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136回目の誕生日(8/21)

160今日(8/21)は「県民の日」。浜松県と静岡県が合併し、現在の静岡県が誕生して136年になります。

これを受け、午前中、県庁では「こども県議会」が開催され、県内各地から69人の中学2年生が参加し、静岡県の未来に向けて、意見を述べました。

防災対策や環境問題など喫緊の課題についての意見のほか、富士山世界遺産登録への期待や自然や豊かな産品を活かした県のプロモーションに関する声が多かったように思います。さすがは将来あるこどもたち。未来志向ですね。

今を預かる責任世代として「ふるさと静岡への誇り」と「さらなる発展を期待する声」の重さを痛感しました。

午後は会派の勉強会。浜岡原発再稼働に関する住民投票条例制定に向けた直接請求の提出がほぼ確実になったことから、会派としても検討に向けての動きを加速しています。

今日は静岡大学の日詰教授をお迎えして「民主主義制度の新しい動向」についてレクチャーを受けました。代表制民主主義を補完する仕組みとしての「参加民主主義(参加デモクラシーと討議デモクラシー)」の役割や手法について説明を受けたあと、意見交換を行いました。

次回の勉強会は30日、資源エネルギー庁からエネルギー政策について聞く予定です。

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