2009年12月10日 (木)

エコドライブ(12/10)

20091210_2021_0001 最近、ちょっと、「エコドライブ」が楽しくなってきました。

私のクルマ(スズキSX4)のカーナビには、「エコドライブ情報」なる機能が付いています。

正直言って、これまで、あまり意識していませんでした。市街地の移動が多かったこともあり、ストップ&ゴーの繰り返しで、写真のとおり、ほぼ “最低ライン” に張り付いていました。

郊外を走るとデータは少し改善するのですが、ここ数日、街中でも意識的に、急加速、急制動を控えるように努力しています。

信号からのダッシュを控えているため、後続車はイライラしているかもしれませんが、確かに燃費は良くなりますね。

20091210_2022_0001今日は高速道路を走ったこともあり、いままでの最高記録(?)となりました。

それでも「急加速が多い」との診断です。ビッグバイクの加速に慣れている身としては、カタツムリになったような気持ちで発進しているんですけどね・・・^^;

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昨日から今日のメディアで、スズキとフォルクスワーゲンの包括提携の報道がありましたが、スズキを含め、自動車メーカーにとってエコカーの技術を磨くことは、今の時代、大変重要なことです。

もちろん技術革新に期待したいと思いますが、自動車メーカーの技術に頼らなくても、運転方法だけで省エネ、CO2削減につなげることもできます。あなたもエコドライブにトライしませんか?

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2009年8月23日 (日)

バイクのふるさと2009(8/23)

Bike1 22(土)、23(日)の両日、「バイクのふるさと浜松2009」が開催されました。

天気に恵まれたこともあり、昨年よりも来場者は多かったそうで、その点では良かったと思います。

Bike3 反面、用品ブースは昨年より少なく、部品メーカー出店数も事前の計画より少なかったようで、運営面では若干の課題が残りました。

トライアルのデモは相変わらずの人気でしたが、各メーカーの新車や名車、旧車を展示するだけでは少し物足りなさを感じる人もいるでしょうね。

Bike2 今年で7回目になりますが、マンネリを打破して、シティプロモーションにつながるイベントに育てる必要があります。

三重のMejaさんとも再会できました。チャレンジラリーを楽しんでくれたそうです。チャレンジドショップのお買い物にも付き合ってくれました(ありがとうございました)。

子どもたちにモノづくりに触れてもらい、家族で楽しめ、市外県外からのバイクフリークに喜んでもらえる・・・、そんな「バイクのふるさと」づくりを進めたいものです。

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2009年7月30日 (木)

えこはま(7/30)

今日の午後は西部清掃工場(西区篠原町)にある「えこはま」を訪ねました。

ここではゴミを通して環境について楽しく学ぶことができます。ちょうど夏休みでもあり、「自由研究」に来るこどもたちも多いようです。

Ecohama2 写真は事務所2階。

「はまうみ博物館」と名づけてありましたが、遠州灘海岸の漂着物などをとおして環境を考える展示を実施中です。

Ecohama1 1階にある「リユース工房」では、不要になった家具を修理再生して、安価で販売しています。

「これが不要品!?」と言いたくなるようなステキな家具がたくさんありましたヨ。

また「おもちゃ病院」もあり、こわれたおもちゃを修理してくれます。

8月には各種講座も多数用意しているとのこと。ぜひ親子でお楽しみいただければと思います(下記のページをご覧ください)。

えこはまのイベント情報

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2009年4月 9日 (木)

地域経済を支えるもの(4/9)

ここ数日、ブログの更新をサボっていますが、市政報告をしながら、さまざまな人とお話をしています。

そこで痛感したのは・・・、

自動車や電機メーカーの生産調整等により、地域の中小企業のみなさんのご苦労は、ある程度理解しているつもりでした。しかし、実際に経営者のお話を聞いていると、影響の深刻さは、私の理解をはるかに超えています。

平日というのにシャッターが閉められた工場。

現場の作業者は、仕事がないので「飛び込み営業」に。

売り上げが前年の5割以上落ちているところも多数。

雇用情勢は「これでもか」というくらい報道されていますが、市民の雇用と地域経済を支える中小企業の現状は、キチンと伝えられていないような気がします。

浜松のモノづくり産業を「過去の産業」にしてしまうわけにはいきません。モノづくり産業をどう再構築していくのかが、浜松の大きな課題です。

昨年まで、「浜松は夕張とは違う・・・」と安易に考えていましたが、このままでは「第二の夕張」が現実になってしまいます。そういう危機感を持って、地域経済対策に臨む必要があります。

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2009年4月 1日 (水)

産業観光(4/1)

