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津波避難階段(6/27)

昨日、消費税、社会保障等一体改革法案が可決されました。

将来の消費税増税はやむを得ないと思いますが、それにしても3年前のマニフェストは何だったのか…との想いです。政権交代可能な2大政党の“善政競争”に期待していましたが、虚脱感を覚えます。

Dsc_05562さて昨日、浜松湖南高校に行ってきました。

湖南高校は浜名湖岸にあり津波被害が想定されることから、昨年度補正予算で「屋上避難施設」を計上し、先月完成したものです。

同校には、4階校舎と3階校舎があり、3階校舎の屋上に避難施設を造りました。

Dsc_0555屋上は60㎏なら900人まで避難可能とのことでした(もちろん4階教室にも避難できます)。

ところが…、先日の台風4号で、フェンスの一部が破損したとのこと。もちろん、想定外の風が吹いた(ミニ竜巻?)ということでしょうが、実際に津波が来た時に漂流物に耐えられなければ意味がありません。

Dsc_0554_2試行錯誤が続きますが、一歩ずつ、安全・安心の確保を進めていかねばなりません。

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団・署 合同訓練(6/24)

251797_312750225485425_2078128486_n 朝早くから、「浜松市消防団西区支団」と「浜松市消防局西消防署」の合同訓練が行われました。

昨年の震災を踏まえ大規模地震を想定した訓練となっています。得られた知見を活かしていただきたいと思います。

318017_312759192151195_1481194244_n 「消防署」のみなさんは消防のプロ(常備消防)として、日頃から訓練されておりますが、「消防団」の団員はサラリーマンや自営業の方々が、いわば手弁当でガンバってくださっています(非常備消防)。

少数ですが女性消防団員の方も活躍されていました。

いつもながら頭が下がります。こころから感謝したいと思います。

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行財政改革の進捗状況(6/23)

平成23年度の行財政改革の進捗状況が公表されました。

県では平成23年3月に「行財政改革大綱」を策定し、それを基本に進捗管理を行っています。

★行財政改革大綱の取組状況(県のサイト)

322の取り組み項目の進捗状況は、達成(取組完了)19、達成(毎年度取組)207、未達成1、取組中91、集計中1、24年度以降の取組3となっています。

未達成は「タウンミーティング」が目標200回に対し193回だったというもので、その他項目はおおむね了ということになっています。

しかし自己評価は案外甘くなりがちです。

たとえば項目NO1131に「パブリックコメントの実施件数40件」→「実施43件で達成」というものがあります。確かにそれだけ見れば達成ですが、パブリックコメントの実施は「アウトプット指標」ではありますが「アウトカム指標」ではありません。何件の意見が寄せられ、どのように反映されたかまで評価しないと行政経営上OKとは言えません。

また「市町への権限移譲」は確かに日本一の件数なんでしょうが、補完性の原則でいえばできるだけ多くの権限を移譲するに越したことはありません。県の目線で、都道府県の相対順位を競うのでなく、市町目線、住民目線で必要な権限を移譲できる体制づくりを進める必要があると思います。

7/17に開催される「県行財政改革推進委員会」で外部有識者のチェックをいただきますが、私もチェックしていきます。

なお、資料の中に、平成23年度末の県債残高が書かれていました。

「通常債」は1兆8821億円、「一般会計全体」では2兆5499億円となっていました。

財政に関する指標設定のうち、「通常債2兆円以下」は指標として何の意味もありません。「臨時財政対策債」の発行を抑制しないと、財政悪化はますます進んでしまいます。

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サムライ・シャツの本会議(6/22)

県議会6月定例会がスタート。遠州綿紬の「サムライ・シャツ」は十数人の議員が着用していました(執行部側はほぼ全員)。暗っぽい色が多いのが難点ですが、軽くてしなやか、涼やかでいいんじゃないでしょうか。

