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静岡県知事選挙 公開討論会(5/29)

静岡青年会議所のみなさんが先週開催した「静岡県知事選挙 公開討論会」の動画がアップされました。

若い皆さんにぜひ見てほしいですね。

☆e-みらせん(見る・知る・分かる!! 日本のe未来)

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ふじのくに!!県民の会(5/29)

今月はブログ開始以来、最低の更新頻度になってしまいました(反省)。

先月末から「ふじのくに!!県民の会」の勝手連のひとりとして活動してきましたが、明日はいよいよ「理想郷“ふじのくに”づくり」第2章の幕開けです。

県議会議員になって2年間、川勝平太静岡県知事が進める「“ふじのくに”づくり」を見てきましたが、川勝知事は、「ビジョン(理想)を掲げて、それに向けて取り組んでいく、ものすごいパワーを持っている」と思います。

引き続き「理想郷“ふじのくに”づくり」を進めていただきたいと思っています。

以下、私が感じている川勝平太知事の行政手腕や取り組みをご紹介します。

(1)明確なビジョンと実行力(マニフェスト大賞グランプリ受賞)

県民の県民による県民のためのマニフェスト「富国有徳の理想郷“ふじのくに”のグランドデザイン(総合計画)」が、昨年、マニフェスト大賞 首長部門で最優秀賞を受賞しました。

これは政策目標を立て、その約束を実行すると同時に、川勝平太知事が描く「“ふじのくに”づくり」のビジョンと行政経営手法が日本一の評価を受けたということです。

詳しくはマニフェスト大賞実行委員会のサイトをご覧ください。(「鈴木しげよし」さんと「山﨑しんのすけ」さんの写真もあります)

☆マニフェスト・アワードHP

(2)前倒し! 前倒し!! 前倒し!!!(スピード感のある行政経営)

①県下の新東名の早期開通(昨年4月)に尽力し、当初計画から1年あまり前倒ししました。愛知県側は2014年度末、神奈川県側は2020年度開通になる予定です。川勝知事の危機管理に対する熱い想いがうかがえます。

②「ふじのくに新エネルギー等導入倍増プラン」で掲げた太陽光発電30万kwの目標を昨年度、8年前倒しで実現しました。

③静岡式35人学級編成を今年度中に実現しました(3年前倒し)。

(3)富士山の世界文化遺産登録

正式決定は6月ですが、富士山の世界文化遺産登録が内定しました。“ふじのくに”づくりを掲げ、2月23日を「富士山の日」と定める条例を制定するなど、川勝平太知事の富士山にかける熱い思いが通じたといえます。

これは静岡県民だけでなく、日本全体を元気づけるものでもあります。

6/21からカンボジアで行われる「世界遺産会議」には川勝知事も出席予定です。晴れ晴れした気持ちで臨んでもらえるようにしたいものですね。

(4)地域の魅力を活かした取り組み

「食の都」「茶の都」「花の都」「水の都」など、静岡県には豊富な地域の魅力(=場の力)があります。それらをわかりやすく、トップセールスで発信しました。

「食の都」は静岡県の持つ豊富な食材(277)を活かして地産地消のほか、高付加価値“農芸品”の海外販促まで支援しています。

「花の都」では来年3月末から「浜名湖花博10周年記念事業」を開催します。

(5)現場主義による広聴広報活動の推進と情報公開

4年間で1100以上の現地訪問。さらに全市町での「平太さんと語ろう」の実施や、県民参加型の「士民協働事業仕分け」の実施、第三者評価による「“ふじのくに”づくり白書」の作成などの行政改革を推進しました。

情報公開は行財政改革の基本中の基本です。

(6)その他 このほかにも「危機管理」や「子ども医療費助成」、「内陸フロンティアを拓く取組」など特筆すべき取り組みが多数あります。

詳しくは「ふじのくに!!県民の会」メールマガジンバックナンバーをご覧ください。

☆メルマガバックナンバー

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これらの取り組みについて、川勝平太知事から、明日以降、直接お話を聞くことができます。

詳しい日程は「ふじのくに!!県民の会」のホームページでご確認ください。

☆「ふじのくに!!県民の会」HP

告示後はHPの更新ができませんので、詳しくお知りになりたい方は「県民の会」事務局までお問い合わせいただくか、メールなどで連絡をいただければと思います。

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栃もち(5/20)

Cimg7987

久々に水窪へ。今日一日で約300kmほどドライブしました。

新緑の北区、天竜区を走りましたが、ホントに気持ちイイですね~。

あらためて浜松の中山間地域の魅力を痛感しました。

写真は小松屋製菓さんの「西洋和菓子 栃」。以前は「生栃もち」と言っていたような記憶があります。私は水窪に行くと必ず買って帰るんですよね。おススメです。

浜松の「やらまいか」ブランドにもなっていますし、静岡県の「食の都 仕事人」にも認定されています。

★やらまいかブランド (浜松商工会議所)

★食の都づくり(静岡県)

私は“辛党”ですがこれはおいしいです。“栃”のほろ苦さがイイんですよね~。静岡県はまさに「食の都」です。

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借金大国ニッポン(5/11)

今年度末の日本の借金が991兆6011億円になる見込みです。

漢字というのは罪ですね。

「ふ~ん、991兆円かぁ…」「とんでもない金額だな~」と漫然と受け止めていませんか?

