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2025年9月 4日 (木)

30年ぶりの国会訪問

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久しぶりに永田町に行きました。

国民民主党政調会長 濱口 誠 参議院議員の事務所を通して、国土交通省の方から「不動産特定共同事業」について教えていただきました。

事業の詳細はこちらの国交省のサイトをご覧いただきたいと思います。

★不動産特定共同事業

この事業のことを知ったのは8月に行われた県の行政経営戦略会議で、有識者の方が県有施設の証券化によるファンドの活用に触れられていたことです。

今後の施設整備や老朽更新に際し、自治体が税金だけで進めるのでなく、民間の直接的関与のほか、こうしたファンドの活用もあるということで、ちょっと難しかったですが参考になりました。

都市部に比べ地方では若干難しさもあるとのことでしたが、福井県敦賀市や青森県八戸市でも採用事例があるということで、今後の県の施設整備にも使えないか、検討したいと思っています。

8・9月で受け入れしている静岡大学のインターン生も同行してくれたことから、レクチャー後、30年ぶりくらいに国会議事堂の見学をさせていただきました。S秘書に感謝です。

2025年9月 2日 (火)

浜松市議会議員との連携

浜松市議会市民クラブのみなさんと意見交換を行いました。会派からは良知駿一議員(浜名区)と私が出席しました。目的は県と市の政策連携です。

まず昨年いただいた政策や事業の提言に対して、その後の県の取り組み状況を報告しました。進捗した事業もあれば未達成のものもあり継続したチェックを約束しました。

続いて現在の市政課題を伺い、お答えできることはお答えするとともに、回答できないものについてはあらためて県行政へ働きかけることを約束しました。

今回いただいた主な提言は、「多目的ドーム型スタジアムの建設促進」や「県管理河川の治水対策」などハード整備をはじめ、「リノベーションまちづくり」への支援、日本版ライドシェアなども含めた「地域に応じた公共交通のあり方」、「県立高校の今後のあり方と設備の老朽対策」、「Uターン就職促進のための職業教育」、「部活動地域展開への支援」、「子どもの権利条約に関する人権教育」、「アドボケイト制度への対応」、「害虫害獣への対応」など多岐にわたりました。

この日は夏休みを使って私の事務所に勉強に来ているインターン学生が1名同席しました。政治が市民生活にとても身近なことをやっており、議員が議論を重ねて政策を進めていることなど、あらためて政治への理解を深めた様子でした。こういう議論の様子をWebなどを使って県民のみなさんに知ってもらうのもアリかな…と思いました。

ふじのくに県民クラブは県議会会派ですので国政政党のような国県市町の組織は持っていませんが、政策集団として市町議員のみなさんと連携を深め、地域政策の推進に取り組んでいきます。これからもお気軽にお声掛けをお願いします。

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