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インドネシアのクルマ事情②

Cimg0224昨日はジャカルタにある販売会社2社を訪問しました。

午前中に訪れたのは、ユニークなデザインのショールームを持った会社。社名にもなっている “冠” をイメージしているとのことでした。

経営者の方と、インドネシア市場の状況やクルマにとって重要な道路事情、また、引き上げが予定されているガソリン価格政策などなど、幅広く意見交換させていただきました。

その他、浜松をはじめ日本にも来たことがあるとのでしたので、インバウンド事業に関するご意見も頂きました。

富士山は高いブランドイメージを持っておりPRできそうですが、逆に浜名湖は知名度に欠けるようです。また温泉は高評価ですが、皆で一緒に湯船につかる習慣がないことから、大浴場には抵抗があるようですね。

そんなこんなで予定を大幅にオーバーして、もう1社は午後に持ち越しになってしまいました。

Cimg0229こちらは大きなショールーム。

土曜日でしたので、ショールームやサービス工場にお客様がたくさんいらっしゃいました。

経営者や支店長、営業マネージャーと意見交換しましたが、みんな若い!

こんなところにもインドネシアのパワーを感じました。

これからベトナムに移動。ホーチミン到着は夜の予定です。

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インドネシア・デモ収束へ

Cimg0222_2今朝の「じゃかるた新聞」は、インドネシア・ブカシ県のデモが収束に向かうと報じています。

昨夜の段階では、今日も(休日出勤する会社が多いそうです)、そして月曜日もデモが行われるだろうと聞いていましたが、どうやら収まりそうな様子ですね。

インドネシアのカントリーリスクのひとつが「労使問題」と言われていますが、まさに目の当たりにしました。今後もしばらくは賃金上昇が続くと予想されますので、安い労働力に期待するだけの進出は、早晩失敗するでしょうね。

とはいっても、人口増加と経済成長による旺盛な国内需要への期待は、いささかも変わりません。道路網などインフラ整備の未熟さが懸念されますが、拡大するインドネシア市場には、引き続き、熱視線が注がれるでしょう。

今日はこれから販売会社などを訪問し、市場調査を行う予定です。明日は出国ですので、しっかり見聞きしてきます。

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インドネシアに描く夢

Cimg0210NHKのニュースでインドネシアのデモが報道されたようですね。身の危険を感じるようなことはありませんでしたが、操業を停止した企業も多く、影響は大きかったようです。私も高速道路で2時間以上足止めを食いました。

さて今日は、GIIC(グリーンランド・インターナショナル・インダストリー・シティ)、KIIC(カラワン・インターナショナル・インダストリー・シティ)を訪問しました。

これらの工業団地は、昨日訪問したMM2100よりもさらに東に位置しています。

Cimg0216写真はGIIC。ここは総合商社の双日が開発しています。

パノラマ写真を撮ってみましたが、今は何もない見渡す限りの土地に、今後数年かけて工業団地が整備される予定です。

工業団地は日本の民間企業だけでなく、中国江西省土地開発公社も用地を取得しており、中国企業の進出もありそうです。

工業団地の面積は1300haですが、ここはそれだけでなく、県庁(写真下)を誘致し、さらに住宅分譲を進めるなど総合的なまちづくりを目指しています。トータル開発面積は3000haで、今後、バンドン工科大学大学院なども移転予定です。

午後はKIICを訪れ、静岡県から進出している地域企業4社を訪問し、中小企業の進出の現状をヒアリングさせていただきました。

ここでは30代のやる気に満ちた日本人若手社員がバリバリ仕事をしていました。また新しく工場を建設している同じく30代のゼネコン社員にも話を伺いました。

双日の若い所長もそうでしたが、彼らは単に仕事をしているだけではない…と感じました。陳腐な言葉ですが、一言でいえば“夢”でしょうね。

何もない土地、何の設備も置いていない新しい工場には“夢”がいっぱい詰まっているように感じました。

こうした “グローバル人財” を育成することが今の日本には必要です。

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インドネシアの労働事情

Dsc_0322ジャカルタは夜22時。時差は2時間です。

タイトルとは関係ありませんが、写真はインドネシアで作っているスズキの150㏄バイク。かっこいいと思いませんか?

