静岡どぼくらぶ

Doboclub1Doboculove1 建設委員会の質問の3つ目は「静岡どぼくらぶ」。

「どぼクラブ」と「土木ラブ」をかけた語呂合わせです。

土木は、新しい道をつくり、橋を架け、施設を造る、いわば未来を創る産業です。また万一災害があれば、すぐに駆けつけ復旧作業をする、地域に欠かせない産業です。

しかし土木を支える若者が減っています。

産業のイメージアップと人材確保のためにも、みなさん「どぼくらぶ」を応援してください!

詳しくは県のHPをご覧ください。

「どぼくラブソング」イケてますよ~^^

★静岡どぼくらぶ

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社会資本長寿命化は目的?手段?

質問の2つ目は交通基盤部が進めている「社会資本長寿命化」について。

県はH27.2に公共施設総合管理計画をまとめています。その中で今後30年間のインフラ資産の更新や維持管理に必要な投資額をトータルで約1兆5074億円と推計、年平均で約500億円必要と報告しました。

しかしこれは県が保有するインフラ資産のうち14施設を対象としたもので、昨年度、あらためて全施設(44施設)を対象に推計したところ、1兆9千億円を超えることがわかり、年平均必要額は約500億円から約640億円に増えてしまいました。

ここ数年の事業費が250億円ほどであることから、その差額390億円近くを、何らかの手法でねん出しないと、今後のインフラの維持が難しいということになります。

施設ごとに「中長期管理計画」を策定し、取り組みを進めていますが、例えば「橋梁、トンネル、舗装、大規模斜面施設」の予防保全を進めても、50年間で2000億円、単年度で40億円ほどのコスト縮減にしかなっておらず、差額390億円を埋めるためには、まだ350億円ほどの捻出が必要です。

しかし、今回県が提出した委員会資料にはこうした報告はありません。

私はこうした情報をきちんと公表する必要があると思います。

公共施設等総合管理計画の策定趣旨を踏まえ、将来負担を見える化し、認識を共有化することが必要です。

あわせて庁内の連携、市町との連携を進めるとともに、持論である「公会計がわかる職員の育成」を求めました。

交通基盤部の職員さんは、長寿命化を仕事の「目的」にしていないか懸念します。あくまでも将来にわたって持続可能な静岡県を作るための「手段」です。

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天浜線の経営状況

建設委員会2日目、久々に常任委員会で質問に立ちました。

昨年度は委員長だったので質問できませんでしたが、今年は副委員長なので、各委員の質問が終わった後、全体のバランスを見ながら質問できます。

今日は大きく3点質問しました。①どぼくらぶ、②公共施設等総合管理計画、③天竜浜名湖鉄道の経営状況です。

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天竜浜名湖鉄道は、H26年度から30年度までの「中期経営計画」の経営目標として、30年度までに鉄道インフラ整備分を除く営業費用を営業収支で賄えるようにするとしています。

フルーツパークとのコラボや直虎ブームもあり、旅客数は増えていますが、残念ながらH28年度までの実績では、まだそこまでの経営改善に至っていません。

今後、県は来年度半ばをメドに、平成31年度から5か年の次期中期経営計画を検討していきます。

現在の5か年では、県と沿線市町合わせて10億5700万円の助成をおこなっています(県負担1/2)。次期計画の中では、これまで以上に老朽対策が必要になるかもしれません。

県民の理解を得るためにも、目標達成を求めたいと思います。

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豪雨災害対策

Received_441982239521594 昨日のFM Haro 後半にお話したのは「豪雨災害対策」。

今日も秋田県で豪雨災害が発生しています。被害が拡大しなければよいのですが・・・。

九州豪雨の時、福岡県朝倉市で1時間最大雨量が129.5mm。24時間では545.5mmでした。

県内でも6/21に豪雨があり、浜松市内でも避難勧告が出されました。エリアメールが一斉に鳴り、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

余談ながら、私はこの日、知事選の最中で、豪雨の中、街頭演説をやってビショビショになりました(屋外で聴いている人はいなかったかと・・・)。

この日の最大雨量は、北区の都田ダムで記録された1時間51mm、24Hでは190㎜。ものすごい雨でしたが九州の3-4割程度です。

昨年度の県の記録をみると、8-9月に台風による豪雨が2回。台風以外でも施設被害が出た豪雨が4回ありました。

これからの時期、豪雨はどこで起きても不思議はありません。行政の取組も重要ですし、家庭での備えも大切です。みなさんに知っておいてもらいたい情報を提供しました。

◆行政が行うハード整備

河川整備は43か所の「豪雨対策緊急整備事業」をH27・28の2年間で各20億円、計40億円で実施。H29・30も15億円ずつ30億円かけて39か所を予定しています。

