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官民のベストミックスを探る

「指定管理者」に関するセミナーを受講しました。

これまで何の疑いもなく「官の領域」と思っていた業務でも、よ〜く考えてみれば民間活力を活かせるものがありそうです。

例えば「駐車違反」。数年前に民間委託されましたが、公権力の行使でも部分的な業務委託できる好事例です。

講師は「市町村で行っている固定資産評価も不動産鑑定士に委託できないか?」と課題提起していました。

面白い事例もいくつか紹介していただきました。

「図書館の指定管理者導入」は賛否両論ありますが、フェイスブックの導入などユニークな行政経営で有名な佐賀県武雄市では、来年度、ツタヤを指定管理者として図書館運営を行うとのこと。
代官山蔦屋書店」のコンセプトとノウハウを活用して、これまでとまったく異なる図書館像を作ろうとしています。

指定管理者のメリットは、コストだけではありません。サービスに注目した指定管理者のあり方を検討する必要がありそうです。

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01.総務・行政経営・危機管理」カテゴリの記事

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