さて、東南アジア諸国へ海外進出するにあたって、人事労務の難しさを指摘する声があります。

今日、まさにその課題に直面することになりました。

日本では「春闘スタート」との報道がされていると思いますが、ちょうどインドネシアでも労働組合による賃上げ要求が行われています。

Cimg0207写真は今朝の「じゃかるた新聞」。ジャカルタには1万人の日本人がいるそうですが、情報源として貴重なローカル紙です。

三菱自動車の記事に目を奪われますが、私はその左側の記事に注目していました。下の写真が読めるでしょうか?

Cimg0208_3今回の課題は「最低賃金(最賃)」をめぐるものです。

日本でも最賃制度はあります。各県ごとに「最低賃金」が設定され、さらに業種ごとに決められています(全業種ではありません)。

インドネシアでも「県」単位で最賃交渉が行われているのですが、ちょうど今日訪問した「ブカシ県(ジャカルタの東隣)」で揉めているという記事です。

しっかり確認した情報ではありませんが、聞くところによると、今日、アピンド(経営者協会)側の意向に沿った判決(今年の最賃の無効)が示された…ということです。

働く側からすれば賃金が上がるに越したことはないのですが、GDP上昇率6.5%、インフレ率も約4%の中で、約30%という最賃アップは経営側にとって強烈なもので、論争になっていたようです。ちなみにワーカーの月例賃金では、約14,000円→約18,000円になるという水準だそうです。

午後、昨日も訪問した「MM2100」という工業団地にある部品企業の工場見学をさせていただいている最中にこの情報が入りました。

「デモで工業団地が封鎖される可能性があるので、至急帰った方が良い」。

非常に残念でしたが、先方のご意見を踏まえ、予定を切り上げ、意見交換の時間を取らないまま工業団地を後にしました。

団地内の交差点に“迷彩服”を着た人(警察か軍?)がいましたし、従業員を通勤バスで帰しているところや、入り口を固く閉ざしているところ、またすでに門の内外に多くの人が集まり騒然としている企業もありました。

明日はブガシ県のさらに東にある「カラワン県」に行く予定ですが、果たして訪問できるかどうか…。「カラワン工業団地」は静岡県内企業が多く進出している団地なので、とても行きたいのですが、気になるところです。

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インドネシアのクルマ事情

ジャカルタ最初の視察先は、スズキの現地法人「PT. SUZUKI INDOMOBIL MOTOR 社」のチャクン工場。ジャカルタ郊外(クルマで東に30分ほど)にあり、二四輪のエンジンを造っています(写真)。

「バイクが多い」とは聞いていましたが、実際に見るとスンゴイですね。110㏄~150㏄クラスのスクータータイプと“アンダーボーン”タイプがほとんどです。

シェアはホンダ、ヤマハの順でスズキは残念ながらぐっと離されています(ケタが一桁違います)。価格は15万円~20万円ほどするようですが、キレイに大事に乗っている様子がうかがえます(運転は荒っぽいですが^^;)。

クルマはほとんどが日本車。2011年1-11月で、トヨタ、ダイハツ、三菱、スズキ。以下、日産、ホンダと続きます。年間で約90万台とのことですが、さらなる市場拡大が期待されています。1500㏄クラスが多いようで、大きなサイズも小さなサイズもあまり走っていません。

道路事情はなかなか大変。クルマの増加に追い付いていません。私たちはわりとスムーズに移動できましたが、けっこう渋滞しているところがありました。

昨年の日本からのODAは500億円、累計で4兆5000億円を超えているようですが、おカネだけでなくインフラ整備のノウハウの伝授も必要かもしれません。逆を言えば、ここにもビジネスチャンスがあるような気がします。 (ちなみに「左側通行」ってこと、私は知りませんでした)

午後は総合商社の丸紅が造った「MM2100」という工業団地にある企業を訪問。この工業団地には200社ほどが進出しているようで、ヤマハさんやアスモさんもあるようです。

意見交換の内容はあらためて報告します。明日(今日…日付が変わってますね)以降も視察が続きます。

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オオタ・テクノ・パーク(1/23)