議員の中にはいろんな意見もあるようですが、私は今議会はできるだけ着用しようと思います。

さて今日の知事からの「提案説明」の主な内容は次のとおりです。

◆地震・津波対策

今後、「津波対策アクションプログラム(中長期対策編)」を策定し、住宅メーカーから申し出のあった寄附を最大限活用し津波対策の推進に取り組む。

県防災・原子力学術会議に「地震・火山対策分科会」、「津波対策分科会」を設置したが、対策の方針については、本年11月に公表し、来年6月をめどに、第4次地震被害想定の策定や地域防災計画の改訂を行う。

◆総合防災計画

今年は9/2に富士山静岡空港を中心に磐田市、浜岡原子力発電所の3会場で実施する。自衛隊や在日米軍など防災関係機関との連携も検証する。

◆内陸フロンティア

全体構想案の中で4つの基本目標を設定した。①防災・減災機能の充実・強化、②地域資源を活用した新しい産業の創造・集積、③新しいライフスタイルの実現の場の創出、④暮らしを支える基盤の整備。

総合特区は「食と農のビジネス拠点の創出」、「ゆとりある居住空間の確保」、「自立・分散型エネルギーシステムの構築」などを方針とし、地域協議会を設け、民間の意見も聞きながら9月末に国に対して申請する。

◆経済・雇用

県内の完全失業率は1-3月の平均で6万8千人、「雇用創造アクションプラン」策定時の8万2千人(22年度実績)から1万4千人改善している。しかし欧州の債務危機をめぐり不確実性が再び高まり、景気の下振れリスクは依然ある。

◆少子化対策

平成23年度の県の合計特殊出生率は1.49と前年度を0.05ポイント下回り、危機感を抱いている。「2」をめざし全庁を挙げて取り組む。

◆行財政改革

今年の「事業仕分け」は対象事業を県民評価者が選定するなど、県民参加型の透明性の高い行政経営を進めていく。

この他、「新東名高速道路の開通後の状況」、「観光交流の促進」、「茶業の振興」、「地場産業の振興(サムライ・シャツ)」、「エネルギー政策の推進」、「富士山世界文化遺産登録」、「富士山静岡空港」、「地域外交」、「全国育樹祭」、「財政状況」などの話がありました。

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本日の休会後、平成23年度の決算見込みが報告されました。

県税収入額は前年度比△38億円の3979億円。実質収支は55億円の収支残(私はあえて“黒字”と言いません)となりました。

県税では、法人2税は前年比102.3%(+20億円)となったものの、個人県民税は98.5%(△20億円)、地方消費税は96.9%(△15億円)と減っています。震災後の企業動向を背景とした個人所得の減少や消費の減退が懸念されます。

政策的な増減要因として、税率引き上げに伴い、県たばこ税が84億円(+10億円)と伸びています。逆にエコカー減税の影響で、自動車取得税が58億円(△9億円)と減っています。

決算の詳細は今後調査します。

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施策展開表(6/21)

これまで県の行政経営システムの根幹は「業務棚卸表」というしくみでしたが、今年度から新たに「施策展開表」というしくみに変わりました。

★「施策展開表」のページ(静岡県行政改革課のサイト)

これまでの「業務棚卸表」は、施策全体を鳥瞰し、事業の優先順位を付けることにはメリットがあるしくみでしたが、個別の事業を客観的に評価するにはちょっとわかりにくく、情報不足だったと思います。

これまでの私の評価は下記のブログ記事をご覧ください。

★業務棚卸表(2011.7.29のブログ)

★静岡県のマネジメント診断(2011.12.2のブログ)

★後援会だより23年12月号(質問項目の2番目をご覧ください)

今年度からは「事業シート(評価表)」を付け加えますので、議会でも「事業仕分け」のようなチェックが可能になります。まだすべての事業で公表されているわけではありませんが、徐々に充実してくるものと思います。

「仕分け」や「決算特別委員会」を待たなくても、県議会では「所管事務調査」ができますのでその中で事業進捗をチェックし改善提案することができます。議会として、こうしたツールを活用して、県政のPDCAをまわしていかないといけません。

明日は定例会初日。「サムライ・シャツ」を着て行こうかな~。

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6月定例会が始まります(6/20)

昨日は、台風4号の猛威に、あらためて自然への畏敬を感じました。みなさまへの影響はいかがだったでしょうか?

