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ライラックの軌跡

Dsc_1719 浜松市博物館で、今日から、テーマ展「浜松オートバイ列伝Ⅱ ライラックの軌跡」が始まりました。

★ライラックの軌跡(浜松市博物館のサイト)

5年前の「浜松オートバイ列伝」に続く「バイクのふるさと」ならではのこの企画、初日の朝から多くのバイクファンでにぎわっていました。

★浜松オートバイ列伝 (平成22年度に開催)

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今でこそ国産オートバイメーカーは4社だけですが、戦後の復興期、浜松近郊だけで35社あったとされています。

このあたりに浜松の“やらまいか”精神を強く感じます。

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年配の来館者の会話を聞くのも楽しいですね。

昔の話を小耳にはさみながら、1時間ほど会場にいましたが、まったく時間が足りませんでした。

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駐車場には珍しい旧車もありました。

中には三重ナンバーや三河ナンバーなど県外からのファンも。

会期は10/18まで。オートバイファンのみなさん、ぜひ「バイクのふるさと浜松」の歴史を辿ってみてください。

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05.産業」カテゴリの記事

コメント

私も見学に行きました。本田、ヤマハそしてスズキがあるので浜松市にバイクミュージアムがあってもいいのでは⁇と思っています。

投稿: 惡匠 | 2015年9月21日 (月) 20時07分

惡匠さん、コメントありがとうございます。

バイクミュージアムがあると、浜松のオートバイの歴史がわかりますし、全国からバイクファンが集まってくれそうですね~。

当面できることは、まずは官民連携で「スズキ歴史館」や「ヤマハコミュニケーションプラザ」を活用することでしょうか(ヤマハさんは土日休みが多いのが残念ですが・・・)。
ホンダさんは「コレクションホール」をツインリンクもてぎに造っちゃいましたが、本田宗一郎記念館を上手く活用するとか・・・。

投稿: 田口 章 | 2015年9月22日 (火) 08時36分

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