今日から東南アジア視察に行きます。深夜の羽田空港発なのですが、ちょっと雪が心配です(^^;) 浜松はよく晴れているんですが…。

さて事前調査をする中で面白い事業を見つけました。

東京都大田区は、2006年、タイに「オオタ・テクノ・パーク」を開設しています(詳しい説明は下記サイトをどうぞ)。

★オオタテクノパーク(大田区産業振興協会のサイト)

行政の海外進出支援としてはかなり先駆的といえるのではないでしょうか。 中小のものづくり企業を抱える大田区ならではの事業ですね。

同じ工業団地にある企業にも行く予定ですが、残念ながら「オオタテクノパーク」は今回の視察先には入っていません。時間が取れれば少しでも見てみたい気もしますが、もっと早く知っていれば・・・と思います。

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他県の取り組みも調べています。静岡県は「社団法人 国際経済振興会(SIBA)」が事業を進めているケースが多い(委託事業含)ですが、他県は外郭団体を持っているところが多いようです。

★SIBAのサイト

そのほか助成制度や融資制度を持っている県もあるようですが、なかなかまとまった資料がありません。他県を気にすることなく、静岡県として「やるべきことをやる」というスタンスが大事ですね。

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2010年版の中小企業白書にも海外進出の状況が書かれていました。

なおこの中には「浜松市・大田区・東大阪市」を比較している資料もあります。「ものづくりのまち」の同じような傾向が見て取れます。

★中小企業白書(中小企業庁のサイト)

★3地区の比較をしているページ

県の役割と市の役割、それぞれあると思いますが、連携を取りながら全体最適をめざしていきます。

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現地でのネット環境がよくわからないので、しばらくブログ更新ができないかもしれません。つながる時にアップしますね。

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海外進出支援(1/20)

来週からインドネシア・ベトナム・タイを訪問します(1/23深夜出発~2/4早朝帰着)。

主に工業団地の視察調査を予定しており、静岡県から進出している15社を訪問し、そのほか工業団地のディベロッパー、商工会などから意見要望をいただく予定です。

ここ数日、事前準備として、静岡県をはじめ他の自治体の施策、「JETRO(日本貿易振興機構)」や「SIBA(静岡県国際経済振興会)」などの取り組みを調べていますが、ハッキリ言って “わかりにくい” ですね。また “試行錯誤” の状況というのも実感しました。

たしかに “空洞化” の懸念の中、海外進出支援の取り組みが進んでいなかったのは事実です。それがグローバリゼーションや円高の中、急激に “待ったナシ” の状況になったわけですから、支援する側の準備も、まだ決して十分ではありません。

また供給サイドからすれば、できるだけ多くの情報を提供しようとしているのでしょうが、ユーザーサイドからすれば、「何がどこにあるのか」、探すだけでも大変です。

さまざまな分野で、“ワンストップサービス”の重要性が指摘されていますが、まさにそうした発想の転換が必要です。

ボリュームが大きいので、なかなか簡潔に報告できませんが、調査後には政策提言を出せるようにしたいと思っています。

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今日 “人間ドック” に行きました。年1回、この時期に受診しています。

齢(よわい)50になる中、肝機能をはじめ年齢相応の傾向は出ていますが、中性脂肪など一部の数値は改善していました。お互い「健康第一」でいきたいですね。

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離島振興

離島振興
会派政調会で初島を視察しました。
熱海沖にある初島はリゾート地としてご存知の方も多いでしょうが、約40世帯、140人の島民が住んでいます。
この他にリゾートホテルの従業員なども住んでいますので、住民登録上は240人ほど居住しているとのことでした。

上下水道や電気など生活インフラは整っていますが、医療、介護などの不安や津波や火災への防災対策など、課題は山積しています。

島には学校があり、小学生10人、中学生7人が、複式学級で学んでいました。未就学児は3人で、少子化も深刻だそうです。

観光が主産業で年間23万人ほどが訪れるとのこと。東日本大震災後は苦労したようです。

地元熱海市選出の橋本議員が進めている「カジノ構想」についても意見交換しました。

その後は政調会の2月定例会にむけた政策検討会を開催。離島の澄んだ空気の中、議論も進みました。

私は残念ながら日帰りです。船から見える熱海の夜景はなかなかのモノでしたよ。

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はままつメッセ2012(1/16)