道路冠水等が発生しやすい河川対策としては、 浜松市の堀留川は整備計画を策定し、今後、河川改修が行われる予定で、馬込川も今年度中に整備計画を作る予定にしています。

◆ソフト対策

最近はソフト対策の重要性が指摘されています。

H27.9月に鬼怒川で大規模な堤防決壊が起きました。このあと国は「堤防などの施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生する」という 考え方に切り替えています。

県西部地域でも、昨年度「豪雨災害減災協議会」を設置しました。その中で県の浜松土木事務所と市町との連絡を強化する「ホットライン」体制を作りました。

〇タイムライン

また「洪水タイムライン」というのも導入しています。タイムラインは「事前防災行動計画」の略称で、大型台風の接近が予想されるときなどに、「誰が、どのタイミングで、何を準備するか」をまとめたもので、行政だけでなくみんなが行動しようというものです。

〇浸水想定区域図

ほかにも、今月、「洪水浸水想定区域等の指定・公表」が示されました。これは想定しうる最大規模の豪雨による浸水被害を想定したハザードマップです。

H33年度までかけて、県内の47河川で公表される計画ですが、 まずその第1弾として、今月、浜松市内の「馬込川・芳川」、「原野谷川」を含む太田川水系の3河川が公表されました。

★静岡県GIS(洪水浸水想定区域図)

余談ですが、この「静岡県GIS(地理情報システム)」というのはなかなかの優れもので、 津波浸水想定をはじめさまざまな情報が公表されています。100年ほど前の地図もあります。お子さんたちの夏休みの研究にも使えるのではないでしょうか?

〇サイポスレーダー

最後に「サイポスレーダー」のチェックもお忘れなく。これはスマホでも見ることができます。 降雨や河川の水位情報がリアルタイムでわかる優れもの。 計測点が多いので、お近くのデータがわかります。

★サイポスレーダー

私は豪雨の時には常に近所の「堀留」というところを見ています。これからの時期、ぜひ活用していただきたいと思います。

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写真は昨日のUPONスタジオ。レース用つなぎが飾られていました。いよいよ来週はスズカ8耐。私はスズカへ行く予定です。

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広域幹線道路の整備状況

今日のFM Haro 「遊佐ちえみの 聞いちゃえ!しずおかの政治」では、建設委員会所管事項である「道路行政」と「豪雨災害対策」についてお話しました。

子どもたちが夏休みに入り遠出の機会が増えることや、九州や東北で豪雨災害が相次ぎ、静岡県でも昨年8-9月に施設被害が出る豪雨が相次いだことから取り上げました。

<前半「道路について」>

◆東名・新東名

H24年に新東名ができて、県内の東西交通が非常に便利になりました。

渋滞が減るなどの効果のほかに、いざという時のリスク回避のWネットワークとして、すでに交通事故の時や台風で由比海岸が通れないときなどに効果出ています。将来予想される大地震の際もWネットワーク効果が期待できます。

御殿場JC以東は、H32年度完成予定ということですが、夏のオリンピックに間に合うかどうかは不明とのこと。どうせならそれまでに完成させてほしいですね。

愛知県方面はH28.2に開通し利便性アップ。大阪方面のアクセスはこれまでの名神高速道路に加えて、豊田JCから伊勢湾岸道から東名阪、 新名神高速のルートができました。

東名阪自動車道の四日市~鈴鹿の区間が慢性渋滞していますが、NEXCO中日本の情報ではH30年度にはこの区間で新名神が完成予定で、かなり緩和されると思います。

高槻~神戸もH30年度開通、高槻~大津はH35年度ということですが、数年後には大阪方面のアクセスがさらに便利になります。

スマートICの整備も進んでいて、東名では三方原PAにできて便利に。 舘山寺にもできる予定。当初予定では昨年度中だったが、少し遅れてH30年度末の予定。 新東名も今後、磐田市内にできる予定です。