Suzuki_plaza1 南区にあるスズキ本社前の「スズキ歴史館」が一般公開されました。

スズキは会社設立は1920年ですが、創業者が事業を始めてから今年でちょうど100年になります。館内には、その間造られたクルマやオートバイはもちろん、創業当時の事業だった「織機」が展示されています。製品展示だけでなく「技術開発の展示」や「生産工場の展示」もあり、取引先諸外国の紹介コーナーもあります。また浜松市の紹介コーナーもあり、市外や国外から来る人に浜松をアピールしています(写真)。

Suzuki_plaza2余談ですが、やすとも市長が来賓挨拶の中で、「海外に行って『浜松』と言っても知らない人は多い。でも『スズキ・ホンダ・ヤマハ・カワイがある都市だ』というと、みんなわかってくれる」と言っていました。

やはりモノづくりを通じて世界に発信できる都市の魅力づくりが必要ですね。その意味で産業観光は浜松活性化のカギのひとつ。モノづくりのまち浜松をいろんな人に楽しんで欲しいものです。

しかし、ひとくくりに「産業観光」といっても、「スズキ歴史館」は、「うなぎパイファクトリー」とは少し性格が異なると思います。単なる観光スポットというだけでなく、「モノづくりスピリット」、「浜松スピリット」を伝える施設ではないでしょうか。

来館された方は、口々に「小中学生に見てほしい施設だ」とおっしゃっていました。

会館時間は9時~16時30分。土日、年末年始など休館日があります。見学は無料ですが予約が必要です。053-440-2020へお問い合わせください。

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2008年12月24日 (水)

緊急対策(12/24)

浜松市の緊急(経済・生活)対策が発表されました。

12/5に「緊急経済対策本部」を設置し、検討してきた施策のうち、当面の実施事項ということです。個人向けの主な施策の内容は次のとおりです。

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1.市営住宅の入居(年内50戸)(浜松市HPはこちら)

◆対象者・・・市内在住者で、12月以降離職し、住居の確保に困っている人

◆申込・・・25・26日の両日、市役所で受け付け、希望者多数の場合は27日に抽選を行います。

◆条件・・・家賃は1万円程度徴収。敷金は不要。入居期間は3ヵ月以内(3ヵ月後については事情を考慮の上、対応を検討するようです)。

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2.相談窓口の設置

◆対象者・・・今回の急激な景気後退により職を失った人

◆日時・・・12/27(土)~12/30(火) 9-16時

◆場所・・・市役所北館1階101会議室(457-2598)

◆相談内容・・・市営住宅、生活保護、子どもの教育

◆特記事項・・・ポルトガル語通訳も配置するとのこと

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3.外国人雇用実態調査、生活支援情報発信

◆実施時期・・・12月~(「至急やる」とのこと)

○実態調査

◆調査内容・・・在住外国人の住居、雇用、教育、帰国意向など

◆結果反映・・・ニーズ把握や課題を洗い出し、施策に反映させる

◆特記事項・・・調査は民間団体に委託し、外国人調査員の雇用確保を図る

○情報発信

◆発信内容・・・生活保護、公営住宅、職業相談、出入国管理、生活資金など日常生活全般に関する情報

◆手法・・・外国人コミュニティやブラジル系マスメディアと連携し、インターネットラジオ、HPなど在住外国人に有効なチャネルを活用

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4.雇用に関する緊急無料電話相談

◆実施期間・・・21年1/9(金)~16(金) 10-19時

◆対応者・・・弁護士、社会保険労務士

◆相談内容・・・法律、解雇、賃金未払い、退職金、年金など

◆電話番号・・・0120-920-832

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この他、中小企業向けの「特別資金融資制度」の創設と、既存制度の「浜松市ビジネスサポート資金」の融資利率の引き下げも発表されました。

今回は「具体的な雇用政策」が含まれていませんので、引き続き要請していきます。

★緊急経済対策本部のページはこちら

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なお、労働金庫が12/22(月)から「就職安定資金融資」の取り組みをはじめています。さすがは「ろうきん」さんですね(詳しくはこのHPをご覧ください)。

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2008年12月 8日 (月)

フォルテ跡地開発(12/8)

フォルテ跡地の再開発について「環境経済委員会」と「建設委員会」が開催されました。委員会の招集が先週火曜日の両委員会終了後でしたので、まさに緊急開催といえます。

私の所属の「建設委員会」では、都市計画法と都市再生特措法に基づき、事業者(遠州鉄道)から出された「地区計画」と、今後提案される予定の「都市再生特別地区」の説明がありました。

すでに新聞報道されていますが、遠鉄からは、現在解体が進んでいるフォルテ跡地に、13階建ての施設を建設し、売場と事務所、ホールを整備する計画が示されました。

高さは約65mと現在の百貨店(9階建て43m)よりも高いものとなります。また現在の遠鉄百貨店とフォルテの間の「ギャラリーモール」には屋根をつけ、3F~6Fに連絡通路を設置するとのことです。