Messe 2/2(木)・3(金)の2日間、グランドホテル浜松で恒例の「はままつメッセ」が開催されます。詳細は下記リンクをご覧ください。

(写真は昨年の会場:チタン製手動自転車に乗る徳光さん)

★はままつメッセ2012のサイト

私自身は、技術的なことはよくわかりませんが、展示品からは浜松地域の企業が持つ「技術力・パワー」を感じます。私のような“文系人間”でも十分楽しめます。今年は海外視察を予定しているため行けませんが、多くの人に“肌”で感じていただきたいと思います。

また今、「雇用のミスマッチ解消」について議論されていますが、「はままつメッセ」は大企業志向を再考する良い機会になるとも思います。大学発ベンチャーをはじめ地域企業の未来を見すえた技術力は“目からウロコ”請け合いです。

今回、このイベントに合わせて、県主催の「BCPシンポジウム」も開催されます。東日本大震災を受けて、県議会でも「BCP策定支援」を強く求めてきましたが、西部地域でもこの機に行われることになりました。地域企業のみなさまも、この機にBCP策定を進めていただきたいと思います。

★ふじのくにBCPシンポジウム(PDF)

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減税自治体構想の今(1/13)

源馬謙太郎議員のフェイスブック記事に、「杉並区の減税自治自治体構想」についてのリンクがありました。源馬議員もがっかりされていたようですが私もまったく同感です。

リンク先の記事は、減税のために積み立てていた「減税基金」を2月議会で廃止する・・・というものです。

山田前区長がはじめたこの構想、山田氏が区長を辞職し前回参議院選挙に転身した時点で、すでに黄信号がともっていました。

現在の区長はこの構想に反対で、区長交代後、視察の問い合わせをした議員がいたのですが(私ではありません)、杉並区から「この件の視察は受けられない」と断られたことがありました。

すでに新規の積立金を凍結していましたので、この構想はストップしていたのですが、基金を廃止するとなると完全消滅です。

「減税自治体構想」にも課題がないわけではありませんでしたが、名古屋の市民税減税に比べるとじっくり検討されており、私も「壮大なチャレンジ」と評価していましたので、まことに残念な話です。

震災対応など新たな財政需要があるのは事実ですが、おカネのことを言い出せばキリがありません。それよりも政治家の政治姿勢でしょうね。

私は、政治家は「先憂後楽」でなければいけない、と思っています。

住民サービスは必要ですが、今の財政需要に応えるだけでは、将来に大きな負担を残すことになります。このあたりのバランス感覚をどうとるか・・・が、問われていると思います。先日書いた、大阪府の「財政運営基本条例」についても同様の感覚で見る必要があります。

下記に杉並区の考え方を示したマンガがあります。わかりやすいのでご一読をおすすめします。

★減税自治体構想(杉並区のサイト)

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高校生も御意見番に(1/11)

静岡県は平成24年度の「県政インターネットモニター」を募集しています。

★モニター募集のページ(静岡県サイト)

★募集チラシ(PDF)

募集人員は500人。

今回から募集年齢を引き下げ、高校生でも応募できるようになりました。

イイことですね。若い世代に県政への関心を持ってもらうことも必要ですが、感性や視点を大事にしたいですね。

もちろん高校生でなくても関心ある方はぜひご応募ください。県民&県内への通勤通学者であれば、どなたでも応募できます(県職員・県議会議員はダメ)。

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財政運営基本条例(1/9)

大阪府・市の改革に注目していますが、12月にこんな条例を制定したんですね(「9月定例会」というのもユニーク)。もっとも提案は5月議会で、半年かけての審議の末、民主党・自民党・公明党などは反対、「維新の会」の過半数で可決成立したようです。

★財政運営基本条例(大阪府のサイト)

内容はまだよく見ていませんので、これからチェックします。課題はたくさんあるのでしょうが、「こどもにツケをまわさない」という視点では、大いに議論すべき条例ではないかと思っています。

財政健全化に関する条例は、岐阜県多治見市も制定しています。

★健全な財政に関する条例 逐条解説(PDF)(多治見市のサイト)

★実際の状況(同上)

「こうした条例を会派で検討してはどうか」と、以前、政調会で提案したのですが、今年度は「観光」と「食の安全」条例を検討することになりました。大阪府での制定は大きなインパクトであり、自立・自律した地方行財政運営確立のために今後も検討を提案します。