しかし数字で書くと・・・、

991,601,100,000,000円 となり、普段、目にすることのない0の数になります。

ここで問題です。

1万円札で積み重ねると、どのくらいの高さになると思いますか?

家の屋根くらい? それとも、アクトタワー? 富士山? エベレスト?・・・

驚くなかれ、9,916,011m=9916kmにもなるんです。エベレストの1000倍以上ですね。

まさにケタ違いの借金大国です。

私はこのすべてが悪だとは思っていません。私自身も数100万円の住宅ローンを抱えていますが、これは自分の生活にとって必要な投資=行政でいえば必要なインフラ整備にあたります。

しかし、そうでない借金、家庭でいえば不必要な贅沢による借金があることも事実です。これをきちんと分析して、少しでも減らしていかなくてはいけません。

静岡県の借金も増加の一方です。こどもや孫の世代のためにも、財政健全化の道筋をつけないといけませんね。

民間的発想による行財政改革、県と市町の二重行政の解消、県民にとって効果的な広域連携による行政システム・・・、やるべきことは、まだたくさんあります。

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本格始動 ふじのくに!!県民の会(5/9)

Cimg0434私も勝手連として入会している「ふじのくに!!県民の会」がいよいよ本格始動しました。今日は、知事に出馬要請を行った勝手連(応援団)の代表者などが、県庁で記者会見を開きました。

会長は掛川市で「ねむの木学園」を運営している 宮城 まり子 さん。記者会見では、「誰かを応援したいとおもったのは初めて」「勝手に応援団になるわ…と思ったら、会長になっちゃった」と明るくお話されました。

Cimg0452川勝平太知事のことを「文化の平太」「経済の平太」と激励し、「ねむの木学園」の「やさしいことはつよいのよ」という言葉を紹介していただきました。

現在は300団体ほどが登録していますが、事務局には続々とFAXが送られています。みなさんも応援団の輪に加わってください。

Flag今日は旗も納入されました。明日から街頭活動を始めます。

明確なビジョンを掲げ、猛烈なパワーでぐいぐい引っ張っていく川勝平太知事は、これまでの政治家とはちょっと違った存在です。

川勝平太知事がめざす「理想郷“ふじのくに”づくり」、私も応援します。

★ふじのくに!!県民の会HP

★川勝平太応援団HP

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富士山静岡空港の新たな運営方針(5/6)

好天に恵まれた浜松まつりも終わり、いよいよ明日からは日常に戻ります。製造業各社は今日から稼動というところも多いですが、気の緩みには十分ご注意ください。

さて古新聞ですが、GW前の4/25に「富士山静岡空港の新たな運営体制構築に向けた県の取組方針」が示されています。

今年度の行政改革の柱の一つでもありますので、引き続き情報をウォッチしていきます(今日は備忘録としてアップします)。

★県のサイト

A4 1枚の取組方針は、先の「先導的空港経営検討会議」の答申を受けてのもので、「答申を最大限尊重する」としていますが、まだ細部のツメはこれからです。

「空港全体を経営する」という意識を持った官民協調による運営体制としていますが、県が関与を強めながら、これまでの「富士山静岡空港㈱」の民間経営視点をさらに強化することが、本当にできるかどうか、しっかり注目していきます。

個人的には「富士山静岡空港㈱」は当初の需要予測と実際の利用者がこれだけ乖離しながら、よくターミナルビルの経営を黒字化したものだと思います。その意味では現経営陣には敬意を表したいと思います。

再度書きますが、県が関与しながらそれを上回る経営をすることは、これまでの“お役所仕事”の延長では相当難しいと思います。今後のチェックポイントはまさにそこにあります。

富士山の世界文化遺産登録で、富士山静岡空港の世界的な付加価値は高まりました。この機に海外からの誘客に成功できるかどうか、対応を急がねばなりません。

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浜松まつり1日目(5/3)

