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地方創生の中心は子どもの笑顔から

地方創生の中心は子どもの笑顔から
人口減少の中、地方創生が大きなテーマになっています。静岡県も来年度、移住定住策を強化する予定です。

今日は半年ぶりに、東京 有楽町の「ふるさと回帰支援センター」を訪問し、最新の情報をいただきました。

政府の方針もあり日本中で同種の取り組みが進んでいるようですね。
今日も島根県と岡山市がイベントを実施していましたが、なかなか盛況でした(写真)。

地方同士の“奪い合い”になってはいけません。県や地域の特色をいかに出し、首都圏にお住まいの方とマッチングさせるかが重要です。

地域活性化は産業振興や生活の利便性ばかりではありませんね。
やはり子どもの笑顔が継続して見られる社会を創ることが大切だと思います。

静岡県の地の利や独自性をPRしたいですね〜。

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進む公会計改革

1/27、下水道事業、簡易水道事業について、公営企業会計を適用するよう、総務省から通知が出されました。

★地方公営企業法等(総務省のサイト)

先日ブログに書いた「統一的な基準による地方公会計マニュアル」も1/23に公表されました。

★統一的な基準による地方公会計の整備促進 (同上)

公会計改革はどんどん進んでいますが、人材育成が伴っていません。

市町村アカデミー(JAMP)、全国市町村国際文化研修所(JIAM)等において、自治体職員向けの研修を実施するとしていますが、もっと積極的に行う必要がありそうです。

私自身、簿記は20数年前の営業マン時代にちょっとかじった程度で、あとは仕事上(それこそ春闘シーズンに)自動車メーカーなどの財務諸表を見て経営分析をしていたくらいです(その時にB/Sの重要性を学びました)。

議員になって、関学の石原教授の講座を受講し、公会計との違いをいろいろ伺いましたが、まだ十分に理解しているとは言えません。

来年度、講師を招いて数回シリーズで勉強会を実施しようと思っています。整備し活用するために、議員だけでなく、職員のみなさんのスキルアップにつながれば…と思っています。

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happyMOMday

Cimg9003今日は私の誕生日、「happyMOMday」でした。

「happyMOMday」は「苺でママ応援プロジェクト」さんの取り組みです。誕生日をお祝いするだけでなく、母親に感謝の気持ちを伝えようというもの。

詳細は「苺でママ応援プロジェクト」さんのHPをご覧いただければと思いますが、なぜかアクセスできないので、とりあえず趣旨等については、私の過去のブログ記事をご覧ください。

★ひと月遅れのhappyMOMday(2014.9.15のブログ)

田舎のおふくろに宅配便で贈った(送った)のですが、「開けてビックリ、ニッコリ」とメールが来ました。喜んでもらえてよかった~。

仏壇にも供えたとのこと。確かに「命の連鎖」なので、仏壇にお供えしてもイイですね~。じいちゃん、ばあちゃん、ありがとう。

まだ本格稼働はしていないようですが、事業化したらみなさんもぜひお試しください。

ところで、年齢が1歳増えるのは「誕生日の前日」ってご存知ですか?

昔、会社の総務の人に聞いたのですが、民法では誕生日の前日の午後12時となっているそうです。だから4/1生まれの人は上の学年になるんですね~。

最近は「年齢7掛け」と言います。確かに昨日受けた人間ドックで「血管年齢は37歳」と言われました。ガンバります!

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地方創生担当大臣からの書簡

石破 茂 地方創生担当大臣からのお手紙を拝見しました。…といっても私あてではなく、“都道府県議会議長”あてですが…。

★議長あて書簡(PDF)

国は12/27に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定しました。これを踏まえ、地方自治体は来年度中に「地方版の総合戦略」を策定することになります。

書簡には、策定にあたって、産学金労等の意見を幅広く聞くことやPDCAサイクルの徹底のほか、地方議会での十分な議論も書かれています。

人口減少社会における今後の地方創生に向け、各地域が知恵を絞ることになりますが、ステレオタイプな戦略ではなく、本当に地域の“場の力”を活かしたモノにする必要があります。

先日、県の所管部門とこれについて意見交換しましたが、「静岡県まち・ひと・しごと創生県民会議」や各地域ごとの「地域会議」を設置し、前倒しで策定に取り組み、H28年度当初予算には盛り込みたいとのことでした。