浜松市のように条例を作らなくとも財政健全化を進めている自治体はありますが、首長が変わると180度政策が変わることもあります。その意味で、今回のように条例で縛っちゃうというのはスゴイことです(相当な反発もあると思います)。

しかし、今の財政状況を考えたら、程度(目標)の差こそあれ、どこでもこうしたことを考えなければいけないと思います。

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区長公募制(1/6)

大阪市の橋下改革がさっそく動き出しましたね。

最初の一歩は、区長の公募制。今日のネットニュースでは、24の区に全国から50人以上の応募があるようです。締め切りは11日ということですのでまだ応募できます(興味のある方いかがですか?^^)。

★区長公募のページ(大阪市のサイト)

ネットニュースを見ていたら、知っている人が出てきてビックリ。民主党の前大阪市議(4月の統一選で落選)の権世(ごんせ)さんが応募するとのこと。

権世さんとは「慶應義塾全国議員連盟」で何度かお会いしており、市長選挙直前の11月にもお話したところでした。経歴を考えれば採用は難しい気もしますが、あらためて大阪情報を聞いてみたいと思います。

いずれにしても地域主権の流れは止まりません。1000兆円を超えようとする借金を抱えた日本を再生するには、権限と財源の地方への移譲は不可欠です。

ここ数日の賀詞交歓会でいろんな方とお話ししていますが、期待の大きさを感じます。

「大阪都構想」そのものは、まだあまり理解できていませんが、二重行政の解消や役割分担の明確化は、大いに賛成です。この機に地方から一気に声を上げるべきです。

ガンバロウ!地方議員。

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後援会だより1月号(1/4)

官庁は今日から仕事始め。今年もガンバリます。

というわけで、後援会だより1月号をアップしました。

★後援会だより1月号(PDF)

年末12月27日に公表された「雇用創造アクションプラン」、今月末から予定している海外視察等について記載しています。

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議員の海外視察について賛否両論あるのは承知しているところですが、9月定例会から課題認識を持って取り組んでいるテーマ「地域企業の海外進出支援」について、どうしても現場を見たいと思い計画しました。

詳細は今後ブログで報告しますが、1/23(深夜・羽田発)~2/4(早朝・名古屋着)の日程で、企業進出の著しいインドネシア・タイ・ベトナム3カ国の工業団地を訪問する予定です。

ホテルと飛行機(エコノミークラス使用)で約40万円ほどかかりますが、政務調査費を使用させていただくつもりです。

私の課題認識については、9月定例会の産業委員会議事録をご覧いただければと思います。ちょっと長いですが、P21( -23- )から、私の質問と当局の答弁が記載されています。

★静岡県議会9月定例会「産業委員会」議事録(PDF)

当初予算には間に合わないかもしれませんが、2月定例会で意見反映に努め、必要な施策の実現につなげていきます。

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昇竜の年に(1/2)

2012niji昨年は東日本大震災をはじめ身近なところでは台風被害もあり、自然の猛威を痛感させられました。加えて超円高もあり、静岡県(とりわけ西部地域)の経済には大きな影響を与えました。

景気がスグに回復するとは思えませんが、今年は「辰年」。昇竜のように元気な年になってほしいものですね。

写真は昨日佐鳴湖畔で行われた入野地区自主防災隊による出初式。

Dsc_0279開会式で、「昇竜のような一斉放水を!」とごあいさつをさせていただきましたが、いかがでしょうか?

この日は風もなく穏やかな日でしたが、そのせいか佐鳴湖に薄氷が張っていました(写真下・私は初めて見ました)。

昨年の出初式の様子も比較してみてください。風が強くて大変でしたが、その代わりにキレイな虹が撮れました。

★2011.1.1のブログ

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今年は初夏までに(中日新聞によればGW前に)、新東名高速道路が開通します。それに先行して3/4には、三遠南信道路の一部も開通しますが、県ではこうしたインフラ整備を基盤にして、“内陸フロンティア”事業を進めていく考えです。

私ももうすぐ50になりますが、県議としては1年坊主。今年は“フロンティア・スピリット”を持ってガンバリます。

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