◆三遠南信自動車道

新東名のいなさJCから長野県飯田市まで計画されている総延長100㎞の道路。南側はまだ鳳来峡ICまでの約7.8㎞しかできていません。

鳳来峡ICから先、東栄町までは、事業は始まりましたが開通は未定。 東栄ICから佐久間ICまで(通称「佐久間道路」)はH30年度に開通する見通しです。

以前、原田橋が壊れて旧佐久間内の交通が混乱しましたが、この道ができれば便利になります。

佐久間から水窪までは、まだしばらくかかる予定。 水窪北から長野県の南信濃までは一部調査が始まっています。

◆中部横断自動車道

県西部の人にはあまりなじみがないかもしれませんが、静岡市清水区から山梨県の甲斐市(甲府市の北西)までつながる道路です。

昨年度開通の予定でしたが遅れており、H31年度に開通見込みです。

現在、長野方面に行くには、愛知県の豊田JCから東海環状道路、中央自動車道が一般的ですが、東回りも使えるようになり、目的地によっては便利になります。

◆伊豆縦貫自動車道

伊豆も西部地域からは遠いですが、魅力いっぱいなのでお楽しみいただきたいエリア。伊豆縦貫道は沼津から下田までの予定で計画されています。

2020年五輪が伊豆市で行われるので、アクセス道路も含め整備が進んでいます。伊豆スカイラインや東海岸の国道135号、西海岸のR136も景色がキレイ。

ドライブコースとしてはおススメですが、これからの季節は渋滞に注意が必要です。

◆地域高規格道路

R1浜名バイパスを西に進むとR23バイパスにそのまま入ります。蒲郡市内の一部区間が未開通ですが、これも整備されると名古屋まで有料道路を使わなくても便利になります。

以前、「周辺自治体はH32年度の開通を期待」という新聞記事があったようですが、整備は未定です。

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道路整備は便利な生活には欠かせませんが、造るためにはおカネが必要です。人口減少社会を迎え、これまでの道路を維持しながら、どこまで便利な生活を求めるのか、バランスを考えるのも政治の役割です。

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防潮堤視察

Antitunami 先月に続いて浜松市沿岸域の防潮堤を視察しました。

工事がお休みでしたので、CSGプラントの真下、ダンプカーに積む装置のところまで入れてもらいました。

防潮堤の規模に、一同ビックリ。完成後の利活用の声をたくさんいただきました。

多くの皆さんにご覧いただきたいですね。

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防潮堤の竣工式

Dsc_3206 浜松市沿岸域で整備が進められている防潮堤のうち、最初に着手した篠原工区約5㎞が完成し、本日竣工式が行われました。

川勝知事の代理として出席した難波副知事からは「緑の防潮堤をみんなで造っていこう。県内から県外へ、さらに世界へ広がるだろう」とお祝い。

B1 鈴木康友浜松市長は「待望久しい防潮堤が一部とはいえカタチになったことは感無量。引き続き県と連携してやっていく」と新たな決意。

300億円を寄附した(株)一条工務店の宮地社長は「H24.6の三者協定の後も、あきらめるかとの話もあった。万感の思いがある。これからは平時にどう利用するか考えて欲しい」とのお話がありました。

Dsc_3213_2 その後、地元の幼稚園児や小学生とともに記念の植栽をおこないました。

防潮堤はすでに約10㎞(約6割)が着手済みとなっており、平成32年(2020年)3月には完成見込みです。地域住民の安全安心につながる「緑あふれる防潮堤」にむけ進捗を注視していきます。

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豪雨災害に備えて

東海地方は、昨日、梅雨入りしました。いよいよ雨の季節ですね。

折しもフランス・パリでもセーヌ川の洪水が報道されています。気候変動の影響で、世界各地いたるところで今までにない豪雨が降っています。

浜松市においても昨年の豪雨災害の記憶も新しい中、備えが必要です。

Dsc_2871こうした中、浜松市水防演習が行われ、市内17の水防団員が日ごろの訓練の成果を発揮しました。

水防工法の技術もさることながら、体力も必要ですね。私も持ってみましたが、土のう1つ約25㎏もあり、持ち運ぶだけで大変です。

Dsc_2877水防団員の皆さんは仕事を持ちながらのボランティア、本当にありがとうございます。

防災は「自助・共助・公助」の組み合わせが大事ですが、まさに“共助”の支えですね。

自助はなかなか難しいのかもしれませんが、必要な情報を得ることなら誰でもできます。降雨や河川水位の情報を下記のサイトでチェックしてください。

★サイポスレーダー

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基本構想の公表(遠州灘海浜公園篠原地区)

Shinohara 2月議会で大きな議論となった「遠州灘海浜公園の基本計画」。当時も議論となった「基本構想」がやっと固まり、本日、公表されました。

★遠州灘海浜公園基本構想

パブリックコメントを募集していた時の「基本構想(案)」と比較すると、資料5.2.5で「遠州灘海浜公園(篠原地区)に野球場を“導入”」としていたのが、「野球場を“導入するのが望ましい”」と修正されています。

まさに今、“ボール”は浜松市にありますので、浜松市がどう投げ返してくるか(合意形成するか)にかかってきたといえます。

基本構想からいくつかのポイントを抜粋します。

◆資料4.2「公園をとりまく背景と課題」には次のように書かれています。

○現在進められている「浜松市沿岸域防潮堤整備」により生まれ変わった安全安心な公園未利用地を活用し「沿岸・都市部のリノベーション」のモデル事業として発信する必要性がある。