過日、佐久間町の原田橋に行きましたが、昨日から緊急用仮設道路も通行止めとのこと。ああいう地元に不可欠な基幹道路が数日間も使えなくなるというのは社会生活上大変なことですね。当面のいち早い復旧と根本的な解決に向けて取り組んでいく必要があります。災害復旧も行政の重要な仕事ですので、早急に調査し対応を求めていきます。

話はずいぶん小さくなりますが、昨夜はわが家も停電でした。明け方5時30分頃に復旧しましたので朝の準備は助かりましたが、浜松市内各所では午後になっても停電していたところもあると聞きました。

照明や冷蔵庫も心配ですが、マンションでは水が出なくなるのが一番困ります。ウチは阪神大震災の時に聞いた教訓として、飲み水10リットル以上に加えて、ほぼ同量のトイレ用の水を備蓄しています。おかげさまでその点は助かりました。

インターネットもマンション全体の通信設備がダメだったようでLANが使えませんでした。スマホで情報収集したほか、AMラジオが久々に活躍しました。

「備えあれば憂いなし」といいますが、家庭での備えを怠ってはいけませんね。わが家でもいくつか課題がありましたので新たに備えておきます。

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さて6/22(金)から静岡県議会6月定例会が始まります。浜松市議会はすでに5月定例会が終わっていますが、県ではこれから論戦のスタートになります。

補正予算は1億7400万円と小規模ですが、重要な2つの事業が提案されています。

ひとつは岩手県の災害廃棄物処理に関わるもの。もうひとつは3月に出された「富士山静岡空港の経営に関する提言」を受けての調査費用です。

補正予算は、当初予算で見込めなかった事業を行うことから、一般的にこの時期の補正は少ないのが普通ですが、当初予算後の事象として重要なテーマだと思います。

タイミング的にムリなので、今回の台風の災害復旧費は盛り込まれていませんが、こうした対策も委員会では議論になると思います。

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このほか、いくつかの議案が提案されていますが、大きなものは「プラザ ヴェルデ(ふじのくに千本松フォーラム)」に関するものです。この施設は沼津駅前で建設が進められているもので、来年夏からの部分供用が予定されています。

恥ずかしながら私も最近まで知りませんでしたが、県の事業として5年ほど前から進められていたものです。大和ハウス工業グループの民間提案を受けての事業で(「プロポーザル方式」と言います)、当初計画では総事業費168億円、うち県64億円、沼津市50億円を負担して造られる計画でした。

今回、県負担分としてトータルで73.5憶円の議案が提示されています。浜松でいえば「アクトシティ」のような施設ですね。ハコモノについては賛否がありますが、最大限、地域活性化につなげていただきたいものです。

★プラザ ヴェルデ(静岡県のサイト)

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その他の議案は下記のサイトからご覧いただけます。

★6月定例会議案

議会日程と登壇者は下記のとおりです。

★6月定例会会議日程

「民主党・ふじのくに県議団」の代表質問は、6/27(水)13:30から源馬謙太郎議員(東区)。一般質問は、29日(金)に佐野愛子議員(藤枝市)、曳田卓議員(沼津市)、7/2(月)に大池幸男議員(島田市)が登壇します。

私は新たに「建設委員会」に所属します。7/4-5日の常任委員会に備え、今後、所管事務の調査を進めます。

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果てぬ村のミナ(6/17)

Mina 久しぶりに水窪・西浦小学校に行きました。

浜松駅から約2時間。緑豊かなこの地では、今、民間主導で地域おこしが行われています。

マスコミでも報道されましたが、先月、映画「果てぬ村のミナ」の撮影が行われました。

“天竜区の営業マン”を自任する私としては、ずーっと気になっていたのですが、なかなか時間がとれず、やっと今日行くことができました。

★ミナの森のサイト(リンク先のブログもご覧ください)

“仕掛け人さん”からお話をうかがうことができましたが、この映画をきっかけとして地域活性化についていろんなアイディアを温めているご様子でした。キャラクターもすでに50を超えているそうですよ。