946776_447803618646751_54676651_n_2 いや~、イイお天気でしたね。気持ちいい一日でした。

今日は一日中、入野地区組のみなさんとワイワイやってました。

朝7時から、凧揚げ発祥のいわれでもある“佐橋甚五郎”翁の祈願祭からスタートし、凧場、中央練り、そして初家さんのお祝いと盛りだくさんでした。

マスコミのみなさんも多数お越しでしたが、凧もさることながら、カメラは知事選候補予定者を追いかけていました(オイオイ)。

ま、こっちはつかの間の休息ということで、明日も楽しませていただきます。

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春野町の地滑り現場(5/1)

Deta1 今日、県議会建設委員会で、春野町の地滑り現場視察を行いました。場所は国道362号線沿いで春野協働センターからさらに川根本町の方に入ったところです(山の村の近く)。

今日から立ち入り規制が一部緩和される見込みでしたが、写真右上の斜面のズレが想定よりも大きく、依然崩落の危険があることから、緩和されませんでした(1日夜に一部緩和決定)。

★静岡県のサイト

崖上に住む自治会長さんからお話をうかがいました。避難住民のみなさまは、一部緩和見込との報を受けて、一番茶の茶摘を予定していたたそうですが、安全には代えられず、つらい思いをされているようです。陽の光に輝く新茶の若葉をみると胸が痛みます。

51genjo さて実際に崩落箇所を見ると、まずその規模に驚かされます。幅約150m、高さ約90m、さらにえぐられた奥行き(?)は最大20mということです(浜松駅前の遠鉄百貨店の新館が高さ65m、ソラモの幅が約20mくらいだと思いますので、想像してみてください)。

さて、この場所は、元々「地滑り防止区域」に指定されており、地下水の流れを抑制する対策を講じていました。しかし残念ながら今回の崩落に至りました。

Teitenkansoku 崩落した斜面をみると、岩が少なく土砂が多いことから、崩れやすい地質だということがわかります。言われてみると、現場へ向かう道中の山の斜面には、こうしたがけ崩れの跡があちこちに見受けられました。本格的な防止対策はなかなか難しいのかもしれません。

しかし決して手をこまねいているわけではなく、県はさまざまな対策を講じています。

Kasentaisaku がけ下を流れる杉川の8割ほどが土砂で埋まっていることから、当面の雨対策として仮排水路も整備しています。

これには地元の建設業者のみなさまが災害応援協定に基づき、スピーディに協力してくれたとのこと。頭が下がります。

Kohaikanshi また後背地の地滑り拡大監視対策として、現在、崖の上では、これまでに13ヵ所にピアノ線を張って、10分間に一度、表面のズレを計測しています(3ヵ所が崩落して残り10ヵ所とのこと)。

私たちが訪問した午後1時頃の右上斜面の1ヵ所のピアノ線のズレが1時間に25.8mmということでした(安全上、移動量10mm/hで避難としており冒頭の措置になったようです)。

Pianoline 中央部分から左側にかけての他の9ヵ所の計測データではズレていないとのことで、今のところ落ち着いているようです。

さらにがけ上3ヵ所で穴を掘ってボーリング調査を行い、土中の監視をしています。

県だけではなく、写真上のテントでは、国土交通省が「地上型SAR(合成開口レーダー)」という最新の観測装置で、崩落斜面との距離を測定し監視しています(この装置は雲仙普賢岳などでも活躍したそうです)。

この観測データはネットで公開されています。

★国土交通省中部地方整備局(緊急情報をご覧ください)

さまざまな関係者の協力のもと、住民のみなさんが、いち早く日常生活に戻れるようになってほしいものです。

なお今後の対策等では、当然、予算措置が必要になってきますので、県議会としても国の制度を見ながら、ソフト、ハード両面の支援を検討していきます。常任委員会の所属は、17日の臨時議会から変わる予定ですが、後任にしっかりと引き継いでいきます。

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祝!富士山世界文化遺産登録へ(5/1)

Miho 朝起きたらこんな朗報が。

昨夜遅く、ユネスコの機関「イコモス(国際記念物遺跡会議)」が、富士山を世界文化遺産に登録するよう勧告を行いました。

具体的には6/16~27にカンボジアで行われる「世界遺産委員会」で決定されますが、事実上の登録が決まりました。

★文化庁からの報道発表(PDF)

構成資産から三保の松原が除外されたのは残念ですが、文化庁はさらなるアピールに努めるとしています。

事前に「5/3ころ勧告が示される予定」との話を聞いていましたが、いち早い朗報に驚きと嬉しさを感じました。

今年度の6つの重点施策のうちのひとつが「富士山の後世への継承」。昨年度までなかった新たな事業です。

“ふじのくに”の多彩な魅力である自然や文化を後世に継承するとともに、地域の魅力を磨き、国内外の交流を最大化すべく取り組んでいきます。

これまでの経緯は下記のサイトをご覧ください。

★富士山世界文化遺産登録推進両県合同会

【写真は三保から見た富士山。10年程前に撮った家族の写真です】

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