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「建設委員会」では、遠鉄の整備方針は議論の対象になっていません。法に基づく計画の説明であり、「区域の整備方針」や「整備計画」に大きな変更がなかったため、それ自体、異議を唱えるような内容でもなく、特筆すべき議論はありませんでした。

あえて変更点を書けば、「高さ制限を70mまで認める点」と、「計画エリアを下記で述べる歩行者専用道全域に広げる点」くらいでしょうか。ちなみに「高さ制限の緩和を売却条件に考慮しなかったこと」への意見は出されましたが、委員会の議論とは直接関わらないので詳しくは触れません。

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「環境経済委員会」では「公共機能の確保」や「浜松都市開発㈱の解散」などがテーマでしたが、出席していないのでくわしい議論はわかりません。

なお、「建設委員会」では報告のなかった、「(仮称)浜松駅前市民にぎわいモール」を設置し、これまでの「ギャラリーモール」を広げて、遠鉄西側の歩行者専用道まで含めて活用促進を図る考えが示されました。

フォルテに関する報告は今後も継続します。

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2008年11月21日 (金)

佐鳴湖(11/21)

Cimg3444 佐鳴湖がワースト1の汚名を返上しました。

今日の環境省の発表によると、ワースト1は「印旛沼(千葉県)」、ワースト2は「北浦(茨城県)」ということです。

佐鳴湖のCOD値は9.3ということで、昨年、一昨年の11から改善したことによるものです。これで佐鳴湖は、6年連続ワースト1を脱却することができました。

もちろん関係者のご努力には敬意を表しますが、印旛沼のCOD値は、昨年の8.6→11に、また北浦は8.4→9.5に、それぞれ悪化しており、いわば敵失によるものといえます。

油断は禁物。目標とするCOD値は、H23年度に8.0ですので、引き続き、佐鳴湖浄化の取り組みを積極的に進めていかねばなりません。

7月に制定した「川や湖を守る条例」の精神を大切に、市民の象徴として環境改善に努めていきたいものです。

(写真は夏の佐鳴湖)

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2008年11月15日 (土)

冬の蛍(11/15)

冬の蛍(11/15<br />
 )
今年も今日からイルミネーションが灯ります。

年末年始はぜひ中心市街地活性化にご協力くださいね…(^^)

20081115_1809 (おまけ)

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2008年11月14日 (金)

三ケ日みかん(11/14)

Mikkabimikan 昨日、新人議員5人でJAみっかび(三ケ日町農協)さんを訪問しました。調査項目はこれから旬を迎える「みかん」です。

三ケ日みかんは、浜松の農業を支える全国ブランドのひとつ。JAみっかびさんでは、年間約3万4千トン、売上で80億円ほどのみかんを出荷しているとのこと。なお天候の影響で、年によって、50億円から100億円ほどの変動幅があるそうですので、製造業から見ると事業としては大変ですね。

ちなみに浜松市の農業生産額が約540億円ですから、そのうちの15%ほどを「JAみっかびのみかん」が占めることになります。全ての農家がJAに加入しているわけではないとのことですので、三ケ日みかん全体ではさらに大きなウエイトということになります。

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写真は「選果場」です。

自動化、省力化が進んでおり、いたるところにカイゼンの事例が見受けられました。また「カンバン」や「ジャストインタイム」と同じ思想で作業されており、その点は自動車工場とまったく同じです。正直言って驚きました。

写真の自動選果機にはいくつかのラインがありますが、それぞれ1秒間に4コのスピードでみかんの大きさや糖度、酸度を分析するそうです。それが写真の装置で、あっという間に24種類に分けられ、ダンボールに梱包されるとのこと。

加えて、そのデータは、すべて生産者や畑のデータとリンクされ、トレーサビリティの向上とみかんの品質改善につなげられているということで、さらにビックリ。

JAさんは、「私たちが物流や品質改善を担う」、「生産農家はイイみかんをつくることに専念してほしい」と述べています。農業の “工業化” “情報化” は、私のこれまでの農業像を根本からくつがえすものでした。

課題は生産の「マンパワー」のようでした。採果にはどうしても人手が必要なため、営農希望者への支援や収穫サポートの仕組みなど、さまざまな施策によって、さらに「みかん産業」は拡充できる可能性があります。

農業も浜松の産業の柱。ブランド力の向上は、浜松の産業育成のひとつとしても重要です。

「有機農業」のようなスローライフ的な農業と、こうした大規模農業が共存していく仕組みが必要ですね。

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★おまけの雑学

ちなみに、今売られているのは「早生(わせ)」という品種だそうで、今後11月下旬頃から「青島(あおしま)」が3月頃まで楽しめるとのこと。

また、みかんは「朝食前」に食べるのがカラダによいそうです。

ビタミンCをたくさん採って、カゼをひかない冬にしたいものですね。

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