「果てぬ村のミナ」は11月下旬に公開される予定です。

過疎地を取り上げた映画ということもあり、街中の映画館だけでなく、同じような課題を持つ中山間地域でのミニ映写会(?)も考えているようです。うまくいくとイイな~。

みなさんも、ぜひとも、中山間地域活性化にご協力ください。

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教育行政のあり方検討会(6/16)

本日13:30から「教育行政のあり方検討会」が開催されます。

傍聴に行こうか…と思っていましたが、ユーストリームで配信されるとのことで、ネット傍聴することにしました。

下記からご覧ください(録画がご覧いただけます)。

★教育行政のあり方検討会(静岡県のサイト)

これは、昨年度多発した教育委員会の不祥事などを踏まえた、川勝知事肝いりの会議です。教育関係の会議ですが、事務局を務めるのは「教育委員会」ではなく「行政改革課」というのが面白いところです。

委員は「百ます計算」で有名な陰山英男氏や民間人校長経験者など多彩なメンバー。議論が楽しみです。

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これがスモッグですか…(6/12)

浜松では「防潮堤」が話題になっていることでしょうね。莫大なおカネが必要ですが、官民の協力でいい方向に向かっていけば…と思います。

さて先ほど最後の行程地・上海のホテルに到着しました。時差がありますのでまだ日付は変わっていませんが、フライトの都合もありなかなキビしいスケジュールです。

Cimg7338写真は、今朝、武漢のホテルから見た長江(揚子江)に昇る朝日です。

風情があるな~と悦に入っていたら…、何時になっても“朝もや”が晴れません。

噂には聞いていましたが“スモッグ”です。

Cimg7339午前中、武漢市の中心部にある「JETRO武漢事務所」を訪問しましたが、付近はビルの上階がかすんで見えるほどでした。

武漢市では13%を超える経済成長が続いており、今も市内中心部では地下鉄をはじめ2000ヵ所を超える工事が行われているとのこと。

経済成長は決して悪いことではありませんが、環境への悪影響は何とか対応すべきと考えます。

“黄砂”をみてもわかるとおり、中国内陸部の環境は日本にも必ず影響します。

ものづくり産業はじめ、さまさまな日本企業が中国進出をしている実態を拝見しましたが、日本が誇る「環境産業」こそ進出を検討すべきではないでしょうか。

Photo 写真は武漢市近郊の「南部化成」様。

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Dsc_0532毎日、中華料理を楽しんでいます。さまざまな食材を使いますので、“初物”にもいろいろ出会いました。

写真はスープに入っていたタツノオトシゴ。

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杭州市と武漢市(6/11)

週末は、中国茶を日本に持ち込んだ“聖一国師”が修業した「径山寺(きんざんじ)」、浜名湖と“友好湖提携”を結んだ世界遺産「西湖(せいこ)」、中国仏教の中でも最も古い歴史を持つ「霊隠寺(れいいんじ)」を訪問しました。

どなたかが「世界遺産・西湖より浜名湖の方がよほどキレイ」「スケールや水の色からしても佐鳴湖みたい」と言っていました。確かに西湖周辺は南宋時代の歴史的な町並みがあり湖畔の枝垂れ柳も風情がありますが、何となく納得してしまいました。

多少、物見遊山的ですが、観光交流も友好提携の柱のひとつでもありますので、ご了承いただきたいと思います。

Cimg7322街中での注目はこの写真。スクーターがいっぱい止まっていますが、すべて“電動スクーター”です。杭州市ではかなり前から市街地での電動化を進めており、ガソリンスクーターは全く見かけませんでした(径山寺あたりの田舎では見かけましたが…)。

中国からの電動スクーターが日本でも話題になります。品質的にはまだまだと言われていますが、これだけ“実証実験”されていますので、技術革新は意外に早いのではないでしょうか。

中ほどの赤い自転車は“レンタルサイクル”。富山などで行われていた“サイクルシェアリング”用の自転車です。杭州市内には多くのスタンドがあり、デポジット料金(確か3000円くらいだったと思いますが…)を払ってカード(許可証)をもらえば、1時間以内0円で利用できるようです。観光で使用する人も多いようでした。