○「浜松市緑の基本計画」において、既存施設の浜松市総合水泳場(ToBiO)を中心としたスポーツやレクリエーションや、防風林と一体になった海辺の拠点として整備・充実する地区と位置づけられている。

○防潮堤は、3つの拠点(篠原地区・中田島地区・天竜川河口地区)をつなぎ、眺望豊かな天空回廊として、多くの利用者が集う空間が生まれる。

○砂丘海岸と海岸防災林から構成される勇壮な遠州灘の景観を維持するとともに、防潮堤天端(てんば)をロングトレイルとして活用する工夫が必要である。

防潮堤建設時、私は多くの市民から言われました。「どうせ造るなら生命を守るだけじゃなく、世間の耳目を集めるような防潮堤を造ってほしい」。この基本構想はそういう視点で防潮堤を見ています。

これらを踏まえ、4.3「各拠点の方向性」では、篠原地区について、「防災・スポーツエリアとして導入施設の検討を行う」としています。

◆資料5.3「導入が望ましい公園施設の設定」では、野球場の他に、「屋内運動場、グラウンドゴルフ場、アスレチック広場、(バーベキューなどができる)デイキャンプ場、マラソンコース・サイクリングコースの発着所、オープンカフェ・レストハウス、スポーツ・学習交流館」などさまざまな機能を持たせることを提起しています。

◆資料5.4「導入が望ましい防災機能の設定」では、「平時」には野球場のスタンドや階段下のデッドスペースを活用した「啓発コーナー」や「備蓄倉庫」、「発災直後」は公園利用者や近隣通過車両の避難やドクターヘリの離着陸場としての活用を、さらに「応急活動開始後」は、浜松市の物資集積所、警察・消防・自衛隊・ボランティアの支援活動拠点候補地、震災ガレキの一時的受入、国道1号線放置車両の受入などを想定しています。

◆資料5.6「概算事業費」は、野球場150~180億円のほか、広場や緑地、スポーツ・学習交流館、屋内運動場の整備などトータルで210~250億円ほどを見込んでいます。あわせて質の高いサービスを最少の経費で提供できるよう官民連携の取り組みを進めるとしています。

◆資料6は参考資料ですが、千葉マリンスタジアムや甲子園(神戸地方気象台)との風の比較、草薙球場や浜松球場などとの比較が記載されています。

個人的には、①いずれ老朽更新が必要となる浜松球場に変わって、篠原の野球場が、県西部の子どもたちに夢や希望を与えるためプロ野球観戦の機会を増やすことや、高校球児が甲子園出場をめざす後押しになれば・・・と思いますし、②西部地域の活性化に資する施設としてだけでなく、高台移転や土地の売買不振にあえぐ沿岸域のリノベーション拠点になればと思います。

財政が厳しい折、不要論もありましょうが、PFIやPPPの事例を研究し、こうした手法を活用して県民負担をできるだけ抑制して公園整備ができるよう考えたいと思っています。

<関連記事>

★注目のパブリックコメント(2016.3.30のブログ)

★篠原地区野球場整備への考え(2016.3.14のブログ)

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ミズベリング

熊本地震から1週間。相次ぐ余震に大雨も加わり、いまだ被災者のみなさんを取り巻く環境は厳しい状況です。

そんな中、ボランティアの受け入れも始まりました。できる人ができることをやって支援の輪を広げていきたいですね。

さて、今週月曜から始めた「ふれあいトーク会(県政報告会)」では、防災対策のお話をしています。

東日本大震災以来、私が住む地域では津波対策が大きくクローズアップされましたが、あらためて直下型地震への備えが大切です。

家庭での家具の固定や水と食糧の1週間分の備蓄などをお願いしています。「自助・共助・公助」といいますが、まず自助をお願いします。

★家庭内対策チェックリスト(静岡県)

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さて先日、浜松河川国道事務所を訪問しました。そこでお伺いしたのが、タイトルの「ミズベリング」という取り組みです。

★ミズベリング

河川行政これまで治水対策などが基本だったため、規制が多く、利活用には積極的ではありませんでした。

しかし考えてみると、公共交通は道路が発達するまでは河川が中心だったわけですから、その賑わいを取り戻そうという考え方は至極当然といえます。

最近、大阪で「★水都大阪」なんて取り組みをやってるな~と思っていましたが、“水の都”しずおかでもなかなか面白いかも。

富士川では、山梨県で取り組んでいるようですが、県境を挟んだ静岡県ではまだ動きはありません。富士山を活かした地域活性化に県境はありませんから、こうした連携も考えたほうが良いのでは…。

浜名湖、そして私の地元の堀留川なども、近年“舟運”が注目されていますが、もっと幅広に取り組んでもいいと思います。

ちょっと研究してみようかなと…。

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