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「廰く」ということ(12/5)

Kencho

県庁は県「廰」。県民の声を聴くところです。

政治は本来そうあるべきです。

しかし、国は本当に国民の声を聴いているのでしょうか…。

今の国会をみていると、さまざまな思いに駆られます。

一方で、民主党がもっとしっかりしていれば…とも思います。

「政権交代可能な二大政党制」をめざす理由は、まさにこの点にあります。

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静岡県議会は今日から論戦スタート。今日は民主党・ふじのくに県議団と自民改革会議の代表質問が行われました。

わが会派の橋本一実議員は、今後4年間の次期総合計画の基本計画や来年度予算の考え方など基本的な項目をはじめ、タイムリーな課題を的確に質していました。水道、工業用水道事業など、さらなる疑義は2月定例会に向けて詰めていきます。

また自民改革会議さんも「財政健全化」について厳しい質問をしていました。国土強靭化など新たな財政需要はありますが、持続可能な財政運営をめざす考え方については、まったく同感です。引き続き厳しくチェックしていきます。

県議会はフォーマルな会議の他にも会期中にさまざまな活動を行います。本会議の合間に「議会運営委員会」や「意見書小委員会」、さらに今日は「エネルギー議連」の研修会も開催されました。

明日も「議運」「小委員会」ほか、会派の「政策調査会」など目白押しです。しばらく充実した日々が続きそうです。

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