2009年9月16日 (水)

新政権への期待(9/16)

鳩山内閣が誕生。新しい時代の幕開けです。

政権交代可能な二大政党制を求め続けて10余年。嬉しさと、今後への期待と、支持をお願いしてきたみなさんへの責任などなど、さまざまな想いでTVを見ています。

Photo 写真は経済産業大臣に就任した直嶋正行参議院議員(前政調会長)。

13日に浜松に来てくださいました。選挙の時と違い、SPを連れての来浜でした。選挙結果でずいぶん待遇が変るんですね~^^。

10数年来のお付き合いですが、私とおなじサラリーマン出身の大臣です。お会いしたときには、連立協議などで相当お疲れだったとは思いますが、気力・活力に満ちているのを感じました。

経済産業相としてはFTAなど海外との関係も大きな課題ですが、地方への目配りも大切な役割です。これからの活躍に期待しています。

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2009年1月 6日 (火)

ワークシェアリング(1/6)

「連合会長が労使でワークシェアリング議論を」との記事が新聞に出ていました。

ワークシェアリングは、ひとりあたりの労働時間を削減し、雇用を確保する制度です。もちろん、働く時間が短くなりますので、ひとりあたり賃金も減ります。しかし、多数の雇用を維持するためには効果的です。

「オランダモデル」という有名なワークシェアリングのモデルがあります。オイルショックのときオランダが採った政労使による社会合意モデルで、これをもとにオランダはワークシェアリングを行い、社会の安定を図りました。これがそのまま日本社会に通用するとは思えませんが、さまざまな議論が必要です。

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先日の記事にも書きましたが、私はこの10年ほどの間に、数回欧州へ行っています。労働組合役員としての調査でしたが、今の日本の状況を考えると、欧州型システムの中には、非常に有効な手段があるのではないかという気がしています。

稚拙ではありますが当時のレポートのうちのひとつを掲載します。興味のある方はご覧いただければと思います。

★2002年ユーロレポートはこちら

(レポートと書きましたが、紀行文もあります・・・^^;)

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