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どぼくらぶ(土木LOVE)

Doboclub★以前のブログ」でも紹介しましたが、静岡県のユニークな活動をご紹介します。

その名も「静岡どぼくらぶ」。ちょうど1年前の4月にスタートしました。

「どぼくらぶ(DOBO CLUB)」と「土木LOBE」をかけた造語です。

まだ認知度は高くないかもしれませんが、私は非常に重要なことだと思っています。

土木は社会基盤を造り、守るだけでなく、万一災害が起きれば、すぐに駆けつけ復旧するという地域に欠かせない役割を担っています。

しかし近年、土木を支える若者が減っており、将来の従事者に懸念がもたれています。

「静岡どぼくらぶ」は、10年後の建設・土木産業を見据え、土木の将来、静岡県の未来を考えてスタートした取組で、土木の仕事の魅力を伝えるため、分かりやすい動画の作成やメンバーが開催するイベントのサポート等を行っています。

新着動画もあります。ぜひHPをご覧いただき、ICTの活用など、最新の土木への理解を深めていただければと思います。

★静岡どぼくらぶのサイト

【まだ4月ですが、暑い日が続くので、PC版ブログの背景を、今日からクールビズにしました】

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今年もやります「ふれあいトーク会」

Speech新年度のスタートは街頭演説から。スーツでは汗ばむ陽気でした。

目をつぶっていますが、瞑想しているわけではありません(^^;)

平成30年度当初予算事業や今後10年間の新総合計画、次世代自動車への取り組み、人口減少・高齢化の中で必要となる「行財政改革」などを熱くお話させていただきました。

さて、今年も地域ごとに行っている恒例のミニ集会(ふれあいトーク会)を開催します。

上記の全県的なテーマをはじめ、「野球場」「浜松西警察署(仮称)」「防潮堤」「河川整備」「浜名湖観光圏」 など地域のホットな話題をわかりやすくお話しさせていただきます。

お誘いあわせの上、お近くの会場にお気軽にお越しください(参加無料)。

①   4/14(土) 16時~17時 伊佐見協働センター

②   4/17(火) 18:30~19:30 篠原協働センター

③   4/18(水) 18:30~19:30 舞阪協働センター

④   4/19(木) 18:30~19:30 神久呂協働センター

⑤   4/20(金) 18:30~19:30 入野協働センター

⑥   4/23(月) 18:30~19:30 雄踏文化センター

⑦   4/25(水) 18:30~19:30 和地協働センター

⑧   4/26(木) 18:30~19:30 庄内協働センター

P4talkparty 開催時刻は①のみ16時~17時で、それ以外は18時30分~19時30分となります。お間違えの無いようにお願いします。

写真下は昨年のふれあいトークの様子です。

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メルマガ4月号

メルマガ4月号を配信しました。

★メルマガ4月号

内容は最近のブログで書いたことなので、ブログ読者の方は既読かと・・・(^^;)

過去のメルマガはこちら。

★2018年

★2017年

★2016年

★2015年

★2014年

★2013年

★2012年

★2011年

浜松市議時代

★2010年

★2009年

2008年、2007年はまとめてなかったようです。

下記のURLの数字を変えると見ることができます(私しか見ないでしょうが…^^;)

★メルマガ創刊号 (初心忘れるべからず!)

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行政経営革新プログラム

Gsr750 人口減少・少子高齢化はさらに進みます。労働力人口が減る中、社会保障関係費とインフラ施設の維持管理費はますます増加が見込まれます。

これらを踏まえ県は、今後の新しい行財政改革推進プランとして「行政経営革新プログラム」を策定しました。

★行政経営革新プログラム(県のサイト)

「現場に立脚した生産性の高い行政経営」を方針に掲げ「県民参画の促進」「民間・市町・地域との連携協働」や「健全な財政運営」「効果的な事務執行」などに取り組むこととしています。構成は次のとおりです。

Ⅰ 現場に立脚した施策の構築・推進

 (1)戦略的な情報発信と透明性の向上

    ①県政への関心を高める行政情報の提供

    ②県政への信頼性の向上

 (2)県民参画の促進

    ①県民の声の把握と反映

    ②県民参画による施策推進

 (3)民間・市町・地域との連携・協働

    ①民間との協働による県民サービスの向上

    ②広域連携による地域課題の解決

    ③規制改革の推進

Ⅱ 生産性の高い持続可能な行財政運営

 (1)最適な組織運営と人材の活性化

    ①政策の推進に向けた体制整備

    ②働きがいを生み出す働き方改革の推進

    ③人材育成の推進

 (2)健全な財政運営の健司と最適かつ効果的な事業執行

    ①将来にわたって安心な財政運営の堅持

    ②県有資産の最適化

    ③最適かつ効果的な事業執行

 (3)ICT等の革新的技術の利活用による業務革新

    ①新世代ICT等の導入・利活用の推進

概要版に「重点取組」として3つ挙げていますが、私の感覚は違います。

中でも重要なのは、Ⅱ-(2)とⅠ-(3)、そしてⅡ-(1)-③です。

Ⅱ-(2)によって、持続可能な自治体経営を数値でチェックし、Ⅰ-(3)を具体的に進めることで県全体の定員適正化を進める。それらを支える県全体の人材育成といったロジックかと。

成果指標はちょっと“総花”過ぎ。各部門でいろいろやるのはイイのですが、行革セクションで管理すべき項目と、部門で管理すべき項目が混在しています。全庁の行革を推進するセクションは、個別の管理よりも全体の進捗をチェックすべきです。

私はこれまでも「全体最適」や「広域連携」、「公会計改革」などに取り組んできましたが、引き続き「公会計の活用」や「共創(Co-creation)」など先進事例の調査研究を進め、引き続き将来を見すえた行財政改革を提言していきます。

【写真:半年ぶりのお散歩 with GSR750】

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