H23年度から「雇用創造県民会議」が設置されていましたが、地域の特色を生かした会議になっていたと思います。

こうした議論に議会も積極的に関与し、中央政府主導でなく、地方分権・地域主権につながる改革にしていきたいものです。

今年の政策テーマのひとつとして取り組んでいきます。

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東三河広域連合

東三河広域連合が、愛知県知事に認可申請を出したとの報道がありました。今後の動きに注目したいと思います。

★東三河広域協議会のサイト

このサイトを見ると、平成18年頃から、さまざまな検討を進めてきたようです。一部の研究会に湖西市が入っているのも興味深いですね。地域性をあらためて感じます。

個人的には「広域連合」でどこまでやれるのか、期待と同時に、若干の疑問も持ちつつこの動きを見ています。

浜松市が合併して10年。12市町村が合併し政令市となる中で、地域の協議会の声を聴きつつ、市政運営を進めてきましたが、それでも「ひとつの浜松」を作るのはなかなか難しいと感じています。

昨年訪問した長野県の広域連合では、課題もうかがっています。

★諏訪広域連合(H26.5.30のブログ)

広域連合は、基礎自治体を残しながら広域行政を進める仕組みですので、基礎自治体の声が相当強くなります。事業ごとに濃淡はあると思いますので、どこまで広域連携が進むでしょうか…。

また基礎自治体の議会が(当然)存続するのに加え、広域連合議会も設置されます。二重行政的な仕組みの中で、どう行政効率を高めていくのかも興味があります。

これは事業や役割を完全に分離すれば可能ですので、期待感を持ちながら見ています。自治体規模に相応しい事務事業の峻別は、静岡県でも参考になると思います。

これらの課題を東三河広域連合がいかに解決していくか、今後の地方自治のあり方を考えるうえで、重要な提起となりそうです。

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地方公会計マニュアル

Dsc_1316 写真は今日行われた浜松商工会議所の賀詞交歓会です。

会頭や来賓のごあいさつ、また経営者の皆様のご意見をうかがうと、華やいだ雰囲気の中にも時代の変化への対応が必要という切迫感と、それをやっていこうとする“やらまいか”精神を感じました。

厳しい時代ではありますが、産業都市浜松の今後を築いていかなければいけません。私も産業界の一員として、県政での意見反映に努めていきます。

こうした新春特有のイベントが続きますが、仕事は仕事でしっかりとやっていきます。

タイトルに書いた地方公会計が動き出しました。

12月末に総務省の「今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会(第7回)」が開催され、統一基準に向けた考え方などが示されています。

★会議の概要(総務省のサイト)

会議資料には、複式簿記の基礎知識をはじめ、財務諸表などの作成の手引きが示されており、自治体での活用が期待できます。

面白かったのは「活用事例」ですね。

千葉県習志野市などは、なかなかユニークな取り組みをしている様子。新たな“何か”を始めるのは大変ですが、好事例のヨコ展開は誰にでもできます。

基礎自治体のネタが多そうですが、静岡県でも財政健全化に向けた指標を検討できないか…今後、条例制定を視野に考えたいと思っています。

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仕事始め

今日から「仕事始め」という方も多かったのでは?

私はいつもの交差点での街頭県政報告からスタートしました。風もなく穏やかな朝でしたね。

その後は冬休み中にいただいた「宿題」の片づけ。身近なことから20年30年先のことまで、いろんな宿題をいただきました。それぞれ「全力」で取り組んでいきます。

メールマガジンと県政だよりを作成しました。

県政だよりは、私の12月の活動から、①会派政策集「覚悟」の概要、②代表質問の項目、③権限移譲実態調査と提言の概要を記載しています。

メルマガは、①会派政策集「覚悟」と、②権限移譲実態調査と提言のやや詳しいバージョンなどを掲載しています。

よろしければご一読ください。

★県政だより新春号(PDF)

★メルマガ45号(H27.1月号)

「文字が多い」とのご指摘をいただきますが、これは私の性分ですね・・・^^;

要約して見せ方を工夫するスタッフが必要かも…。

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全力

10433092_776960402397736_6183738066それぞれに新たな気持ちで新年をお迎えのことと思います。

私の今年のテーマは「全力」。

10年ほど前にも同じ言葉を掲げたことがありますが、初心を忘れず、愚直に、一所懸命、努力していきたいと思っています。

今年の初日の出は入野中学校から。

ちょうど厚い雲が流れていき、雲の上からですが、初日を拝むことができました。

剣道の初稽古も見学させていただきました。凛とした清々しい空気の中に、気合いの入った竹刀の音が響き、何とも心地よい朝でした。

10891985_776960365731073_3432244534 その後は恒例の自主防災隊による出初式。放水により現れた「霓」。

今年が皆様にとってよい年になりますように。

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