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富士山静岡空港のコンセッション導入について(一般質問2)

<質問>

経営健全化の大きな転機が、平成31年度の導入をめざしている民間への運営権譲渡(コンセッション)。国内では関西国際空港と大阪国際空港、仙台空港で事業が始まり、高松空港や福岡空港などで検討が進んでいる。

他空港の導入目的は明確だが、富士山静岡空港は「本県の経済発展」「県民の利便性と満足度向上」「県民負担の軽減」など具体性がない。

また仙台300万人、高松180万人、福岡2000万人と比較し、富士山静岡空港は平成27年度約70万人で今年度は減少見込み。他空港のような旅客数が望めない中、運営権対価設定を懸念するが、実施方針策定に向けた県の考え方を聞く。

<答弁・林 理事(空港担当)>

制度導入により民間の経営力や創意工夫を活かし、訪日外国人等の交流人口増を着実に取り込み、本県経済の発展につなげたい。

公募においては評価ポイントを具体的かつ明確に明示し参加を促していく。また利用者や免税店の売上等の増加による増収策と業務効率化によるコスト縮減を提案いただき、運営権対価を事業者間で競うあうことで県民負担の軽減につなげていく。

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