市町の支援は、前向きな答弁をいただきましたが、残念ながら、県債管理については、予想したとおり平行線でした。

退職手当債も全くの平行線。

この点、再々質問まで行いましたが、かわされてしまいました。

静岡県の財政健全化の道のりは遠そうですが、これからも粘り強く取り組みます。

終了後、仲間の源馬議員から、「通常債2兆円」の目標設定について、2年前に同じような質問をして、同じような答弁をもらったと聞きました。

早く聞いていたら、違う切り口もあったか…と、反省しています。
でも同じ問題意識を持つ仲間がいることは励みになります。お互いに引き続き取り組んでいこう、と話し合いました。

人口減少、少子高齢化の中、こどもにツケをまわしてはいけません。
ただでさえ、社会保障は「騎馬戦から肩車」になるんです。
その上、ツケの支払いでは、あまりにも無責任です。
20年30年先を見据えガンバります。

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