日曜日は移動日。杭州市から飛行機で約1時間半、ホンダや日産が合弁進出している武漢市に来ました。

杭州市は面積が浜松市の10倍、1.5万平方キロ。人口も10倍、800万人と言われていましたが、武漢市も負けてはいません。面積は8500平方キロ、人口は980万人もいます。

日本とはスケールが違います。さすが中国。

ただし武漢市は、杭州市に比べると、街中の整備状況は10年以上遅れている感じです。23年前の上海を思い出しました。

しかし「沿海部の成長は徐々に緩やかになってきたが、内陸部はまだこれから」という評を実感します。

今日はこれからJETRO武漢事務所と進出企業を訪問し、夜、上海に行きます。

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緑茶博覧会(6/8)

Dsc_0522「浙江省・静岡県緑茶博覧会」が開会しました。このイベントに県内のお茶産業にかかわる皆さんと一緒に参加してきました。

浙江省は静岡茶の源流とのこと。800年にわたる交流があるそうです。

浙江省に進出している牧之原市の製茶業者さんにお話をうかがったところ、「蚕と共存しており、無農薬でお茶栽培ができる」とのことでした。日本では難しいらしく品質的にも優れているようです。

午後はお茶を摘む機械を造っている菊川市のメーカーさんの現地工場を訪問。17年前から杭州市で生産を開始した草分け的存在です。現在では部品の現調化も進み、エンジン以外はほとんど中国でできるまでに技術力がアップしているとのことでした。

国内工場とのすみわけにご苦労されているようでしたが、ものづくり現場のナマの声を聞くことができ、まさに「ボーダーレス社会」を痛感しました。

夜は浙江省長様による歓迎イベントを開催していただきました。見たこともない民族楽器の演奏のほか、夏宝龍省長様自ら「二胡」を演奏してくださいました。

Cimg7298

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中国視察(6/7)

今日から、静岡県・浙江省友好提携締結30周年記念事業の一環で行われる、「静岡県・浙江省2012緑茶博覧会」に行きます。

私自身は天安門事件の年以来ですから23年ぶりの中国訪問になります。

川勝知事を団長にした訪問団の総勢は272人とのこと。博覧会は明日からで、産業展示や文化交流などが予定されています。

私たち議員団は11人。議長と1期生議員10人が参加します。明日の開会式~午前中は博覧会に行き、その後は静岡県から現地に進出している企業などを訪問する予定です。

実りある調査にしてきます。 ・・・が、13時出発予定の「中国東方航空」のチャーター便がまだ着いていません。いきなり困ったもんです・・・。

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浜松のものづくりの将来戦略(6/6)

今月に入りブログ更新をサボってました。この間、会派の政策調査会や観光振興条例PTなど、県庁で政策研究を行っていました。

また先週、広島で「ものづくり産業の今後の課題」についていろいろ教わってきましたが、浜松における参考文献や調査資料を調べていました。

下記のレポートはちょっと古いですがまったく色あせていません。興味のある方はご一読いただければと思います。

★「浜松地域 輸送用機器産業の課題と将来戦略」(日本政策投資銀行レポート2005年PDF)

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さて今日は久々に終日浜松でした。市役所でのヒアリングや地域住民のみなさんとの意見交換など現場の声を伺ってきました。

明日から13日まで中国に行きます。県議会1期生を中心とした訪問団で、浙江省との友好提携30周年記念事業の一環として、杭州市で行われる「世界緑茶博覧会」の開催に合わせて訪問し、浙江省・杭州市~湖北省・武漢市~上海市を調査してきます。

また最近の政策テーマである「海外展開支援調査」の一環として、現地進出企業やJETRO事務所との意見交換などを予定しています。

なお、6/18から中国東方航空の静岡-上海便が延伸されることとなったことから、武漢も調査することにしました。武漢市は自動車産業の集積地で、ホンダや日産の合弁会社があります。

ネット環境が整っていたら現地から記事をアップします。

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